横濱タウン新聞

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■「瀬上、谷戸の生きものと外来種」シンポジウム

「瀬上、谷戸の生きものと外来種」をテーマとするシンポジウムが2月7日、栄区の上郷・森の家で開かれた。同区の瀬上の森で環境保全のボランティア活動に取り組んでいる市民団体「瀬上の森パートナーシップ」(SMP)が主催したもので、各地で外来種問題にかかわっている研究者や活動家がその実情や対策について講演し、話し合った。

SMPでは2005年度以来、毎年シンポジウムを開催しており、今回もこの一環。外国や国内の他の地域の生物が人為的に持ち込まれたことにより、その地域の生態系や生物多様性の保護、人々の生活、農林水産業などに悪影響を及ぼす外来種問題が、瀬上の森でも課題となってきていることから、みんなで考えてみよう、という試み。自然保護に関心を寄せる人や活動家など約100人が参加した。

初めに神奈川県立生命の星地球博物館学芸員の苅部治紀さんが「外来種問題を考える視点」のテーマで基調講演。三浦半島で谷戸の保護に取り組む生物多様性JAPAN研究員の金田正人さん、谷戸や川などに住む魚類の調査・研究に携わっている横浜市環境科学研究所職員の樋口文夫さん、横自然観察の森(上郷町)チーフレンンジャーの東陽一さんが、それぞれの活動に関連した外来種問題について報告した。

続いて苅部さんらと、瀬上沢とホタルを守る会会員の川田太郎さん、SMP会員の篠原由紀子さん、よこはま里山研究所主任研究員・吉武美保子さんの7人が「谷戸の生態系の危機、市民協働による対策と課題」のテーマで討論した。

この中で苅部さんは「外来生物のなかでもアライグマ、ブラックバス、アメリカザリガニ、セイタカアワダチソウなどの侵略的外来生物が大きな問題となっている。被害を防止するには初期段階での駆除がポイントだが、同時にこれ以上問題を起こさないようにすることがすごく大事になっている」と述べた。同自然観察の森での状況については「タイワンリスが鳥類の卵を捕食するなどの害が出ている。アライグマもかなり増えていると推測され、在来生物への影響が心配されている。

企業の社員のボランティア活動などでセイタカアワダチソウの駆除を続け、減少してきているが根絶は難しい。市民が園芸植物をこっそり植え込んでいくことも問題になっている」などの指摘があった。 また「ペットは最後まで責任をもって飼育することの教育や、外来種問題についていろいろな分野の人がコミュニケーションしていく機会が必要」とのアピールも行われた。

HOME

■港南区制40周年、横浜開港150周年記念 ひまわり管弦楽団・市民合唱団270人が合奏

港南区の誕生40周年記念事業の一環として今年9月、西区の横浜みなとみらいホールで、港南区の音楽愛好者を中心とした「第九」演奏会が催される。記念事業の主要イベントとして開かれることになったもので、3月7日には合唱団の発団式と第1回の練習が行われた。

港南区民によるベートーヴェン作曲の「第九」演奏会は、区制施行30周年記念事業として1999年秋、同ホールで行われ、今回で2度目。アマチュア・オーケストラの港南区ひまわり管弦楽団などからの要望を受け、横浜開港150周年と港南区誕生40周年記念事業、同管弦楽団第15回定期演奏会を兼ねて開催される。

港南区「第九」実行委員会(委員長・石川博之同管弦楽団団長)と同管弦楽団が主催、区役所が共催して9月21日午後1時45分から、同ホール・大ホールで開かれ、入場券は千円の予定。 出演するのは、公募により集った市民の合唱団員約200人と亀田眞由美さん(ソプラノ)などプロのソリスト4人、同管弦楽団員を中心に編成した管弦楽団(約70人)。指揮は同管弦楽団常任指揮者でNHK交響楽団ヴァイオリン奏者の山田慶一さん。

合唱団員は大部分が区民で、高校生から80代まで幅広い年代の人が集った。同公会堂、市立南高校ホールなど4カ所を会場に、9月20日まで30回にわたって練習に取り組む。 発団式では石川実行委員長が「練習を楽しく進め、互いの交流を深める機会にしましょう。本番も、一つになって感動を伝え、来場者を巻き込んでの楽しいコンサートにしていきましょう」と呼び掛けた。 最年長団員で、前回の港南区の第九演奏会にも出演したという小笠原滋さん(87)=港南台4丁目=は「歌っていると気宇壮大の気持ちになれる。プロ顔負けの演奏がやれたらすばらしいですね」と話していた。

 

HOME

■港南台タウンカフェ 「ソーシャルビジネス55選」に~経済産業省が選定~

港南台タウンカフェプロジェクトが経済産業省の「ソーシャルビジネス55選」に選ばれました。同事業は横浜港南台商店会・まちづくりフォーラム港南と連携して05年から(株)イータウンが運営してきた共同事業。「地域で社会的課題を解決し、安定的・継続的な雇用も創出する日本を代表する『ソーシャルビジネス55選』」として選ばれたもの。 「55選」贈呈式は3月19日、有明TOCでのソーシャルビジネス全国フォーラムで行われ、(株)イータウン斎藤保代表取締役が高市経済産業副大臣から、感謝状と記念の楯を贈られました。 経産省は、同ビジネスの先進的事例を全国公募し、今回55の日本を代表する取組を選定した、としています。 「スタッフやボランティアのみなさん、関係者の活動の賜物だと思っています」と斎藤社長は語っています。

 

HOME

■横綱白鵬ら23氏に感謝状 聖佳幼稚園が61周年記念式典式辞を述べる川畑充子園長

聖佳(横須賀市)、第弐聖佳(藤沢市)、野庭聖佳(横浜市港南区)の私立幼稚園3園を運営する学校法人信栄学園聖佳幼稚園(横須賀市、川畑充子理事長)の創立61周年記念式典が3月17日、横浜市中区の関内ホールで開かれ、長年の園の歩みを偲び、新たなステップに向けての思いを新たにした。 聖佳幼稚園は1947年12月、横須賀市で開設された信愛園保育所が前身。旧日本海軍少将で、横須賀で海軍の戦後処理などに当たった川畑正治氏(1947年4月死去)の妻で熱心なクリスチャンだった銑(せん)さんが創設した。銑さんが67年に死去した後は、充子さんと妹の恵津子さんの2姉妹が運営を手掛け、発展させてきた。 1万6千余人に上る卒園者の中にはラジオパーソナリティーの高嶋秀武さん、北京五輪で金メダルの女子ソフトボールメンバーの西山麗さんなどがいる。 記念式典には来賓、母の会歴代役員、在園児とこの親など約800人が参加。川畑理事長が「多くのご支援に感謝し、平和と繁栄に役立つ人材の育成にさらに鞭撻していきたい」とあいさつ。「一生懸命やることの大切さ」を訴えた銑さんの肉声の録音も披露された。 また菅義偉さん(衆院議員)、ダニエル・ウィード米海軍横須賀基地司令官、横綱白鵬など支援者23人に感謝状が贈呈され、永年勤続者21人が表彰された。

 

HOME

■薬剤師以外でも薬が売れる! 一般用医薬品の販売方法が変わります。平成21年6月1日から薬事法改正

平成18年6月14日に公布された薬事法の一部を改正する法律により、一般用医薬品の販売制度が平成21年度6月1日から完全施行されることになりました。 この制度改正は、一般用医薬品(いわゆる「大衆薬」)の販売に関して、リスクの程度に応じて専門家が関与し、適切な情報提供がなされる制度の実現を目的としています。 制度改正のポイントは以下の3つです。 ①一般用医薬品が3つにリスク分類されます。 配合されている成分により、全ての製品が3つのグループに分けられます。成分の副作用、飲み合わせ、使用方法の難しさで、第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品に分類されます。 ②新しい資格として登録販売者制度(一般用医薬品の販売を担う新たな専門家)が設けられます。 一定の受験資格を持つ人が試験に合格すれば、決められた範囲の医薬品を販売できます。一般用医薬品の販売を担う薬剤師とは別の新たな専門家の仕組みです。 試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた者が登録販売者となります。 登録販売者は、特にリスクが高く薬剤師のみが扱うことのできる第1類医薬品以外の一般用医薬品を扱う専門家とされています。 ③適切な情報提供及び相談対応のための環境が整備。 医薬品を販売するに当たっての詳細が決められます。製品の表示方法、陳列方法、情報の伝え方、相談への対応、店舗の構造など。 薬局や販売店だけでなく、資格者がいれば一般店でも第1種以外の薬を買うことが出来るようになります。

HOME

■栄混声合唱団第16回定期演奏会

栄区で唯一の混声合唱団として演奏活動を続けている栄混声合唱団が3月29日、第16回定期演奏会を開きます。 創立20年を過ぎた同合唱団は栄区では最大の合唱団。「今回の演奏会は、変化に富んだ曲目を揃えるなど、意欲的な演奏会を目指しています」、と同合唱団の広報担当者は語っています。

プログラムは次のとおり。 ▽日時=3月29日(日)14時開演 ▽会場=栄公会堂ホール 【曲目】 ▽愛のワルツ集(ブラームス作曲) ▽スカボロ、アニー・ローリー(ロビン・ドヴトン編曲) ▽内なる遠さ(高田三郎作曲) ▽瑠璃色の地球、千の風になって他(金川明裕編曲集)

【指揮】 金川明裕、杉山範雄 ▽ピアノ…中野恵子、中館彩子 ▽ソプラノ…弓田真理子 ▽テノール…戸畑リオ ▽バス…杉山範雄 ▽入場料…1000円(全席自由) ▽主催=栄混声合唱団 ▽問い合わせ=045-893-1324・土居

HOME

コラムズでお馴染みのエマソンさんの「三宅明画伯と水彩画クラブ明何会展」のお知らせです。

水彩画クラブ明何会ホームページhttp://www.geocities.jp/meikakai/index.html

HOME

 

■編集室移転のお知らせ

『横濱タウン新聞』の編集室が3月1日、港南台214ビル509-3号室(5階)から同ビル408-2号室(4階)に移りました。 横濱タウン新聞・文化講座「アカデミア港南台」は、現在と同じ509号室で開催しますが、講座事務局は408-2号室の横濱タウン新聞編集室に移りますので御用の方は408-2号室にお越しください。 横濱タウン新聞はTEL045(831)5211

よろしく♪

HOME

■国宝文選集注と唐物玩味 県立金沢文庫で企画展

玩味には、詩文や物の趣などをよく味わい賞味することという意味があります。 鎌倉幕府の頭脳として、力量を発揮した金沢北条氏は、当時の最高水準といえる知識と審美の目をもって、最先端の文化を持つ中国からの「唐物」を玩味しました。

また、彼らの菩提寺であった称名寺の僧侶も中国文化に造詣が深く、その様子は現在に残る文化財からうかがいしることができます。 本展示では、世界で唯一の写本とされる「国宝文選集注」のうち、金沢文庫で保管する全10巻を公開するとともに、中世の文化人の知性を刺激してやまなかった絵画、陶磁器、漢籍や仏典などを紹介します。

主要展示品 ▽国宝文選集注 ▽重文十六羅漢像 ▽重文史抄出断簡 ▽重文伝北条実泰像 ▽青磁壺 など60点 期間=2月19日(木)~4月12日(日)9時~16時30分。月曜休館 観覧料=250円 問合わせは、電話045(701)9069へ

http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenjiyokoku.htm

 

HOME

 

 

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆募集

2009年は横浜の港が開港されて150周年の節目の年。これに際し、文明開化の先進地、国際文化都市である横浜の地で情報・文化事業の一端を担ってきた当社としても、事業の特性を活かした記念事業として、「私のなかの横浜」をテーマとする随筆の募集、紹介を行います。 随筆は、横浜について「思っている・感じていること」「自身とのかかわり」「思い出」「提言」などをしたためて応募頂きます。

優れた作品は本紙面で紹介。応募作品は、応募者の中から希望者を募り、「横浜開港150周年記念随筆集」(仮題)としてグループで自費出版の冊子を発行することも計画しています。 モダンで自由な気風にあふれた横浜は大勢の人々に親しまれていますが、行政・各種団体などが実施する記念事業に参加し、思い出を作ることのできる人は限られていると思います。そこで随筆をお書きいただき、作品の中で「横浜の語り部」となり、150周年記念事業への参加、思い出づくりを果たしていただこう―という趣旨で実施するものです。

「今はほかの地で暮らしているが、昔、横浜とかかわりがあった」「たまたま旅行で横浜を訪れたことがある」「訪れたことはないが、横浜にちなんだ特産品や歌などを通じて横浜に関心を持っている」などのケースも含め、横浜に在住していない幅広い人々からの応募も期待します。応募要項は次の通り。

▽テーマ=「私のなかの横浜」 ▽作品=1000字(400字詰め原稿用紙)以内の随筆。 作品には氏名(ペンネームも可。ただし本名も併記)、住所、職業、年齢、電話を明記 ▽応募期間=~6月30日 ▽応募方法=作品を郵送、FAX、E-メール又は編集室へ持参。 応募先は〒234-0054港南区港南台3-3-1 港南台214ビル509 横濱タウン新聞・150周年記念随筆作品係、又はFAX045(831)5647、info@townnp.jpへ。 応募作品の紙面への掲載数は応募状況をみて決定致します。 また希望が多い場合、作品集の発行も試みたいと思います。 問い合わせは横濱タウン新聞=045(831)5211。

HOME

 

■オホーツクの大地に親子留学してみませんか? 北海道紋別郡雄武町 共栄小学校が親子留学募集

オホーツク海を臨む北海道の雄武(おうむ)町では、町立共栄小学校に親子で留学する家庭を募集しています。町ぐるみで取り組んでいる「雄武町山村留学推進協議会」が募集。留学家庭の住宅や仕事なども全面的にバックアップしてくれるシステムで、3つの留学制度が用意されています。1.定住留学 小学生がいて、定住を希望する家庭の制度。貸し住宅、保護者の就職のお世話、3百坪の土地の無償提供などがあります。2.親子留学小学 生と父または母が1年間、一緒に留学する制度。住宅の斡旋、パートの仕事の相談なども行います。3.短期留学体験 移住を前提とした1~2日の留学体験制度。夏・冬休み、土日を利用します。 ■問い合わせ 共栄小学校山村留学協議会事務局TEL0158(84)3907 〒0 9 8 -1705 北海道紋別郡雄武町字南雄武1039-1

http://academic4.plala.or.jp/omkyoei/

HOME

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■脳科学に基づいた効率的学習法を普及へ 勉強、短時間でばっちり!

「学習の時間を減らすことで受験勉強漬けの生活から解放され、好きな習い事や遊び、家族団らんなどを楽しむ生活を子どもたちや家族に送って欲しい」として、独自の学習法を生み出して成果を挙げている人がいる。この学習法は教育費も大幅に軽減でき、少子化対策にも寄与できるとしており、「受験体制の改革に一石を投じる」ものとして注目されそうだ。

画期的な学習法を開発したのは港南区在住の仁科脳活性化研代表、仁科雅之さん。今年4月から、自ら考案した効率的学習法を広く普及させる試みをスタートさせた。 仁科式学習法は、大脳の各器官の働きを組織レベルにまで掘り下げ、その機能を効率的に発揮させることで、短期間で記憶力・考察力などの能力を引き上げるという。例えば、記憶力に自信がなかった小6児童が二日間で、苦手な社会科の教科書を一冊暗記するなどして希望中学に合格するなど、両親や周囲の人たちが驚くほどの結果を出している。

学習時間はこれまでの数分の一 仁科さんは大学で化学を専攻し、長年、生化学や脳科学の勉強を続ける一方、10年余りにわたって、大学受験の学習塾経営に携わった経験も持っている。 こうした研究・経験から生み出された効率的学習法は、「自分を知る」「学習プランを自分で立てる」など、自己管理能力を身に付けること、ほめることでさらに意欲を向上させることなどに重きが置かれている。その基礎となるのが脳科学である。

脳科学に着目 「子どもたちの学習実態は、日々発達していく脳科学から完全に取り残された古典的な方法で行われています。教育関係者も脳科学の勉強をし、子どもの学習効率を高める努力をすべきです」「大脳の各器官の働きを組織レベルにまで掘り下げ、その機能を効率的に発揮させる学習方法により、短期間で記憶力・考察力などの効果を引き上げています」と仁科さんは語る。

すなわち、今までの数分の一程度の時間で記憶ができるようになり、その結果子どもたちは、貴重な時間を取り戻すことができたという。 短時間で確実に記憶できる学習法は、個別的に指導を頼まれた子どもたちを対象に長年、実践してきた。生徒は必要な時だけ来所。自分で立てた学習プランに沿って勉強し、仁科さんはあくまで助言するだけ。これまでの実践例から、覚えるための時間は通常の数分の一の時間で済み、受験のための学習は年間4~5カ月程度で十分、としている。記憶法はさまざまな資格試験、高齢者の脳活性化にも利用できるが、まず子どもたちの学習に役立てたいという。受講対象は10歳以上、大学受験の浪人生までで、港南区内の各教室で行う。

遊びや家族との団らんの時間を確保 仁科さんは、経営していた学習塾が大きくなり、塾生が増えるなかで「自分の理念、やりたいことから外れてしまう」と塾をやめてしまった経験がある。 今回、独自の学習法を広く普及させていこう、と思い立ったのも学習塾通いなどで子どもたちが一日中、勉強漬けになる過酷な受験体制に憤慨をおぼえ、学習にかける時間を減らすことで、稽古事を続けたり、遊びや家族との夕食・団らん、旅行などの時間を確保して思い出を作って欲しい、という思いからだ。

教育費の軽減、少子化対策にも また、親の経済的負担を減らせることにもなり、少子化対策にもなるとの思いが、体験を通じて痛切に感じたからだという。「仁科式学習法の普及を、過酷な受験体制を改革する足掛かりにしていきたい」と仁科さんは夢を語る。 仁科式学習法を広めるに際しても強い思いがある。「むしろ親や学校の先生に勉強法を伝授し、取り組みの趣旨を踏まえて実践してもらう方がより有効に普及できると思う。協力してもらえることになればうれしい」と話している。詳細はhttp://www22.ocn.ne.jp/~tougei/index.htm

●説明会の案内 ▽対象=父母・先生 ▽日時=4月18日(土)13時30分~ ▽会場=アカデミア港南台(港南台214ビル5F) ▽会費=1千円 ▽申込み=横濱タウン新聞 電話045(831)5211

HOME

■スポーツふれあい大会&丸山台シンボルマーク募集 丸山台自治会30年・丸山台公園改修記念

港南区の丸山台自治会(平山文也会長、約2千百世帯加入)では同自治会発足30年と、丸山台公園の改修工事の完成を記念して4月11日、同公園内の少年野球場で「スポーツふれあい大会」を開く。

同地区は市営地下鉄上永谷駅の開設と合わせて開発された住宅と商業の街。記念事業は10月に丸山台のシンボルマークの制定、式典、文化祭などを行う。同公園の改修は、球場のバックネットやフェンスの補修、入り口にスロープを設置。園路の傾斜を緩くして散策をしやすくし、滑り台など子どもの遊具を新設するなどした。

スポーツ大会は、球場を利用している少年野球・サッカーチームのメンバーらがキックベースを楽しんだり、野球とサッカーの親善試合を行う(雨天中止)。シンボルマークの制定事業は、作品を募集中。6月 30日に応募締め切りで、最優秀賞(賞金2万円)、優秀賞(同1万円)、佳作(同5千円)を選定。最優 秀賞作品を基に制作する。詳しい内容は同自治会のHPへ(丸山台自治会で検索)。

 

HOME

■赤ちゃんも入場できるコンサート 港南台在住のピアニストが演奏

港南台在住で二児の母でもある久保田青子(くぼたはるこ)さんがピアノ・デュオ「アンサンブル・ドンナ」として出演するコンサートが4月29日(祝)、港南区民文化センター「ひまわりの郷」で開催されます。久保田さんは武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、自身のピアノ教室でレッスンをする傍ら、大学からの友人である森陽子さんと共にコンサート活動を行っています。 ▽第一部=クラシックの名曲をピアノの連弾で  ▽第二部=ミュージカルやラテンの曲をマリンバと打楽器のアンサンブルで  ▽日時=4月29日(水・祝) 13時30分開演  ▽会場=港南区民文化センター「ひまわりの郷」上大岡駅すぐウィング4階  ▽入場券=大人2800円・小学生1700円(親子室有) ▽問合せ=アズーロ・ソーレ企画 090-2443-1578

HOME

■いのやま保育園が開園 「すべてはこどもたちのために」いのやま幼稚園創立30周年式典

栄区で認定こども園の第一号となる「認定こども園いのやま」(学校法人森学園森住子園長)の新園舎竣工記念式典が、3月27日「いのやま幼稚園創立30周年式典」と共に開催されました。

当日は関係者約70名が出席し、真新しい教室や調理室などを見学した後、式典が催され、挨拶で森園長は、畑を耕しながら、55歳で幼稚園を設立した現理事長の森秀雄さんの「自然から学ぶ」という想いを受け継ぎ「全てはこどもたちのため式典で挨拶をする森住子園長と式典参加者に尽くしていきたい」と語りました。

認定こども園いのやまは、横浜市から認可を受けた幼保連携型の「認定こども園」で、就学前の子どもに幼児教育と保育を提供する機能と、地域における子育て支援を行う機能を兼ね備えた施設です。

問い合せ=045894-5588

HOME

 

 

■薬剤師以外でも薬が売れる! 一般用医薬品の販売方法が変わります。平成21年6月1日から薬事法改正

平成18年6月14日に公布された薬事法の一部を改正する法律により、一般用医薬品の販売制度が平成21年度6月1日から完全施行されることになりました。 この制度改正は、一般用医薬品(いわゆる「大衆薬」)の販売に関して、リスクの程度に応じて専門家が関与し、適切な情報提供がなされる制度の実現を目的としています。 制度改正のポイントは以下の3つです。 ①一般用医薬品が3つにリスク分類されます。 配合されている成分により、全ての製品が3つのグループに分けられます。成分の副作用、飲み合わせ、使用方法の難しさで、第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品に分類されます。 ②新しい資格として登録販売者制度(一般用医薬品の販売を担う新たな専門家)が設けられます。 一定の受験資格を持つ人が試験に合格すれば、決められた範囲の医薬品を販売できます。一般用医薬品の販売を担う薬剤師とは別の新たな専門家の仕組みです。 試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた者が登録販売者となります。 登録販売者は、特にリスクが高く薬剤師のみが扱うことのできる第1類医薬品以外の一般用医薬品を扱う専門家とされています。 ③適切な情報提供及び相談対応のための環境が整備。 医薬品を販売するに当たっての詳細が決められます。製品の表示方法、陳列方法、情報の伝え方、相談への対応、店舗の構造など。 薬局や販売店だけでなく、資格者がいれば一般店でも第1種以外の薬を買うことが出来るようになります。

HOME

 

 

コラムズでお馴染みのエマソンさんの「三宅明画伯と水彩画クラブ明何会展」のお知らせです。

水彩画クラブ明何会ホームページhttp://www.geocities.jp/meikakai/index.html

HOME

 

■編集室移転のお知らせ

『横濱タウン新聞』の編集室が3月1日、港南台214ビル509-3号室(5階)から同ビル408-2号室(4階)に移りました。 横濱タウン新聞・文化講座「アカデミア港南台」は、現在と同じ509号室で開催しますが、講座事務局は408-2号室の横濱タウン新聞編集室に移りますので御用の方は408-2号室にお越しください。 横濱タウン新聞はTEL045(831)5211

よろしく♪

HOME

■国宝文選集注と唐物玩味 県立金沢文庫で企画展

玩味には、詩文や物の趣などをよく味わい賞味することという意味があります。 鎌倉幕府の頭脳として、力量を発揮した金沢北条氏は、当時の最高水準といえる知識と審美の目をもって、最先端の文化を持つ中国からの「唐物」を玩味しました。

また、彼らの菩提寺であった称名寺の僧侶も中国文化に造詣が深く、その様子は現在に残る文化財からうかがいしることができます。 本展示では、世界で唯一の写本とされる「国宝文選集注」のうち、金沢文庫で保管する全10巻を公開するとともに、中世の文化人の知性を刺激してやまなかった絵画、陶磁器、漢籍や仏典などを紹介します。

主要展示品 ▽国宝文選集注 ▽重文十六羅漢像 ▽重文史抄出断簡 ▽重文伝北条実泰像 ▽青磁壺 など60点 期間=2月19日(木)~4月12日(日)9時~16時30分。月曜休館 観覧料=250円 問合わせは、電話045(701)9069へ

http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenjiyokoku.htm

 

HOME

 

 

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆募集

2009年は横浜の港が開港されて150周年の節目の年。これに際し、文明開化の先進地、国際文化都市である横浜の地で情報・文化事業の一端を担ってきた当社としても、事業の特性を活かした記念事業として、「私のなかの横浜」をテーマとする随筆の募集、紹介を行います。 随筆は、横浜について「思っている・感じていること」「自身とのかかわり」「思い出」「提言」などをしたためて応募頂きます。

優れた作品は本紙面で紹介。応募作品は、応募者の中から希望者を募り、「横浜開港150周年記念随筆集」(仮題)としてグループで自費出版の冊子を発行することも計画しています。 モダンで自由な気風にあふれた横浜は大勢の人々に親しまれていますが、行政・各種団体などが実施する記念事業に参加し、思い出を作ることのできる人は限られていると思います。そこで随筆をお書きいただき、作品の中で「横浜の語り部」となり、150周年記念事業への参加、思い出づくりを果たしていただこう―という趣旨で実施するものです。

「今はほかの地で暮らしているが、昔、横浜とかかわりがあった」「たまたま旅行で横浜を訪れたことがある」「訪れたことはないが、横浜にちなんだ特産品や歌などを通じて横浜に関心を持っている」などのケースも含め、横浜に在住していない幅広い人々からの応募も期待します。応募要項は次の通り。

▽テーマ=「私のなかの横浜」 ▽作品=1000字(400字詰め原稿用紙)以内の随筆。 作品には氏名(ペンネームも可。ただし本名も併記)、住所、職業、年齢、電話を明記 ▽応募期間=~6月30日 ▽応募方法=作品を郵送、FAX、E-メール又は編集室へ持参。 応募先は〒234-0054港南区港南台3-3-1 港南台214ビル509 横濱タウン新聞・150周年記念随筆作品係、又はFAX045(831)5647、info@townnp.jpへ。 応募作品の紙面への掲載数は応募状況をみて決定致します。 また希望が多い場合、作品集の発行も試みたいと思います。 問い合わせは横濱タウン新聞=045(831)5211。

HOME

 

■オホーツクの大地に親子留学してみませんか? 北海道紋別郡雄武町 共栄小学校が親子留学募集

オホーツク海を臨む北海道の雄武(おうむ)町では、町立共栄小学校に親子で留学する家庭を募集しています。町ぐるみで取り組んでいる「雄武町山村留学推進協議会」が募集。留学家庭の住宅や仕事なども全面的にバックアップしてくれるシステムで、3つの留学制度が用意されています。1.定住留学 小学生がいて、定住を希望する家庭の制度。貸し住宅、保護者の就職のお世話、3百坪の土地の無償提供などがあります。2.親子留学小学 生と父または母が1年間、一緒に留学する制度。住宅の斡旋、パートの仕事の相談なども行います。3.短期留学体験 移住を前提とした1~2日の留学体験制度。夏・冬休み、土日を利用します。 ■問い合わせ 共栄小学校山村留学協議会事務局TEL0158(84)3907 〒0 9 8 -1705 北海道紋別郡雄武町字南雄武1039-1

http://academic4.plala.or.jp/omkyoei/

HOME

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■県立横浜栄高校が開校

上郷高校(栄区)と港南台高校(港南区)の統合により新設された県立横浜栄高校(栄区上郷町)が4月1日に開校した。8日の生徒会主催の開校式では校旗や校歌も披露され、新たな学校づくりに向けて第一歩を踏み出した。

同校は1973年開校の港南台高校と83年開校の上郷高校が県立高校再編統合の一環として統合し、誕生した。校舎は上郷高校のものを利用。生徒は720人。単位制普通科の高校で「確かな学力の伸長。豊かに生きる力」を教育目標に掲げている。

体育館で開かれた開校式では全校生徒が初めて顔を合わせた。帯川ひろみ校長は「皆さんとの出会いに感謝します。これから何百年もの成長の土台を、心を一つにして創っていきましょう」と呼び掛け、生徒代表で3年生の遠藤里美さんと金子紗耶香さんが「第一期生として基盤を作るために一丸となり、いつまでも消えることのない絆を得ることを誓います」と宣言した。 続いて新しく作られた校旗と校歌が初めてお披露目された。校旗は公募による作品を基にデザインされた校章をあしらったもので、双葉と鳥の翼に見立てたYの字と栄の頭文字のSの文字がデザイン化されている。

校歌は、ラジオ局文化放送が番組の中で昨秋から始めた「校歌のない学校への校歌を作る」企画の第一号に取り上げられ、制作されたもので、横浜市立大卒業生で逗子市在住のシンガーソングライター佐藤嘉風(よしのり)さん(28)が作詞・作曲した。

一番の歌詞が「光溢れ耀く 朝露の様に清らかな心で描き出す夢は遥か遥か遥か」、二番が「夕暮れ瀬上の森が 茜の空を望む頃想い出詰め込んだ 影は長く長く長く」で始まり、すがすがしく軽やかなメロディーの作品。 佐藤さんは校歌を作る際の思いを「上郷、港南台の両校への思いもいろいろあることが分かったので、これも大切にしました。希望の光りと自然豊かな環境のイメージを込めました」と語った。

そして佐藤さんと生徒有志の30人が壇上で合唱すると、生徒たちから大きな拍手が送られた。校歌はまたこの日の文化放送の番組のなかで広く紹介された。 同校では開校記念行事としてこの後、7月4、5日に開校記念祭(文化祭)、11月10日には鎌倉芸術館で開校記念式典を開催する。

HOME


■地域が共同で道路をきれいに マロニエハマロード・サポーター発足

「港南台駅周辺の街路樹を地域が協力して管理しよう」と昨年4月、港南台連合自治会、横浜港南台商店会、横浜港南台ロータリークラブの地域3団体と横浜市港南区土木事務所が参加して発足した「マロニエハマロード・サポーター」のサインボード除幕式が3月27日、港南台駅前で行われた。同ボードは土木事務所から提供された。サインボード除幕式

ハマロード・サポーターは地域の身近な道路の清掃や美化などを、地域のボランティア団体と行政(市)が協力して行っていこう、というもので「市民参加による街づくり」の一環。各区の土木事務所とボランティア団体が覚書を交わして取組んでいる。

設定した道路区間を対象に、ボランティア団体が継続的に管理、清掃、美化などの活動を行い、市は清掃用具の貸し出し、ごみなどの廃棄・回収物の処分、活動団体の紹介板の設置などを行っている。この4月上旬には226団体、1万4265人が参加、対象の道路も180kmに及んでいる。

港南区では9団体、約560人が参加、昨年3月に登録した「港南台駅周辺マロニエハマロード・サポーター」は地域の3団体が共同で参画しているユニークな組織として注目されている。

通常は単独で行う団体が多い。活動対象の道路は、港南台駅前からめじろ団地近くまでの約700m。市内では珍しいマロニエの街路樹があり、連合自治会が清掃など、商店会が植樹、枯れた木の植え替え、ロータリークラブが樹木の育成、せん定、消毒などを分担している。 代表は吉岡彬・港南台連合自治会会長。

マロニエが咲き始めました

HOME


■7月、シーサイドラインが開業20周年 3億2000万人の足として活躍

金沢区の臨海部を縦断する交通機関で、横浜新都市交通株式会社(金沢区幸浦)が運営している金沢シーサイドラインが今夏、開業20周年を迎える。商工業や住宅の団地、観光・レジャー施設を主体とした地区の重要な足として親しまれ、2009年3月までの累計乗降客は約3億2千万人に上る。同社では記念事業として記念乗車券の発売(6月)、親子運転体験会(7月5日)などを行う。

シーサイドラインは横浜市金沢地区の中枢交通機関として1989年7月5日、新杉田駅~金沢八景駅間に開通した。

その24年前の1965年、横浜市は新たな都市づくり6大事業の一つとして、金沢区の海岸(金沢地先)の埋め立て事業に着手。77年までに660haの用地を生みだし、市心部などの会社・工場が移転して、工業・貿易団地が設けられた。また並木地区には大型住宅団地が建設された。

その後、海をテーマにしたレジャーランド、大型のアウトレット店やまとめ売り店、スーパーなど商業・観光施設も進出。この地域では今、約630の会社・工場で約2万人が働き、約3万人が生活。同線は臨海地帯の足として同地域の発展にも寄与している。

新交通システム

シーサイドラインは専用の高架橋の上をゴムタイヤで走行する新交通システムによるもので、94年からは全列車自動運転化による無人運転の試みも始めた。列車は5両を1編成とし、今は16編成で運行している。シーサイドラインの引き込み線と車両基地

路線は、JR新杉田駅と接続する新杉田駅から金沢八景駅までの10・6km。途中に12の駅があり、沿線には横浜ベイサイドマリーナ、八景島シーパラダイス、海の公園、称名寺・金沢文庫、野島公園など観光施設も数多い。利用客は当初、一日平均約2万9千人。シーパラダイスがオープンした93年には約5万2千人に増えたが、最近は約5万人で推移している。

開業20年を迎えるなかで課題となっているのは、今後予測される乗降客の減少をどう食い止めていくか、だという。少子化と並木の団地住民で定年退職する人が多くなり、通勤通学客が減少すると見込まれ、昨今の景気の後退で撤退する会社・工場が多くなってきている事情があるためだ。このため地域の商業・観光施設への来訪者増を利用増に結びつけるなどの戦略に力を入れていく。また2002年から車両基地の親子見学会、03年から沿線ウォーキングを開いたり、1日乗車券の特別割引、駅のエレベーターの新設などに取り組んでいるが、同社では「20周年の記念事業を通してさらに親しんでもらえるようになれば」としている。

 

HOME

 

■注目集める県立横浜国際高校

南区六ツ川に昨年4月開校した県立横浜国際高校(生徒530人)では、先進的な外国語教育と活発な国際交流を展開して関心を集めている。

今月17日、カナダのピエール・エリオット・トルドー高校(オンタリオ州)の一行22人(校長ら教員3人、生徒19人)が訪問、交流した。昨夏、同高校の教員が横浜国際高校を視察して興味を覚えたことから、生徒を引率して再訪問した。

校内見学の後、カナダの生徒は同校の生徒と一緒に昼食をとったり、授業や交流会、部活に参加。さらに生徒の家にホームステイして18日昼まで交歓。トルドー高校の一行は、活気あふれる横浜国際高校の取り組みに感心した様子で「さらに交流を深めていきたい」と話していた。

横浜国際高校は県立外語短大付属高校(磯子区)と六ツ川高校(南区)が統合して新設された県内唯一の単位制国際情報科の専門高校。外国語・国際教育とコンピュータなど情報教育を積極的に推進している。

外国語・国際教育では英語のほかに必履科目(選択制)としてアラビア語を含む6カ国語がある。英語のみでの授業もある。5カ国の姉妹校と相互訪問し合ったり、留学生の受け入れや派遣も活発。

先進的な取り組みが注目され、この1年間に、視察や交流、留学のため同校を訪れたのは、北米の教師団、中国、豪州、ドイツ、シンガポールの高校生一行など25件に上る。

 

 

HOME

■「定額給付金」は5月下旬から給付開始 申請書の発送は5月7日から

横浜市は4月7日、定額給付金について発表しました。給付金の口座振り込みは5月18日以降、現金給付は8月24日以降となります。要旨は次の通り。【申請・受給者】 ①日本国籍のある人基準日(平成21年2月1日)時点の世帯主が申請・受給者です。 ただし当該世帯主が亡くなられている場合は、新しい世帯主となります。 ②日本国籍を有しない人 本人が申請・受給者です。【給付額】 一人1万2千円。 ただし、基準日(平成21年2月1日)に65歳以上の方及び18歳以下の方(昭和19年2月2日以前に生まれた人及び平成2年2月2日以降に生まれた方)については2万円。【申請書の送付】 申請書は5月7日から世帯主あてに順次発送。全世帯への配達が完了するまで、1週間程度かかる見込みです。【申請受付期間】 5月18日~8月14日に郵送で申請を受付けます。横浜市で申請書等を確認させていただいた上で、ご指定の口座に振り込みます。

【給付時期】 5月下旬から開始。 申請が最も集中すると予想される5~6月は、受け付けてから振込が完了するまで、ゆうちょ銀行では4~5週間、ゆうちょ銀行以外の銀行では2~3週間くらいの時間を要する見込みです。 口座振込の期間/5月18日~8月14日 現金給付の期間/8月24日~11月18日 【問い合わせ】 横浜市定額給付金専用ダイヤル電話330-7222(9時~18時)。 詳しくはホームページで「横浜市定額給付金」を検索★「定額給付金」 ねらいの振り込め詐欺にご注意ください!

 

HOME

■ケロロ生誕10周年記念 ケロロ博2009

開催日程   2009年5月2日(土)~6日(水・祝) 5日間

開催時間 11:00~18:00(最終日のみ17:00まで)

会場    横浜ランドマークプラザ5F ランドマークホール                             

[アクセス]JR/市営地下鉄 桜木町駅下車徒歩5分  地下鉄みなとみらい線みなとみらい駅下車徒歩3分

入場料   大人600円/小人400円(3歳~小学生)  ※特製ステッカー付き

主催・運営   ケロロタウン実行委員会

後援       角川書店

協賛       バンダイ

[お問い合わせ]ケロロ博事務局 03-3238-6475(角川メディアハウス内)  月~金曜10:00~17:00    

※ケロロ軍曹角川公式HP : ケロロ秘密基地 (http://www.keroro.com)

★ ケロロタウン(ウォークスルー型アトラクション)

地球侵略を図るケロロ小隊が創った「ケロロタウン」が出現。各キャラクターの特性を活かしたブースは、トリックや仕掛けが各所に隠されています。日向家の再現や、いつでもケロロたちと会えるゾーンとなっています。

★ 限定数販売Tシャツなど、ケロログッズ販売(※販売ブースは入場無料)

・ ケロロ着ぐるみグリーティング

・ ペコポン人スーツ装着のケロロとの名刺交換会 ・ ねんどアニメーター石田卓也先生によるケロロネンド教室 ・ ケロプラ(ケロロ軍曹プラモデル)教室 ・ ランドマークプラザ全体をケロロと侵略!スタンプラリー ・ 「ケロロランド」ケロン星人 人気投票企画連動 ケロン星人を探せ! ・ 10周年記念パネル展示

★同時期ランドマークプラザ1Fで開催される世界卓球イベントへもケロロ軍曹侵略予定

(C)吉崎観音/角川書店 (C)吉崎観音/角川書店・サンライズ・テレビ東京・NAS・BV

 

HOME

 

■赤ちゃんも入場できるコンサート 港南台在住のピアニストが演奏

港南台在住で二児の母でもある久保田青子(くぼたはるこ)さんがピアノ・デュオ「アンサンブル・ドンナ」として出演するコンサートが4月29日(祝)、港南区民文化センター「ひまわりの郷」で開催されます。久保田さんは武蔵野音楽大学ピアノ科卒業後、自身のピアノ教室でレッスンをする傍ら、大学からの友人である森陽子さんと共にコンサート活動を行っています。 ▽第一部=クラシックの名曲をピアノの連弾で  ▽第二部=ミュージカルやラテンの曲をマリンバと打楽器のアンサンブルで  ▽日時=4月29日(水・祝) 13時30分開演  ▽会場=港南区民文化センター「ひまわりの郷」上大岡駅すぐウィング4階  ▽入場券=大人2800円・小学生1700円(親子室有) ▽問合せ=アズーロ・ソーレ企画 090-2443-1578

HOME

 

 

 

■編集室移転のお知らせ

『横濱タウン新聞』の編集室が3月1日、港南台214ビル509-3号室(5階)から同ビル408-2号室(4階)に移りました。 横濱タウン新聞・文化講座「アカデミア港南台」は、現在と同じ509号室で開催しますが、講座事務局は408-2号室の横濱タウン新聞編集室に移りますので御用の方は408-2号室にお越しください。 横濱タウン新聞はTEL045(831)5211

よろしく♪

HOME

 

 

 

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆募集

2009年は横浜の港が開港されて150周年の節目の年。これに際し、文明開化の先進地、国際文化都市である横浜の地で情報・文化事業の一端を担ってきた当社としても、事業の特性を活かした記念事業として、「私のなかの横浜」をテーマとする随筆の募集、紹介を行います。 随筆は、横浜について「思っている・感じていること」「自身とのかかわり」「思い出」「提言」などをしたためて応募頂きます。

優れた作品は本紙面で紹介。応募作品は、応募者の中から希望者を募り、「横浜開港150周年記念随筆集」(仮題)としてグループで自費出版の冊子を発行することも計画しています。 モダンで自由な気風にあふれた横浜は大勢の人々に親しまれていますが、行政・各種団体などが実施する記念事業に参加し、思い出を作ることのできる人は限られていると思います。そこで随筆をお書きいただき、作品の中で「横浜の語り部」となり、150周年記念事業への参加、思い出づくりを果たしていただこう―という趣旨で実施するものです。

「今はほかの地で暮らしているが、昔、横浜とかかわりがあった」「たまたま旅行で横浜を訪れたことがある」「訪れたことはないが、横浜にちなんだ特産品や歌などを通じて横浜に関心を持っている」などのケースも含め、横浜に在住していない幅広い人々からの応募も期待します。応募要項は次の通り。

▽テーマ=「私のなかの横浜」 ▽作品=1000字(400字詰め原稿用紙)以内の随筆。 作品には氏名(ペンネームも可。ただし本名も併記)、住所、職業、年齢、電話を明記 ▽応募期間=~6月30日 ▽応募方法=作品を郵送、FAX、E-メール又は編集室へ持参。 応募先は〒234-0054港南区港南台3-3-1 港南台214ビル408 横濱タウン新聞・150周年記念随筆作品係、又はFAX045(831)5647、info@townnp.jpへ。 応募作品の紙面への掲載数は応募状況をみて決定致します。 また希望が多い場合、作品集の発行も試みたいと思います。 問い合わせは横濱タウン新聞=045(831)5211。

HOME

 

■オホーツクの大地に親子留学してみませんか? 北海道紋別郡雄武町 共栄小学校が親子留学募集

オホーツク海を臨む北海道の雄武(おうむ)町では、町立共栄小学校に親子で留学する家庭を募集しています。町ぐるみで取り組んでいる「雄武町山村留学推進協議会」が募集。留学家庭の住宅や仕事なども全面的にバックアップしてくれるシステムで、3つの留学制度が用意されています。1.定住留学 小学生がいて、定住を希望する家庭の制度。貸し住宅、保護者の就職のお世話、3百坪の土地の無償提供などがあります。2.親子留学小学 生と父または母が1年間、一緒に留学する制度。住宅の斡旋、パートの仕事の相談なども行います。3.短期留学体験 移住を前提とした1~2日の留学体験制度。夏・冬休み、土日を利用します。 ■問い合わせ 共栄小学校山村留学協議会事務局TEL0158(84)3907 〒0 9 8 -1705 北海道紋別郡雄武町字南雄武1039-1

http://academic4.plala.or.jp/omkyoei/

HOME

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■はまぎんこども宇宙科学館が25周年 中田市長も記念式典に出席

磯子区洋光台の「はまぎんこども宇宙科学館」(旧横浜こども科学館)が5月5日で開館25周年を迎えた。4月24日には、中田市長、運営主体の市青少年育成協会の関係者、市会議員、地元住民など約100人が参加して記念式典を開いた。

中田宏市長は「この施設で宇宙に大きな夢を持った子どもたちが今春開校した横浜サイエンスフロンティア高校に進み、将来さらに関心を深めて科学立国日本のために活躍するという横浜での科学教育の輪が出来ればと思う」、と同館への期待を述べた。

また横浜開港150周年、同館開館25周年、世界天文年を記念して制作されたプラネタリウムの新番組「横浜から宇宙へ」もお披露目され、来場者は臨場感と迫力いっぱいの映像に見入った。 式典に続いて5月10日には、英国の物理学者ニュートンの家の庭にあったリンゴの木の子孫の苗木1本が同館前庭に植えられた。リンゴの木はニュートンが万有引力の法則を発見するきっかけになったとされている。

同館は横浜こども科学館として1984年、横浜市が「宇宙と科学を楽しく学んでもらおう」と建設したもので、今年4月末までに小中学生を中心に約667万人が来館、宇宙と科学を学んた。同館の目玉設備は、300座席、ドーム直径23mのプラネタリウム。全天周デジタル映像投影装置により、観客を臨場感あふれる音と映像で未知の宇宙空間に誘う。

またコンピュータ教室、実験工作教室、天文教室などのプログラムが設けられており、科学原理を応用した展示物を使っての体験、サイエンスショー、ミニ実験などが行われ、子どもたちが科学を楽しみながら理解できるように工夫されている。

7月22日、日本で46年ぶりに見られる皆既日食にちなんだ25周年記念事業として、6月27日に「2008年中国日食観測チーム」担当者・鈴木雅晴さんの講演会が開かれる。新番組「横浜から宇宙へ」横浜開港時に起きた500年に一度という太陽面の大爆発の話に始まり、今夏見られる皆既日食、2012年の金環日食などの天文現象が解説され、約3万8千個の星や星座を投影したすばらしい星空も紹介されている。また人工衛星から見た夜の地球上の点灯風景を通して、無駄なエネルギー消費という環境問題にも迫っている。 上映時間45分。来年4月4日まで上映。

HOME

 



■「日本丸メモリアルパーク」がリニューアル

横浜の名所施設「日本丸メモリアルパーク」(みなとみらい地区)が大幅にリニューアルされ、帆船日本丸が3月31日、横浜みなと博物館(旧横浜マリタイムミュージアム)が4月24日にオープンした。

20年前に作られた同施設は、老朽化したことなどから開港150周年を契機に約6億5000万円の費用をかけて内容を一新。主施設の同博物館は横浜港をテーマにした初の博物館に生まれ変わった。展示場は横浜港の「歴史」と「再発見」の2つのゾーンで構成され、展示物は従来の2倍以上に充実した。

「歴史」ゾーンは7つのコーナーで紹介。「開港前後」では横浜沖でのペリー艦隊の様子を再現した模型を展示。「高度経済成長と港の整備」では横浜を舞台にした歌謡曲、映画、文学、漫画などが紹介されている。

「再発見」ゾーンは港の仕組み、築港、海運、造船・修繕、くらし・環境など6つのコーナーがある。横浜港をリアルに再現、昼夜や天候などの条件を変えて、映像を見ながら船の操縦を体験できる国内初の操船シミュレーターや、輸入飲食物などが分かるキッチン展示もある。

珍しいものでは、戦前、南米航路の貨客船として活躍し、戦時中に沈没した「ぶえのすあいれす丸」の豪華蒔絵付きピアノなどがある。

6月2日~8月2日には「横浜開港祭展~50年・100年・150年~」の企画展を開く。日本丸と同博物館の見学入館料は高校生以上600円、小・中学生と65歳以上300円。 休館日は月曜(祝日の時はこの翌日)と年末。045(221)0280

http://www.city.yokohama.jp/me/port/memopa/renewal2009/

HOME

 



■夏休みは「わくわくシティー輪島」へ 子ども長期自然体験 村輪島市教育委員会が参加者募集

海と山に囲まれた輪島市で、冒険いっぱいの夏休みはいかが?「子ども長期自然体験村」は、夏休みの2週間、自然とふれあい、輪島市及び石川県の子どもたちと交流を深めるというもので、今年で11年目を迎える。期間中、生活の拠点は目の前が日本海の民宿。魚釣り、海水浴、伝統工芸輪島塗や草木染めなど今年もたくさんの思い出が作れそう。

中でも、絆の木道(こみち)づくりは、2週間の思い出を輪島に残せる記念の道づくり。木道は、一人ひとりのメッセージを書いたボードをつなぎ、車いすでも、お年寄りでも安心して歩ける遊歩道となって、心の絆を結びます。「様々な体験でたくましく成長し、異年齢の交流で思いやりの心を育ててほしい」と輪島市教育委員会。

12泊13日の体験募集要項は次の通り

主催=輪島市・輪島市教育委員会 日程=平成21年7月29日(水)~ 8月10日(月)12泊13日 募集=小学校4年生~中学校3年生の30人 参加費=小学生8万円、中学生9万円 (往復とも飛行機羽田~能登便) 申込=輪島市教育委員会生涯学習課 0768(23)1176 *平日9時~18FAX0768(23)1129 締切=6月20日(土)

HOME

■ポスト投稿の俳句・短歌 俳句の小学生2人も入選

俳句と短歌の作品を各所に設置した応募箱(ポスト)に投稿してもらい、優秀作品を表彰・紹介するユニークな活動が昨年10月から金沢区で始まり、4月23、24の両日、初の表彰式が行われた。

主催は同区文化協会のメンバーが中心となって結成した横浜金沢俳句・短歌ポスト実行委員会。金沢区に関連した内容の作品を各地区センター、公園、社寺など15カ所に設置したポストに投稿してもらい、毎年2回入選作を選んで(投稿締め切りは2月末と8月末)表彰している。

今回の投稿数は俳句が225点(入選15点)、短歌が54点(同11点)。最優秀作に当たる金沢区長賞天位は俳句が、白井俊一さん(同区釜利谷西)の「どんぐりを拾う子の声二松庵」、短歌は後藤政也さん(釜利谷東)の「開園日 玉堂しのぶ二松庵 ソプラノの声梢にひびく」。

俳句では同じ横浜国大附属鎌倉小学校5年の北村かりんさん(逗子市)と執行海紋君(同区六浦東)が入選して話題を呼んだ。作品は「自然はねみんな仲良し友達さ」(北村)と「はっぱやき(木)しぜんがいっぱい森の中」(執行)。咋秋、金沢自然公園の印象を詠んだもの。

 

 

HOME

■県立循環器呼吸器病センターが公開講座 「心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群」

神奈川県立循環器呼吸器病センターでは、同センターが専門としている循環器と呼吸器の疾病についての公開医療講座を開きます。開催要項は次の通り。 ▽講座=「心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群」 ▽日時=6月6日(土)13時~15時30分(12時開場) ▽場所=磯子公会堂(磯子総合庁舎内) ▽内容=講演2題 ①「流血を再開させろ!~心筋梗塞の診断と治療」講師/県立循環器呼吸器病センター循環器科医長・中戸川知頼先生 ②「いびきは健康の黄信号~本当は怖い!睡眠中の無呼吸」/講師=県立循環器呼吸器病センター 呼吸器科医長・小松茂先生 ▽費用=無料 ▽定員=600名(入場無料・先着順) ▽問い合わせ先=県立循環器呼吸器病センター地域連帯室・日澤 電話(701)9581 

 

HOME

 

■絵画展「鈴木徳子の世界」

戸塚区在住の油絵画家の鈴木徳子氏の絵画展が東京神楽坂のギャラリーで開催されます。幻想的で、引き込まれる色使いが魅力な作品が評判です。

第19回 鈴木徳子油絵展 2009年6月3日(水)~8日(月) 11:00AM~6:30PM(最終日はPM5:00まで) 神楽坂  画廊アートスペースK にて開催

鈴木徳子ホームページhttp://tokuko89.ld.infoseek.co.jp/

HOME

■「定額給付金」は5月下旬から給付開始 申請書の発送は5月7日から

横浜市は4月7日、定額給付金について発表しました。給付金の口座振り込みは5月18日以降、現金給付は8月24日以降となります。要旨は次の通り。【申請・受給者】 ①日本国籍のある人基準日(平成21年2月1日)時点の世帯主が申請・受給者です。 ただし当該世帯主が亡くなられている場合は、新しい世帯主となります。 ②日本国籍を有しない人 本人が申請・受給者です。【給付額】 一人1万2千円。 ただし、基準日(平成21年2月1日)に65歳以上の方及び18歳以下の方(昭和19年2月2日以前に生まれた人及び平成2年2月2日以降に生まれた方)については2万円。【申請書の送付】 申請書は5月7日から世帯主あてに順次発送。全世帯への配達が完了するまで、1週間程度かかる見込みです。【申請受付期間】 5月18日~8月14日に郵送で申請を受付けます。横浜市で申請書等を確認させていただいた上で、ご指定の口座に振り込みます。

【給付時期】 5月下旬から開始。 申請が最も集中すると予想される5~6月は、受け付けてから振込が完了するまで、ゆうちょ銀行では4~5週間、ゆうちょ銀行以外の銀行では2~3週間くらいの時間を要する見込みです。 口座振込の期間/5月18日~8月14日 現金給付の期間/8月24日~11月18日 【問い合わせ】 横浜市定額給付金専用ダイヤル電話330-7222(9時~18時)。 詳しくはホームページで「横浜市定額給付金」を検索★「定額給付金」 ねらいの振り込め詐欺にご注意ください!

 

HOME

 

 

 

 

■編集室移転のお知らせ

『横濱タウン新聞』の編集室が3月1日、港南台214ビル509-3号室(5階)から同ビル408-2号室(4階)に移りました。 横濱タウン新聞・文化講座「アカデミア港南台」は、現在と同じ509号室で開催しますが、講座事務局は408-2号室の横濱タウン新聞編集室に移りますので御用の方は408-2号室にお越しください。 横濱タウン新聞はTEL045(831)5211

よろしく♪

HOME

 

 

 

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆募集

2009年は横浜の港が開港されて150周年の節目の年。これに際し、文明開化の先進地、国際文化都市である横浜の地で情報・文化事業の一端を担ってきた当社としても、事業の特性を活かした記念事業として、「私のなかの横浜」をテーマとする随筆の募集、紹介を行います。 随筆は、横浜について「思っている・感じていること」「自身とのかかわり」「思い出」「提言」などをしたためて応募頂きます。

優れた作品は本紙面で紹介。応募作品は、応募者の中から希望者を募り、「横浜開港150周年記念随筆集」(仮題)としてグループで自費出版の冊子を発行することも計画しています。 モダンで自由な気風にあふれた横浜は大勢の人々に親しまれていますが、行政・各種団体などが実施する記念事業に参加し、思い出を作ることのできる人は限られていると思います。そこで随筆をお書きいただき、作品の中で「横浜の語り部」となり、150周年記念事業への参加、思い出づくりを果たしていただこう―という趣旨で実施するものです。

「今はほかの地で暮らしているが、昔、横浜とかかわりがあった」「たまたま旅行で横浜を訪れたことがある」「訪れたことはないが、横浜にちなんだ特産品や歌などを通じて横浜に関心を持っている」などのケースも含め、横浜に在住していない幅広い人々からの応募も期待します。応募要項は次の通り。

▽テーマ=「私のなかの横浜」 ▽作品=1000字(400字詰め原稿用紙)以内の随筆。 作品には氏名(ペンネームも可。ただし本名も併記)、住所、職業、年齢、電話を明記 ▽応募期間=~6月30日 ▽応募方法=作品を郵送、FAX、E-メール又は編集室へ持参。 応募先は〒234-0054港南区港南台3-3-1 港南台214ビル408 横濱タウン新聞・150周年記念随筆作品係、又はFAX045(831)5647、info@townnp.jpへ。 応募作品の紙面への掲載数は応募状況をみて決定致します。 また希望が多い場合、作品集の発行も試みたいと思います。 問い合わせは横濱タウン新聞=045(831)5211。

HOME

 

■オホーツクの大地に親子留学してみませんか? 北海道紋別郡雄武町 共栄小学校が親子留学募集

オホーツク海を臨む北海道の雄武(おうむ)町では、町立共栄小学校に親子で留学する家庭を募集しています。町ぐるみで取り組んでいる「雄武町山村留学推進協議会」が募集。留学家庭の住宅や仕事なども全面的にバックアップしてくれるシステムで、3つの留学制度が用意されています。1.定住留学 小学生がいて、定住を希望する家庭の制度。貸し住宅、保護者の就職のお世話、3百坪の土地の無償提供などがあります。2.親子留学小学 生と父または母が1年間、一緒に留学する制度。住宅の斡旋、パートの仕事の相談なども行います。3.短期留学体験 移住を前提とした1~2日の留学体験制度。夏・冬休み、土日を利用します。 ■問い合わせ 共栄小学校山村留学協議会事務局TEL0158(84)3907 〒0 9 8 -1705 北海道紋別郡雄武町字南雄武1039-1

http://academic4.plala.or.jp/omkyoei/

HOME

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■横浜開港150周年「開国博Y150」入場者90万人突破 港南・栄区の若者に大きな拍手

開港150周年を迎えた横浜では、メーンイベントの「開国博Y150」が開幕するなど記念事業が本格化。5月31日に記念式典が開催され、開港記念日の6月2日には記念事業で整備した「象の鼻パーク」がオープン、7月4日からは市民が中心のヒルサイドエリアのイベントがスタートするなど、多彩な事業が行われる。

「横浜の魅力・歴史・未来」を演出する「開国博Y150」は4月28日に開幕。ベイサイドエリア(みなとみらい21新港地区周辺)を中心に9月27日まで開かれ、入場者は約500万人と見込まれているが、5月24日に90万人を突破した。 フランスのアート劇団「ラ・マシン」の巨大クモ型ロボット(高さ約12m)のパフォーマンス、巨大バルーンと光、音、映像による地球環境問題をテーマのショーなどが関心を集めているが、5月9日からは赤レンガ倉庫と屋外広場を会場に「横浜18区紹介デー」も開催されている。9日には港南区と栄区のステージイベントが行われた。

港南区では笹下中学校ジャズ・アンサンブル、3つの小学校の金管・マーチングバンドの演奏、高校生のストリートダンスの競演、栄区では本郷中学校吹奏楽部や若者の和太鼓集団「昇龍」の演奏、子どもたち出演のミュージカル、紙芝居などを披露。若者を中心とした躍動的なパフォーマンスに、来場者から大きな拍手が送られた。

和太鼓集団「昇龍」 高校生のストリートダンス

5月30日から6月21日までは金沢、磯子など11区のステージイベントが行われる。記念式典は31日午前11時から、みなとみらい21地区のパシフィコ横浜に招待市民ら約4000人が参加して開かれる。宮本亜門さんが演出、横浜ゆかりの俳優や市民などが出演するオリジナルショー「ヴィジョン!ヨコハマ」も上演される。

6月2日からは、横浜港発祥地を整備した「象の鼻パーク」で黒船テーマのトリックアート展、8月5日からアート灯台の制作と展示もある。 よこはま動物園ズーラシア隣接地の「ヒルサイドエリア」では7月4日から9月27日まで、189の市民プロジェクトが人と自然の様々なつながりをテーマにした展示やパフォーマンスなど、多彩なイベントを展開する。その他の主な事業は次の通り。

▽海のエジプト展 海底からよみがえる古代都市アレキサンドリアの至宝 6月27日~9月23日、パシフィコ横浜 ▽DORA-MA YOKOHAMA150 市民参加型演劇プロジェクト 市民による4グループが8月末まで9会場で公演中

▽09横浜国際トライアスロン大会  8月22・23日、山下公園・関内周辺

▽横浜クリエティブシティ国際会議 9 月4~6日、横浜開港記念会館など

▽横浜国際映像祭 10月31日~11月29日、新港ピアなど

▽横濱・開港キャンドルカフェ150 12月下旬、ベイサイドエリア。

HOME

 



■戸塚区区制70周年 近賀ゆかりさんら3人に区民栄誉賞

4月に誕生70周年を迎えた戸塚区は、5月10日、戸塚公会堂で「区制70周年記念式典」を開いた。 式典は記念事業実行委員会と区役所が主催。各界代表、歴代区長、公募による区民など約500人が参加して開かれた。谷内徹区長は「70周年を契機に幅広い区民の参加を得ながら街のにぎわいづくり、郷土意識の高揚、地域の連帯・コミュニティの形成などの実現を図っていきたい」と決意を述べた。

続いて初の区民栄誉賞受賞者として、女子サッカー選手で北京五輪にも出場した近賀ゆかりさん、昨年の文部科学大臣杯全国空手道選手権大会の形で2位、組手で3位の笹野由宇君(名瀬小6年)、昨年、全日本空手道選手権大会と国体の成年女子形の部で優勝した諸岡奈央さんの3人が表彰された。マスコットキャラクターのデザインと愛称の優秀作品の受賞者9人、記念発行された「写真集 とつか70年目の風景」(約100ページ)に採用された写真の優秀作品受賞者4人も区長から表彰された。

マスコットキャラクターは、最優秀賞の小野綾花さん(倉田小2年)の作品を基にデザインしたもので、頭の上に梨(戸塚の名産品)をあしらってあるかわいらしい牛(戸塚は牛の飼育数が市内で最多)。愛称は3点の候補作品の中から区民投票で「ウナシー」(主婦石川麻美さんら2人の作品)に決まった。 5月31日には次の記念事業として、戸塚小学校やそばの柏尾川河川敷で「戸塚駅周辺魅力アップキャンペーンin柏尾川」のイベントが開かれる。

HOME


■日野原重明先生講演会「ジョン万次郎」の生涯を講演

横浜市国際交流協会では横浜開港150周年記念イベントとして6月24日、中区の関内ホール(JR関内駅近く)で「日野原重明先生講演会in横浜」を開きます。

97歳の今日、はつらつとした活躍ぶりで話題を呼んでいる聖路加国際病院理事長の日野原さんが、幕末にちなんだ話を取り上げ「『ジョン万次郎』、その生涯と『生き方』に学ぶ」のテーマで話をします。 文化勲章受章者の日野原さんは現役の医師であるとともに、「よりよく生きる人生」などについて執筆・講演したり、生き生きとした高齢者が集って活動する「新老人の会」の代表を務めるなど、エネルギッシュで幅広い活躍を見せています。

1827年土佐に生まれ、漁師だったジョン万次郎は15歳の時、船が遭難して米国の捕鯨船に救助され、米国で教育を受けて捕鯨船の乗組員となりました。その後日本に帰って幕府に仕え、日米の架け橋として日本の近代化に貢献するなど、激動の幕末の影の重要人物として知られています。

講演会は午後3時開演。日野原さんを崇敬する音楽家が主宰するプロオーケストラ「日野原重明祝祭管弦楽団」のメンバーによるミニコンサートに続き、日野原さんが万次郎の数奇な生涯の話を通して、人生の先達としてのメッセージを伝えます。

定員は先着千人。入場券は1500円で、同協会(電話045・222・1174)などで発売しています。

入場券プレゼント 本紙では読者3組6人に入場券をプレゼントします。希望者は、はがきに郵便番号、住所、氏名、年齢を記入し、6月5日までに(消印有効)タウン新聞社あてに申込みを。応募者多数の場合は抽選。入場券の発送をもって発表に代えさせていただきます。

 

HOME


■Louis Vuitton プライベート・アンティーク・ガレット・コレクション展 

横浜開港150年のフランス月間に、アールヌーボー・アールデコ期のLouis Vuittonの「物創り」とグラフィックデザインを通した「その時代」をプロデュース。「100年前のモノグラム」他、紙のトランク等のハードトランク約70個、当時のVogue・Illustration誌の広告・おもちゃ・小物、計250余点を、横浜赤レンガ倉庫で初公開する。

主催:R.&K.Ma 共催:横浜日仏学院 協力:赤レンガ倉庫1号館(財団法人 横浜芸術文化振興財団) 会場:赤レンガ倉庫1号館 2F A 開催日時:2009年6月5日(金)~14日(日) 10:30~21:00(初日/16:00 開場、 最終日/20:00 終了) 入場料:一般 1200円、 高校生以下 700円 お問合せ:(有)イディック 電話0465-72-1235

http://homepage3.nifty.com/lv-priv-gant-colle/

HOME


■横浜開港祭 タイムカプセルに想いを込めて

28回横浜開港祭が、6月1日(月)と2日(火)に開催されます。会場は臨港パーク及びみなとみらい21地区周辺。 2日(火)に行われる「開港150周年記念植樹・タイムカプセル50th」では、150組の参加者を募集中。このイベントは、開港150周年記念に植樹された2本の桜の間に、開港200周年の市民に向けての想いをタイムカプセルに入れ、埋めるというもの。イベントの終わりには、「風の風船~未来へ~」として1500個の風船を大空に一斉に飛ばします。 ▽日時=6月2日(火)15時~ ▽会場=臨港パークメインステージ ▽申込=電話045-212-5511かE-mail : kaikosai@atlas.plala.or.jpへ申込む。 ※定員になり次第受付終了

 



■夏休みは「わくわくシティー輪島」へ 子ども長期自然体験 村輪島市教育委員会が参加者募集

海と山に囲まれた輪島市で、冒険いっぱいの夏休みはいかが?「子ども長期自然体験村」は、夏休みの2週間、自然とふれあい、輪島市及び石川県の子どもたちと交流を深めるというもので、今年で11年目を迎える。期間中、生活の拠点は目の前が日本海の民宿。魚釣り、海水浴、伝統工芸輪島塗や草木染めなど今年もたくさんの思い出が作れそう。

中でも、絆の木道(こみち)づくりは、2週間の思い出を輪島に残せる記念の道づくり。木道は、一人ひとりのメッセージを書いたボードをつなぎ、車いすでも、お年寄りでも安心して歩ける遊歩道となって、心の絆を結びます。「様々な体験でたくましく成長し、異年齢の交流で思いやりの心を育ててほしい」と輪島市教育委員会。

12泊13日の体験募集要項は次の通り

主催=輪島市・輪島市教育委員会 日程=平成21年7月29日(水)~ 8月10日(月)12泊13日 募集=小学校4年生~中学校3年生の30人 参加費=小学生8万円、中学生9万円 (往復とも飛行機羽田~能登便) 申込=輪島市教育委員会生涯学習課 0768(23)1176 *平日9時~18FAX0768(23)1129 締切=6月20日(土)

HOME

 

■県立循環器呼吸器病センターが公開講座 「心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群」

神奈川県立循環器呼吸器病センターでは、同センターが専門としている循環器と呼吸器の疾病についての公開医療講座を開きます。開催要項は次の通り。 ▽講座=「心筋梗塞、睡眠時無呼吸症候群」 ▽日時=6月6日(土)13時~15時30分(12時開場) ▽場所=磯子公会堂(磯子総合庁舎内) ▽内容=講演2題 ①「流血を再開させろ!~心筋梗塞の診断と治療」講師/県立循環器呼吸器病センター循環器科医長・中戸川知頼先生 ②「いびきは健康の黄信号~本当は怖い!睡眠中の無呼吸」/講師=県立循環器呼吸器病センター 呼吸器科医長・小松茂先生 ▽費用=無料 ▽定員=600名(入場無料・先着順) ▽問い合わせ先=県立循環器呼吸器病センター地域連帯室・日澤 電話(701)9581 

 

HOME

 

■絵画展「鈴木徳子の世界」

戸塚区在住の油絵画家の鈴木徳子氏の絵画展が東京神楽坂のギャラリーで開催されます。幻想的で、引き込まれる色使いが魅力な作品が評判です。

第19回 鈴木徳子油絵展 2009年6月3日(水)~8日(月) 11:00AM~6:30PM(最終日はPM5:00まで) 神楽坂  画廊アートスペースK にて開催

鈴木徳子ホームページhttp://tokuko89.ld.infoseek.co.jp/

HOME

 

 

 

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆募集

2009年は横浜の港が開港されて150周年の節目の年。これに際し、文明開化の先進地、国際文化都市である横浜の地で情報・文化事業の一端を担ってきた当社としても、事業の特性を活かした記念事業として、「私のなかの横浜」をテーマとする随筆の募集、紹介を行います。 随筆は、横浜について「思っている・感じていること」「自身とのかかわり」「思い出」「提言」などをしたためて応募頂きます。

優れた作品は本紙面で紹介。応募作品は、応募者の中から希望者を募り、「横浜開港150周年記念随筆集」(仮題)としてグループで自費出版の冊子を発行することも計画しています。 モダンで自由な気風にあふれた横浜は大勢の人々に親しまれていますが、行政・各種団体などが実施する記念事業に参加し、思い出を作ることのできる人は限られていると思います。そこで随筆をお書きいただき、作品の中で「横浜の語り部」となり、150周年記念事業への参加、思い出づくりを果たしていただこう―という趣旨で実施するものです。

「今はほかの地で暮らしているが、昔、横浜とかかわりがあった」「たまたま旅行で横浜を訪れたことがある」「訪れたことはないが、横浜にちなんだ特産品や歌などを通じて横浜に関心を持っている」などのケースも含め、横浜に在住していない幅広い人々からの応募も期待します。応募要項は次の通り。

▽テーマ=「私のなかの横浜」 ▽作品=1000字(400字詰め原稿用紙)以内の随筆。 作品には氏名(ペンネームも可。ただし本名も併記)、住所、職業、年齢、電話を明記 ▽応募期間=~6月30日 ▽応募方法=作品を郵送、FAX、E-メール又は編集室へ持参。 応募先は〒234-0054港南区港南台3-3-1 港南台214ビル408 横濱タウン新聞・150周年記念随筆作品係、又はFAX045(831)5647、info@townnp.jpへ。 応募作品の紙面への掲載数は応募状況をみて決定致します。 また希望が多い場合、作品集の発行も試みたいと思います。 問い合わせは横濱タウン新聞=045(831)5211。

HOME

 

■オホーツクの大地に親子留学してみませんか? 北海道紋別郡雄武町 共栄小学校が親子留学募集

オホーツク海を臨む北海道の雄武(おうむ)町では、町立共栄小学校に親子で留学する家庭を募集しています。町ぐるみで取り組んでいる「雄武町山村留学推進協議会」が募集。留学家庭の住宅や仕事なども全面的にバックアップしてくれるシステムで、3つの留学制度が用意されています。1.定住留学 小学生がいて、定住を希望する家庭の制度。貸し住宅、保護者の就職のお世話、3百坪の土地の無償提供などがあります。2.親子留学小学 生と父または母が1年間、一緒に留学する制度。住宅の斡旋、パートの仕事の相談なども行います。3.短期留学体験 移住を前提とした1~2日の留学体験制度。夏・冬休み、土日を利用します。 ■問い合わせ 共栄小学校山村留学協議会事務局TEL0158(84)3907 〒0 9 8 -1705 北海道紋別郡雄武町字南雄武1039-1

http://academic4.plala.or.jp/omkyoei/

HOME

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■戸塚の明治学院大で 「横浜シティフォーラム」 中田市長もCO2削減運動などアピール

横浜市では5月30日、市政をテーマにした市民と市長、副市長が一緒に考える「横浜シティフォーラム」を戸塚区の明治学院大横浜キャンパスで開いた。今回は、南部方面(戸塚、港南、磯子、金沢、栄区)を対象としたフォーラムで、明治学院大と共催。学生から高齢者まで約300人が来場した。

同フォーラムは毎年開かれており、秋に全市対象のもの、そのほかに4つの方面別のフォーラムが開かれている。今年の南部方面フォーラムは戸塚区が担当、地元にキャンパスのある明治学院大学で開かれた。 「一人ひとりの身近な行動が地球環境の未来につながる」をテーマに、各区の若者のユニークな取り組みが紹介され、来場者の大きな関心を呼んだ。 初めに同大学の福山勝也准教授が「二酸化炭素はなぜ問題とされる温室効果ガスになるのか」をテーマに基礎講義を行った。続いて中田宏市長が、市の財政と環境問題への取り組みについて紹介。市長は「ごみ減量運動により2つのごみ焼却施設が廃止され、財政的にも大きなプラスとなった。さらに2025年までに温室効果ガス排出量を30%削減する運動にも取り組んでいる」などと話した。 この後、市長と南部方面各区の大学生5人によるディスカッションが行われ、環境問題について学校ぐるみで活動に取り組んでいる県立金井高校(栄区)と汐見台中学校(磯子区)の活動紹介ビデオも上映された。 大学生らによる活動事例紹介では、横浜市大生の上原拓也さんが「卒業生から不要になった家電や家具を提供してもらい、新入生・在校生に無償で渡す活動をシステム的に実施している」、明治学院大生の切田小夏さんが「横浜キャンパス祭ではごみの分別、マイ箸を推進しており、これをきっかけに個人的にもエコ生活を実践している」、関東学院大生の沼上諒介さんも「仲間と楽しみながらのごみ拾いを行っている。 クリスマスには横浜駅前でサンタの格好で実践したり、いろいろな人たちと交流しながら展開している」と説明。また横浜薬科大生の山下湖冬さんは「学内の同好会でペットボトルキャップ、プルタブの回収、学外ではあしなが育英募金活動を行っている」、東邦大生で下永谷小学校卒業クラブメンバーの成島みゆきさんは「仲間や地域の人たちとともに同小の校庭自然博物館の運営の手助けをしている」と話した。 来場者らは、若者らのユニークな発想や身近なエコ活動への積極的な取り組みに興味をおぼえたようで、「自分もできることからやってみたいと思う」と話す熟年者もいた。 戸塚区役所では近くホームページでフォーラムの様子を紹介することにしている。

HOME


■エコまつりin港南台 30団体が参加し、呼びかけ

「緑地の保全や環境問題について、楽しみながら一緒に考えてみよう」と5月31日、港南区の港南台テント村で環境関連イベント「エコまつりin港南台」が開かれた。 栄区上郷地区の緑地保全運動に取り組んでいるNPO法人・ホタルのふるさと瀬上沢基金が主催して 初めて開催したもので、地元を中心とするさまざまな分野の約30の団体・企業が参加した。 会場には廃食油せっけん、瀬上沢の自然の解説パネル、ソーラークッカー(太陽熱利用の調理器)や生ごみ処理機などが展示され、フリーマーケット、飲食の模擬店も出店。約500人が来場してにぎわった。

HOME


■日野原重明先生講演会「ジョン万次郎」の生涯を講演

横浜市国際交流協会では横浜開港150周年記念イベントとして6月24日、中区の関内ホール(JR関内駅近く)で「日野原重明先生講演会in横浜」を開きます。

97歳の今日、はつらつとした活躍ぶりで話題を呼んでいる聖路加国際病院理事長の日野原さんが、幕末にちなんだ話を取り上げ「『ジョン万次郎』、その生涯と『生き方』に学ぶ」のテーマで話をします。 文化勲章受章者の日野原さんは現役の医師であるとともに、「よりよく生きる人生」などについて執筆・講演したり、生き生きとした高齢者が集って活動する「新老人の会」の代表を務めるなど、エネルギッシュで幅広い活躍を見せています。

1827年土佐に生まれ、漁師だったジョン万次郎は15歳の時、船が遭難して米国の捕鯨船に救助され、米国で教育を受けて捕鯨船の乗組員となりました。その後日本に帰って幕府に仕え、日米の架け橋として日本の近代化に貢献するなど、激動の幕末の影の重要人物として知られています。

講演会は午後3時開演。日野原さんを崇敬する音楽家が主宰するプロオーケストラ「日野原重明祝祭管弦楽団」のメンバーによるミニコンサートに続き、日野原さんが万次郎の数奇な生涯の話を通して、人生の先達としてのメッセージを伝えます。

定員は先着千人。入場券は1500円で、同協会(電話045・222・1174)などで発売しています。

 

 

HOME


■宮城野部屋を招き園児相撲大会

港南区の野庭聖佳幼稚園(川畑充子園長)で5月29日、大相撲宮城野部屋の力士を招いての園児相撲大会が開かれました。大会は「礼儀正しく、精一杯力を出し切り、正々堂々と戦う相撲道を子どもたちに体験してもらおう」と、毎年開かれている名物行事。園児らは元気いっぱいの取組を見せました。

26回目となる今回は、同部屋の親方夫人と猛十八(たけとば)、大和田の若手力士2人(いずれも序二段)が来所。雨天のためホールを会場に開かれましたが、川畑園長は「同じ雨だった七年前には、相撲を始めたばかりの白鵬(現横綱)さんにもおいでいただきました」とエピソードを披露しました。

園児同士の取組は、勝ち残った年長男児8人が、化粧回し姿で土俵入りした後、トーナメント戦の取組を展開。今福海斗君(東永谷)が押し出しで石戸真尚君(日野)を下し、見事、優勝しました。続いて力士と園児らの取組が行われ、園児らは約5~10人がひと組になって岩のような力士に次々に挑戦。友 達や見学の父母の「頑張れ、頑張れ」の声援の中、懸命に押し込み、力士が倒れ込むと「ワーッ」と歓声が上がりました。

また園児のお父さんらと力士が参加しての腕相撲大会も併せて行われ、力自慢のお父さんらの奮戦ぶりに、会場から盛んな拍手が送られていました。

 

HOME


■Louis Vuitton プライベート・アンティーク・ガレット・コレクション展 

横浜開港150年のフランス月間に、アールヌーボー・アールデコ期のLouis Vuittonの「物創り」とグラフィックデザインを通した「その時代」をプロデュース。「100年前のモノグラム」他、紙のトランク等のハードトランク約70個、当時のVogue・Illustration誌の広告・おもちゃ・小物、計250余点を、横浜赤レンガ倉庫で初公開する。

主催:R.&K.Ma 共催:横浜日仏学院 協力:赤レンガ倉庫1号館(財団法人 横浜芸術文化振興財団) 会場:赤レンガ倉庫1号館 2F A 開催日時:2009年6月5日(金)~14日(日) 10:30~21:00(初日/16:00 開場、 最終日/20:00 終了) 入場料:一般 1200円、 高校生以下 700円 お問合せ:(有)イディック 電話0465-72-1235

http://homepage3.nifty.com/lv-priv-gant-colle/

HOME

 

 



■夏休みは「わくわくシティー輪島」へ 子ども長期自然体験 村輪島市教育委員会が参加者募集

海と山に囲まれた輪島市で、冒険いっぱいの夏休みはいかが?「子ども長期自然体験村」は、夏休みの2週間、自然とふれあい、輪島市及び石川県の子どもたちと交流を深めるというもので、今年で11年目を迎える。期間中、生活の拠点は目の前が日本海の民宿。魚釣り、海水浴、伝統工芸輪島塗や草木染めなど今年もたくさんの思い出が作れそう。

中でも、絆の木道(こみち)づくりは、2週間の思い出を輪島に残せる記念の道づくり。木道は、一人ひとりのメッセージを書いたボードをつなぎ、車いすでも、お年寄りでも安心して歩ける遊歩道となって、心の絆を結びます。「様々な体験でたくましく成長し、異年齢の交流で思いやりの心を育ててほしい」と輪島市教育委員会。

12泊13日の体験募集要項は次の通り

主催=輪島市・輪島市教育委員会 日程=平成21年7月29日(水)~ 8月10日(月)12泊13日 募集=小学校4年生~中学校3年生の30人 参加費=小学生8万円、中学生9万円 (往復とも飛行機羽田~能登便) 申込=輪島市教育委員会生涯学習課 0768(23)1176 *平日9時~18FAX0768(23)1129 締切=6月20日(土)

HOME

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆募集

2009年は横浜の港が開港されて150周年の節目の年。これに際し、文明開化の先進地、国際文化都市である横浜の地で情報・文化事業の一端を担ってきた当社としても、事業の特性を活かした記念事業として、「私のなかの横浜」をテーマとする随筆の募集、紹介を行います。 随筆は、横浜について「思っている・感じていること」「自身とのかかわり」「思い出」「提言」などをしたためて応募頂きます。

優れた作品は本紙面で紹介。応募作品は、応募者の中から希望者を募り、「横浜開港150周年記念随筆集」(仮題)としてグループで自費出版の冊子を発行することも計画しています。 モダンで自由な気風にあふれた横浜は大勢の人々に親しまれていますが、行政・各種団体などが実施する記念事業に参加し、思い出を作ることのできる人は限られていると思います。そこで随筆をお書きいただき、作品の中で「横浜の語り部」となり、150周年記念事業への参加、思い出づくりを果たしていただこう―という趣旨で実施するものです。

「今はほかの地で暮らしているが、昔、横浜とかかわりがあった」「たまたま旅行で横浜を訪れたことがある」「訪れたことはないが、横浜にちなんだ特産品や歌などを通じて横浜に関心を持っている」などのケースも含め、横浜に在住していない幅広い人々からの応募も期待します。応募要項は次の通り。

▽テーマ=「私のなかの横浜」 ▽作品=1000字(400字詰め原稿用紙)以内の随筆。 作品には氏名(ペンネームも可。ただし本名も併記)、住所、職業、年齢、電話を明記 ▽応募期間=~6月30日 ▽応募方法=作品を郵送、FAX、E-メール又は編集室へ持参。 応募先は〒234-0054港南区港南台3-3-1 港南台214ビル408 横濱タウン新聞・150周年記念随筆作品係、又はFAX045(831)5647、info@townnp.jpへ。 応募作品の紙面への掲載数は応募状況をみて決定致します。 また希望が多い場合、作品集の発行も試みたいと思います。 問い合わせは横濱タウン新聞=045(831)5211。

HOME

 

■オホーツクの大地に親子留学してみませんか? 北海道紋別郡雄武町 共栄小学校が親子留学募集

オホーツク海を臨む北海道の雄武(おうむ)町では、町立共栄小学校に親子で留学する家庭を募集しています。町ぐるみで取り組んでいる「雄武町山村留学推進協議会」が募集。留学家庭の住宅や仕事なども全面的にバックアップしてくれるシステムで、3つの留学制度が用意されています。1.定住留学 小学生がいて、定住を希望する家庭の制度。貸し住宅、保護者の就職のお世話、3百坪の土地の無償提供などがあります。2.親子留学小学 生と父または母が1年間、一緒に留学する制度。住宅の斡旋、パートの仕事の相談なども行います。3.短期留学体験 移住を前提とした1~2日の留学体験制度。夏・冬休み、土日を利用します。 ■問い合わせ 共栄小学校山村留学協議会事務局TEL0158(84)3907 〒0 9 8 -1705 北海道紋別郡雄武町字南雄武1039-1

http://academic4.plala.or.jp/omkyoei/

HOME

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■横浜市こども植物園が開園30周年 「ニュートンのリンゴの木」など2000種を植栽

横浜で唯一の植物園として親しまれている市立こども植物園(南区六ツ川)が6月23日で開園30周年を迎えた。子どもを主体とした植物園は世界でも珍しく、約2000種(約1万本)の樹木・草花の展示、各種の催しなどを通じて子どもたちや市民が緑について学び、憩う場として活用されている。

同植物園には、歴史上の著名人とかかわりがあるもの、地元ゆかりのものなど珍しい植物が多いのも特色で、30周年記念展が6月28日まで開かれている。

こども植物園 植物遺伝学者・木原均博士

7月17日~9月6日には、「30周年夏休み展示」も行われる。同植物園(敷地約3ha)は1979年6月、横浜市が国際児童年を記念して開園した。ゲノム説の提唱や、栽培コムギの祖先の発見など、世界的な評価のある植物遺伝学者・木原均博士=種なしスイカの開発者(1893~1986年)主宰の木原生物学研究所が1955年、京都から横浜に移転。この用地の約7割と建物の一部を70年に横浜市が譲り受け、教育委員会の中央教材園分園としていたものを充実化して設置した。

規模は大きくはないが自然観察林、温室、花木園、果物園、竹園、薬草園、野草園、バラ花壇など多彩な緑の教材が並び、緑の相談所も開設されている。 子どもたちが年間を通じて植物栽培の実習、自然観察などを行う「みどりんぐスクール」や、園芸講座、植物教室、花苗交換会、落ち葉感謝祭、各種展示会なども行われており、年間3万人前後が来場(入場無料)している。

入口の小道 温室

同植物園の”目玉“として関心を集めているのが、柿の木の収集と、話題の植物の展示。90品種余りの柿の木の展示は全国でも珍しく、コレクションとしても最大級。話題の植物としては次のようなものがある。

▽ヨコハマダケ=1912年、旧制中学の教諭が西区の坂で発見した新種。ササの仲間。 ▽エジソンのマダケ=エジソンが電球のフィラメントに使った京都のマダケの子孫。 ▽メンデルのブドウ=遺伝の法則を発見したメンデルがチェコスロバキア(当時)の修道院の庭で研究栽培していたブドウの子孫。 ▽柿「禅師丸」=約800年前、川崎の王禅寺の山中で見つけられた神奈川県原産の品種。甘柿では最も古い品種。

禅師丸

▽ゴッホの絵「ひまわり」に関連のヒマワリ=ゴッホが「ひまわり」に描いた南フランスのアルル地方産のヒマワリ。種を入手し、毎年植え付けている ▽ニュートンのリンゴの木=ニュートンが万有引力の法則を発見するきっかけとなったリンゴの木の子孫。

ニュートンのリンゴの木 たねなしザクロ

▽たねなしザクロ=木原博士が1955年、カラコルムを探検の折、アフガニスタンで確認したザクロ。2年後、パキスタンで入手され浜松のフラワーパークで育てられてきた木。 ▽「喜寿」の木=中国原産の木で「喜寿」の文字が充てられている。このため日本で喜寿の祝いの木として贈られたりしている。

喜寿の木

また、今年、横浜が開港150周年となった記念に今春、バラ花壇に「はまみらい」の名を冠した新種のバラの苗(バラは横浜市の花)が植えられ、ピンクの大輪が咲き誇っている。 同植物園は電話045(741)1015。月曜休園。 《アクセス》JR保土ヶ谷駅下車、東口より平和台行き(53系統)バスで「児童遊園地前」下車1分

 

 

HOME

■バングラデシュに小学校をつくる会 今年も3校贈呈

17年間、バングラデシュに小学校を建設して贈呈を続けているNPO法人・バングラデシュに小学校をつくる会(原田俊一代表理事)は、今年も3校を建設、4月20日に「つくる会」代表2名が出席して贈呈式を行った。

歌で歓迎する小学生 42校目の クマールウペンドラビッドャピト小学校

3校同じ日に行われた贈呈式に参加したのは樽味昌子さんと樽味泰子さん。朝7時から夜7時過ぎまで、ハードスケジュールの中で行われたセレモニーでは、3校ともに熱烈歓迎を受け、キラキラ輝く目をした子どもたちの感謝の歌や踊りなどに包まれました。 贈呈された小学校はマイメンシン県フルバリア地区のアル・ヘラアカデミー小学校、同県マリカブリ地区のガドゥミヤ・プールボパラシュシュニケトン小学校、ネトロコナ県ナジプール地区のビッドャピト小学校。 今年の3校建設は約100人の個人と30の法人・団体の寄付によるもの。学校の設備は5教室、1職員室、井戸、黒板、椅子、机が3校共通で、1校だけに身体障害者用トイレ、スロープなどが設けられている。 今回の贈呈式は当初、3月に7名が出席して行われる予定が、バングラデシュ国境警備隊司令部の反乱という異常事態が発生したため、4月に変更された。

 

HOME

■映画「ふるさとをください」 7月20日(祝)、栄公会堂で自主上映

ほのぼのと心温まるヒューマンドラマ「ふるさとをください」(映画「ふるさとをください」制作委員会制作)が、市民の自主運営での映画として7月20日(月・祝)、栄公会堂で上映されます。時間は14時から。 店を営む地域リーダーの父と、地域作業所を応援する娘との対立、これを見守る街の人々や作業所の関係者を巻き込んだ、笑いと涙に満ちた物語。美しい自然と優しい心に溢れる和歌山でのロケ。 見る人の心を癒してくれるでしょう。 脚本は、ドラマの達人ジェームス三木。ヒロインにはTVや映画でおなじみの大路恵美、その父親を演じるのは多彩なキャラクターを演じるベンガル。母親には烏丸せつこ。 ほかに、藤田弓子、中山仁などの演技派、個性派が集まり、情緒豊かな物語を創りだしています。 参加費は3枚一組で1000円。申込みはTEL045-894-4254(賛同100人会・大塚)。当日売りもあります(3枚1組1000円)

HOME

■田舎暮らし実践セミナー 7月25日(土)参加費無料 移住者が語る!私の田舎暮らし

長野県最北端「北信州いいやま」で田舎暮らしをしてみませんか? 千曲川のほとり、雪国の小京都と呼ばれる飯山。美しく豊かな自然に恵まれた、日本の原風景がひろがる飯山では移住、田舎暮らしの体験者を募集しています。移住、体験を考える方対象のセミナーを横浜で開催。実際の移住者が実践談を語ります。 「行ってみたい」「暮らしてみたい」「体験してみたい」方、ぜひご参加ください。

◇日時/7月25日(土)13時半受付開始 14時開始 ◇参加費/無料 ◇会場/横浜駅西口ビジネスセンター  横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1横浜谷川ビルディング地下2階 JR横浜駅西口徒歩3分 ◇定員/40名 *要予約(セミナー参加者には特産品のお土産あり)セミナー概要/ ①北信州で暮らす基礎知識  ②「移住者が語る」私の田舎暮らし  ③北信州へ「ちょっと」行ってみよう! ◇お申込・お問い合せ/ 長野県飯山市いいやま住んでみません課内飯山市ふるさと回帰支援センター0269(62)3111  Mail : info@furusato-iiyama.net URL : http://www.furusato-iiyama.net

HOME


■夏休みは「わくわくシティー輪島」へ 子ども長期自然体験 村輪島市教育委員会が参加者募集

海と山に囲まれた輪島市で、冒険いっぱいの夏休みはいかが?「子ども長期自然体験村」は、夏休みの2週間、自然とふれあい、輪島市及び石川県の子どもたちと交流を深めるというもので、今年で11年目を迎える。期間中、生活の拠点は目の前が日本海の民宿。魚釣り、海水浴、伝統工芸輪島塗や草木染めなど今年もたくさんの思い出が作れそう。

中でも、絆の木道(こみち)づくりは、2週間の思い出を輪島に残せる記念の道づくり。木道は、一人ひとりのメッセージを書いたボードをつなぎ、車いすでも、お年寄りでも安心して歩ける遊歩道となって、心の絆を結びます。「様々な体験でたくましく成長し、異年齢の交流で思いやりの心を育ててほしい」と輪島市教育委員会。

12泊13日の体験募集要項は次の通り

主催=輪島市・輪島市教育委員会 日程=平成21年7月29日(水)~ 8月10日(月)12泊13日 募集=小学校4年生~中学校3年生の30人 参加費=小学生8万円、中学生9万円 (往復とも飛行機羽田~能登便) 申込=輪島市教育委員会生涯学習課 0768(23)1176 *平日9時~18FAX0768(23)1129 締切=6月20日(土)  追加募集中!

HOME

 

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆募集

2009年は横浜の港が開港されて150周年の節目の年。これに際し、文明開化の先進地、国際文化都市である横浜の地で情報・文化事業の一端を担ってきた当社としても、事業の特性を活かした記念事業として、「私のなかの横浜」をテーマとする随筆の募集、紹介を行います。 随筆は、横浜について「思っている・感じていること」「自身とのかかわり」「思い出」「提言」などをしたためて応募頂きます。

優れた作品は本紙面で紹介。応募作品は、応募者の中から希望者を募り、「横浜開港150周年記念随筆集」(仮題)としてグループで自費出版の冊子を発行することも計画しています。 モダンで自由な気風にあふれた横浜は大勢の人々に親しまれていますが、行政・各種団体などが実施する記念事業に参加し、思い出を作ることのできる人は限られていると思います。そこで随筆をお書きいただき、作品の中で「横浜の語り部」となり、150周年記念事業への参加、思い出づくりを果たしていただこう―という趣旨で実施するものです。

「今はほかの地で暮らしているが、昔、横浜とかかわりがあった」「たまたま旅行で横浜を訪れたことがある」「訪れたことはないが、横浜にちなんだ特産品や歌などを通じて横浜に関心を持っている」などのケースも含め、横浜に在住していない幅広い人々からの応募も期待します。応募要項は次の通り。

▽テーマ=「私のなかの横浜」 ▽作品=1000字(400字詰め原稿用紙)以内の随筆。 作品には氏名(ペンネームも可。ただし本名も併記)、住所、職業、年齢、電話を明記 ▽応募期間=~6月30日 ▽応募方法=作品を郵送、FAX、E-メール又は編集室へ持参。 応募先は〒234-0054港南区港南台3-3-1 港南台214ビル408 横濱タウン新聞・150周年記念随筆作品係、又はFAX045(831)5647、info@townnp.jpへ。 応募作品の紙面への掲載数は応募状況をみて決定致します。 また希望が多い場合、作品集の発行も試みたいと思います。 問い合わせは横濱タウン新聞=045(831)5211。

HOME

 

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■港南区は神奈川県下ワースト2

港南警察署管内は、港南区が振り込め詐欺の被害が県下54署中ワースト2(6月中旬現在)となっており、同署は6月30日、地域の防犯ボランティア団体も参加した振り込め詐欺撲滅広報活動を展開、区民に注意するよう呼びかけた。

港南警察署は、6月30日、「振り込め詐欺」撲滅広報活動を展開、防犯協会、防犯指導員、防犯ボランティアグループによる通行人へのチラシ配布、住宅へのチラシポスティングなど、青色パトロール車で地域パトロールなどの広報活動を行った。

県下ワースト2となった港南区では、港南台と野庭、上永谷地区の被害が多く、6月末現在、同区では 16件が発生、2100万円が詐欺犯人にだまし取られている。「港南台も野庭も高齢化が進んでおり、その地域の60歳以上の人が被害に遭っています」、と港南署の担当官は語っている。

「振り込め詐欺」最近の手口 ▽警察官を装う=電話口で警察官と名乗って「あなたの銀行口座が振り込め詐欺に使われていたので、警察官がこれからキャッシュカードを取りに行く。 暗証番号をおしえてほしい」と電話し、キャッシュカードをだまし取って現金を引き出す。 ▽「携帯番号が変わった」と電話した後で、「会社のお金を使い込んだ」「交通事故を起こしてしまった。すぐ示談金が必要だ」「友達の保証人になっていたので、代わって返済しなければならない」などと嘘を言い、指定した口座にお金を振り込ませるという手口。

警察では「警察官がキャッシュカードを預かったり暗証番号を聞くようなことは絶対にありません」「携帯番号が変わったという連絡には、以前の電話番号にかけて本人を確認すること」と注意を呼びかけている。

振り込め詐欺に関する情報・連絡は神奈川県警・振り込め詐欺担当=電話(211)1212(内線4281・4285・4252)または、最寄りの警察署へ。

HOME

■日本現代工芸美術展 特別展 「海を渡った工芸の精華」

 

神奈川県在住の世界的工芸作品コレクター金子皓彦氏。 金子氏のコレクションは、寄木細工、陶磁器、螺鈿細工、漆器ほか多岐にわたり、50年もの歳月をかけて収集され、その数は約10万点にも及ぶもので、まさに工芸作品の個人収集としては日本一といっても過言ではない。〔横浜市中区山下町3‐1〕

神奈川県民ホールギャラリー

http://www.kanakengallery.com/ngkb2009/

 

 

HOME

■港南台を野鳥がさえずる街に 港南台商店会、ロータリークラブが巣箱を清掃

野鳥の楽園であった開発前の港南台のように野鳥をよみがえらせようと平成3年9月、「野鳥のさえずる街・港南実行委員会」が、横浜港南台商店会や横浜港南台ロータリークラブなどの協力で誕生、区内の小・中学校への巣箱贈呈などの行事が行われた。その一環として、港南台中央公園にも30個の巣箱が架けられ、多くの野鳥が営巣、小鳥たちが巣立っていった。

港南台商店会と港南台ロータリークラブの同実行委員会では6月20日、港南台中央公園に架けられていた巣箱の清掃と掛け替えを行った。参加した子どもは、巣箱の中のヒナの死骸に見入っていた。 30個のうちのかなりの巣箱が無くなっており、実行委員会では近く新しい巣箱を架ける予定。

HOME

 

 

■映画「ふるさとをください」 7月20日(祝)、栄公会堂で自主上映

ほのぼのと心温まるヒューマンドラマ「ふるさとをください」(映画「ふるさとをください」制作委員会制作)が、市民の自主運営での映画として7月20日(月・祝)、栄公会堂で上映されます。時間は14時から。 店を営む地域リーダーの父と、地域作業所を応援する娘との対立、これを見守る街の人々や作業所の関係者を巻き込んだ、笑いと涙に満ちた物語。美しい自然と優しい心に溢れる和歌山でのロケ。 見る人の心を癒してくれるでしょう。 脚本は、ドラマの達人ジェームス三木。ヒロインにはTVや映画でおなじみの大路恵美、その父親を演じるのは多彩なキャラクターを演じるベンガル。母親には烏丸せつこ。 ほかに、藤田弓子、中山仁などの演技派、個性派が集まり、情緒豊かな物語を創りだしています。 参加費は3枚一組で1000円。申込みはTEL045-894-4254(賛同100人会・大塚)。当日売りもあります(3枚1組1000円)

HOME

■田舎暮らし実践セミナー 7月25日(土)参加費無料 移住者が語る!私の田舎暮らし

長野県最北端「北信州いいやま」で田舎暮らしをしてみませんか? 千曲川のほとり、雪国の小京都と呼ばれる飯山。美しく豊かな自然に恵まれた、日本の原風景がひろがる飯山では移住、田舎暮らしの体験者を募集しています。移住、体験を考える方対象のセミナーを横浜で開催。実際の移住者が実践談を語ります。 「行ってみたい」「暮らしてみたい」「体験してみたい」方、ぜひご参加ください。

◇日時/7月25日(土)13時半受付開始 14時開始 ◇参加費/無料 ◇会場/横浜駅西口ビジネスセンター  横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1横浜谷川ビルディング地下2階 JR横浜駅西口徒歩3分 ◇定員/40名 *要予約(セミナー参加者には特産品のお土産あり)セミナー概要/ ①北信州で暮らす基礎知識  ②「移住者が語る」私の田舎暮らし  ③北信州へ「ちょっと」行ってみよう! ◇お申込・お問い合せ/ 長野県飯山市いいやま住んでみません課内飯山市ふるさと回帰支援センター0269(62)3111  Mail : info@furusato-iiyama.net URL : http://www.furusato-iiyama.net

HOME


■夏休みは「わくわくシティー輪島」へ 子ども長期自然体験 村輪島市教育委員会が参加者募集

海と山に囲まれた輪島市で、冒険いっぱいの夏休みはいかが?「子ども長期自然体験村」は、夏休みの2週間、自然とふれあい、輪島市及び石川県の子どもたちと交流を深めるというもので、今年で11年目を迎える。期間中、生活の拠点は目の前が日本海の民宿。魚釣り、海水浴、伝統工芸輪島塗や草木染めなど今年もたくさんの思い出が作れそう。

中でも、絆の木道(こみち)づくりは、2週間の思い出を輪島に残せる記念の道づくり。木道は、一人ひとりのメッセージを書いたボードをつなぎ、車いすでも、お年寄りでも安心して歩ける遊歩道となって、心の絆を結びます。「様々な体験でたくましく成長し、異年齢の交流で思いやりの心を育ててほしい」と輪島市教育委員会。

12泊13日の体験募集要項は次の通り

主催=輪島市・輪島市教育委員会 日程=平成21年7月29日(水)~ 8月10日(月)12泊13日 募集=小学校4年生~中学校3年生の30人 参加費=小学生8万円、中学生9万円 (往復とも飛行機羽田~能登便) 申込=輪島市教育委員会生涯学習課 0768(23)1176 *平日9時~18FAX0768(23)1129 締切= 追加募集中!

HOME

 

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆

報告:19人から20編が寄せられました。 本紙では横浜開港150周年記念事業として随筆「私のなかの横浜」を今年1月から6月末まで募集、19人から20編の作品が寄せられました。内訳は60代を中心に、30代から80代まで男性10人、女性9人。京都市からの応募もありました。 優秀作品は近々発行の本紙に掲載するほか、応募者の希望により、作品集として、冊子にすることも企画しています。

 

HOME

 

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■横浜の原風景「瀬上の森」をアピール 開国博Y150ヒルサイド会場

横浜市の「開国博Y150」のヒルサイド会場が7月4日から9月27日まで開かれており、瀬上の森などの環境ボランティアが世話役をしている「谷戸のくらし野外ミュージアム」プロジェクトの展示コーナーが人気を呼んでいる。同ミュージアムの展示コーナーは1回目が7月20日まで「竹の海原」の中の約100 ㎡に設けられ、大勢の小学生や親子連れなどが見学した。

2回目は7月21日から8月3日まで。木立の広場で自然観察会、農具作りの体験、同ミュージアム構想のミニ展示などが行われている。展示には横浜で谷戸の保全活動に取り組んでいる約160の個人、団体が参加し、同ミュージアム準備室を結成して臨んだ。

展示コーナーは

①谷戸って何だろう

②谷戸のモザイクのような(竹林、カヤ場、雑木林、山、田畑、杉や松の用材林、小川、ため池など)多様な関係は人によって作られた

③谷戸の生き物のにぎわい

④横浜唯一の自然史博物館として構想されている野外ミュージアムの設置の意義と必要性―の4つに分けて構成されている。

展示は16人が半年がかりで作った昭和20年代の「瀬上の森」(栄区)の2500分の1大のジオラマ、様々な農具の実物を並べ、「横浜の谷戸の成り立ち」「野鳥」「トンボ」「ホタル」などについて13種類のパネルや実物の展示で解説、生息している36種類のトンボの標本などもある。

会場の真ん中には横浜市内の谷戸9カ所を示した大きな航空写真も展示され、早速これを参考に谷戸のスタンプラリー(9月30日まで、賞品付き)の申し込みをする人たちも見受けられた。

ヒルサイド会場は旭区のよこはま動物園ズーラシアの隣接地4・6haに横浜市内で伐採された約9千本の竹を使ってできた国大級の竹の構造物「竹の海原」を中心に、巨大バッタの模型が出現するいこいの広場、丘の広場、棚田などがある。市民が企画した186のコーナーが設置され、環境や自然、人 間の共生をテーマにした体験型プロジエクトの展示やパフォーマンスがある。

同展示の問い合わせは同準備室事務局電話090-8176-6409(留守録設定)へ。 ヒルサイド会場までは相鉄線鶴ヶ峰駅近くのバスターミナルか、JR横浜線中山駅前からシャトルバス(無料)が15分~ 20分おきに出ている。

HOME

 

■ボランタリー活動に最高1000万円 県が県民活動へ助成金

かながわ県民活動サポートセンター基金事業課(神奈川区鶴屋町、かながわ県民センター内)では、「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用した平成21年の助成についての応募の受け付けを始めた。8月15日まで協働事業負担金の申請を募集中。8月1日から9月15日までは「ボランタリー活動補助金」、10月1日から11月15日まで「ボランタリー活動奨励賞」申請の募集を行う。

同基金21は神奈川県が総額約100億円を拠出し、2001年度に設立した。県とボランタリー団体などが協力・協働して事業を進めていくことや、その活動の支援を目的としている助成対象は三種類。 ▽協働事業負担金=最高1000万円で最長5年間、 ▽ボランタリー活動補助金=同200万円、同3年間、 ▽ボランタリー活動奨励賞=副賞を贈呈(団体100万円、個人50万円が上限)。

応募対象は ①不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たないもの ②活動拠点を神奈川県内に有する ③継続した活動が期待される

もので、いずれも団体および個人。 01年度から08年度まで8年間の三種類の助成金支給は合計93件で6億3409万余円、昨年度は協働事業負担金応募が35件(うち採択14件)、補助金が33件(同6件)、奨励賞が37件(同5件)、この助成金総額は8703万余円となっている。 同課によると、ボランタリー活動推進基金を設置している自治体は多いが、助成金の最高額を1000万円の高額にしているケースは全国的でも珍しいという。 協働事業としては03年から07年度まで毎年800万円から1000万円の助成金を利用し、県と県立高校3~4校が太陽光発電設備を設置した例などがある。 応募についての問い合わせは同課=電話045(312)1121内線2831、2832へ。

HOME

■「西太后の不老術」 桂元堂・宮原中医師が新潮選書から出版

港南台駅前で漢方薬局・桂元堂を経営する宮原桂薬剤師・中医師が著した「西太后の不老術」が新潮選書として出版されました。 清朝末期に絶大な権力を振るい、並外れた美食と運動不足、内憂外患のストレスを物ともせず、死ぬまで美肌と痩身を保ち、ボケることもなかった西太后。その長寿と活動を支えていた秘伝の漢方処方を、当時のカルテをひもときながら明らかにし、現代の生活にも役立たせようとする労作です。

悪女として名を馳せた西太后の逸話を織り交ぜながら陰陽五行などの難しい漢方の理論も分かりやすく解きほぐします。 健康増進、メタボ対策、脳の活性化、ストレスの解消まで、西太后や歴代皇帝の、現代生活に役立つ製薬や処方も紹介する、漢方的アンチエイジング。年代別の不老術も紹介されており、加齢による様々な症状が出始める年代の人々には参考になる「漢方健康読本」です。

新潮選書なので、最寄りの書店または桂元堂でお求めになれます。電話045(833)0383 

HOME

■地域に「憩いの場」提供 「さくらラウンジ」が1周年

「地域の方々に感謝の気持ちをこめて皆様にご利用いただくために」と昨年6月、(株)さくら住宅(栄区桂台)が同社内に設けた「さくらラウンジ」が開設1周年を迎え、地域のサポートセンタ「径」のメンバーから一周年記念の贈り物(写真)が届けられました。

同施設は写真の展示・絵画・陶芸その他趣味の作品を展示する場所として、またサークル活動やセミナー開催のスペースとしても利用されています。すてきな作品の展示会も開かれていますのでのぞいてみてください。 ラウンジでは、無料のコーヒーや紅茶、曜日によっては無添加手作りパン、マドレーヌやマフィン(有料)も楽しめます。

最新式のトイレやシステムキッチンの体験もできます。お友達との集まりにも、また散歩がてら、一人でも気軽にふらっと立ち寄れるラウンジです。桂台中学校前、コンビニの隣にあります。 詳しい問い合わせは、さくら住宅・ラウンジ事務局へ。電話045(895)4442

HOME

■日本現代工芸美術展 特別展 「海を渡った工芸の精華」

神奈川県在住の世界的工芸作品コレクター金子皓彦氏。 金子氏のコレクションは、寄木細工、陶磁器、螺鈿細工、漆器ほか多岐にわたり、50年もの歳月をかけて収集され、その数は約10万点にも及ぶもので、まさに工芸作品の個人収集としては日本一といっても過言ではない。〔横浜市中区山下町3‐1〕

神奈川県民ホールギャラリー

http://www.kanakengallery.com/ngkb2009/

 

HOME

 

 

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆

報告:19人から20編が寄せられました。 本紙では横浜開港150周年記念事業として随筆「私のなかの横浜」を今年1月から6月末まで募集、19人から20編の作品が寄せられました。内訳は60代を中心に、30代から80代まで男性10人、女性9人。京都市からの応募もありました。 優秀作品は近々発行の本紙に掲載するほか、応募者の希望により、作品集として、冊子にすることも企画しています。

 

HOME

 

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■栄区幹線道路、渋滞緩和へ4車線化 住宅地内の交通量減に期待

横浜市都市計画道路環状4号線の、栄区桂町(鎌倉市境)から同区公田交差点までの880mが2車線から4車線に拡幅され、7月22日から利用が始められた。同4号線は栄区の幹線道路で、特に今回4車線化された区間はやはり幹線道路の鎌倉街道部分と重なっているため渋滞がひどく、今回の拡幅でこの緩和が期待されている。

市では平成7年度から桂町~本郷小学校前交差点(同区中野町)1160mの整備工事を進めてきた。以前は、2車線(7~8m)と両側に歩道(幅約1・5mずつ)が付いていただけだったが、これを4車線と中央分離帯・右折レーンの付いた車道、幅約5mずつの歩道を両側に設けたもの(幅合計27m)に広げた。 残り公田交差点~本郷小前交差点前までの280mの4車線化の完成は平成23年度以降になる見通し。1160mの拡幅事業費は82億円。環状4号線の栄区における交通量は市が桂町で今年4月に調査した。朝7時から夜7時まで約1万8000台が通り、市の推計では一日通行量は約2万7000台に上るとみられている。4車線化で、周辺の住宅地内の通過交通が減り、通学路を利用している児童・生徒などの安全も促進されると見られている。

市では今後3カ月間、4車線化による影響調査を行っていくことにしている。 同線は金沢区六浦の国道16号線を起点に、栄、戸塚、泉、瀬谷、緑各区を通って青葉区鉄町の横浜上麻生線につながる全長36・55kmの道路。横浜市外周部を結ぶ主要道路となっている。市では全線を幅18m以上に広げる都市計画決定をしており、今回の拡幅で計画の77・2%の整備が行われた。

HOME

■県立金沢文庫 横浜開港150周年記念企画展 幕末明治の横浜・金沢

横浜開港150周年を記念して、幕末明治の横浜・金沢を所蔵資料でたどります。開港前夜の慌ただしい海防の時期、黒船来航で大騒ぎ、開港した異国情緒漂う横浜の町まで、海外新聞、人々の書き残した記録、蒸気船図、横浜地図、横浜浮世絵などで紹介します。 日時=8月6日(木)~10月4日(日) 午前9時~16時30分、休館日毎週月曜(9/21を除く)県立金沢文庫開港前夜 ▽総房海陸勝景奇景色葛飾北斎画(江戸時代) ▽沿海異聞(文政元年) ▽文政戊寅夏以幾利壽人漂流記(文政元年) ▽弘化丙午相州浦賀異国船渡来記(弘化元年)など黒船来航 ▽嘉永六年六月三日より十二日迄異国船進展之図(嘉永6年) ▽嘉永七年二月十日於武州横浜亜墨利加人饗応之写(嘉永7年) ▽東海道神奈川於浦島寺山上異国船入船眺望之景(嘉永7年頃) ▽あめりかことば和解の写(嘉永7年以降) ▽浦賀日記 異国船渡来日記(江戸時代末期) ▽ポーハタン号図(江戸時代末期)など横浜開港 ▽神奈川港御貿易場明細大絵図(安政6年) ▽新定税目 神奈川運上所(慶応2年) ▽横浜運上所絵図(依田家関係資料のうち=時代末期) ▽江戸異人大津ゑ節(江戸時代末期)など振り返る開港 ▽横浜開港小史 川本三郎著(明治42年) ▽横浜開港記念史料展覧会列品目録 横浜商業会議所(明治42年)など

交通…京浜急行「金沢文庫駅」下車、徒歩12分、シーサイドライン(JR根岸線・新杉田駅接続)「海の公園柴口駅」下車徒歩10分。 問合せ=045(701)9069

HOME

 

■無料健康体験会を開催

歪んだ骨盤、背骨を矯正する体操や、身体の内側から体質改善をするカイロプラクティックの体験会を開催。 「腰痛、肩こり、頭痛、不眠は毎日の生活習慣からくる身体の歪みが原因のことも。歪みを矯正する事は、様々な病気の予防にもなります。治療院で歪みを一時的に矯正するだけではなく、それを維持、予防する事が一番大事です。自分だけでなく、家族の健康管理にも役立ててください」と講師。

日程/①8月28日(金)杉田劇場 ②8月29日(土)栄区民文化センターリリス ③8月31日(月)磯子公会堂 時間/各日共10時~、14時~の2回参加/無料・要予約・各回定員15名問合せ・申込み/045(353)2941 癒楽(ゆら)の会 担当:ハタノ

 

HOME

■第11回神大フェスタ 神奈川大学 大学祭

  • 神大バンド祭り
  • 神大スター決定戦
  • Fステージ
  • セレステージ
  • サークル・ゼミ発表
  • F-3輪

日時 10月31日(土)、11月1日(日) 10:00~17:00

場所 神奈川大学 横浜キャンパス

主催 神大フェスタ実行委員会

ホームページ http://jindaifesta.com/

アクセス http://jindaifesta.com/access.html

HOME

 

■-絆-Kizuna Peace Week 22万人のピースアクション宣言

NPO法人神戸国際ハーモニーアイズ協会では、2009年8月6日(木)~15日(土)(広島・長崎平和記念日~終戦記念日まで)の期間をピースウィークと位置づけて一大市民ムーブメント「-絆-Kizuna Peace Week~22万人のピースアクション宣言~」を開催しました。

「-絆- Kizuna Peace Week」期間中でのグッズや音楽CDなどの売上げの一部を使い、世界の弱者である子どもたちの支援を行っています。

詳しい内容は

http://www.harmony-eyes.jp/peace/index.html

 

HOME

 

 

■ボランタリー活動に最高1000万円 県が県民活動へ助成金

かながわ県民活動サポートセンター基金事業課(神奈川区鶴屋町、かながわ県民センター内)では、「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用した平成21年の助成についての応募の受け付けを始めた。8月15日まで協働事業負担金の申請を募集中。8月1日から9月15日までは「ボランタリー活動補助金」、10月1日から11月15日まで「ボランタリー活動奨励賞」申請の募集を行う。

同基金21は神奈川県が総額約100億円を拠出し、2001年度に設立した。県とボランタリー団体などが協力・協働して事業を進めていくことや、その活動の支援を目的としている助成対象は三種類。 ▽協働事業負担金=最高1000万円で最長5年間、 ▽ボランタリー活動補助金=同200万円、同3年間、 ▽ボランタリー活動奨励賞=副賞を贈呈(団体100万円、個人50万円が上限)。

応募対象は ①不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たないもの ②活動拠点を神奈川県内に有する ③継続した活動が期待される

もので、いずれも団体および個人。 01年度から08年度まで8年間の三種類の助成金支給は合計93件で6億3409万余円、昨年度は協働事業負担金応募が35件(うち採択14件)、補助金が33件(同6件)、奨励賞が37件(同5件)、この助成金総額は8703万余円となっている。 同課によると、ボランタリー活動推進基金を設置している自治体は多いが、助成金の最高額を1000万円の高額にしているケースは全国的でも珍しいという。 協働事業としては03年から07年度まで毎年800万円から1000万円の助成金を利用し、県と県立高校3~4校が太陽光発電設備を設置した例などがある。 応募についての問い合わせは同課=電話045(312)1121内線2831、2832へ。

HOME

■「西太后の不老術」 桂元堂・宮原中医師が新潮選書から出版

港南台駅前で漢方薬局・桂元堂を経営する宮原桂薬剤師・中医師が著した「西太后の不老術」が新潮選書として出版されました。 清朝末期に絶大な権力を振るい、並外れた美食と運動不足、内憂外患のストレスを物ともせず、死ぬまで美肌と痩身を保ち、ボケることもなかった西太后。その長寿と活動を支えていた秘伝の漢方処方を、当時のカルテをひもときながら明らかにし、現代の生活にも役立たせようとする労作です。

悪女として名を馳せた西太后の逸話を織り交ぜながら陰陽五行などの難しい漢方の理論も分かりやすく解きほぐします。 健康増進、メタボ対策、脳の活性化、ストレスの解消まで、西太后や歴代皇帝の、現代生活に役立つ製薬や処方も紹介する、漢方的アンチエイジング。年代別の不老術も紹介されており、加齢による様々な症状が出始める年代の人々には参考になる「漢方健康読本」です。

新潮選書なので、最寄りの書店または桂元堂でお求めになれます。電話045(833)0383 

HOME

■地域に「憩いの場」提供 「さくらラウンジ」が1周年

「地域の方々に感謝の気持ちをこめて皆様にご利用いただくために」と昨年6月、(株)さくら住宅(栄区桂台)が同社内に設けた「さくらラウンジ」が開設1周年を迎え、地域のサポートセンタ「径」のメンバーから一周年記念の贈り物(写真)が届けられました。

同施設は写真の展示・絵画・陶芸その他趣味の作品を展示する場所として、またサークル活動やセミナー開催のスペースとしても利用されています。すてきな作品の展示会も開かれていますのでのぞいてみてください。 ラウンジでは、無料のコーヒーや紅茶、曜日によっては無添加手作りパン、マドレーヌやマフィン(有料)も楽しめます。

最新式のトイレやシステムキッチンの体験もできます。お友達との集まりにも、また散歩がてら、一人でも気軽にふらっと立ち寄れるラウンジです。桂台中学校前、コンビニの隣にあります。 詳しい問い合わせは、さくら住宅・ラウンジ事務局へ。電話045(895)4442

HOME

 

 

 

■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆

報告:19人から20編が寄せられました。 本紙では横浜開港150周年記念事業として随筆「私のなかの横浜」を今年1月から6月末まで募集、19人から20編の作品が寄せられました。内訳は60代を中心に、30代から80代まで男性10人、女性9人。京都市からの応募もありました。 優秀作品は近々発行の本紙に掲載するほか、応募者の希望により、作品集として、冊子にすることも企画しています。

 

HOME

 

 

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■栄区役所が小・中学生のビジネス体験事業 10月の区民まつりで「カラぷちパン」など販売

栄区で子どもたちを対象にした初めてのビジネス体験事業「チャレンジ、ベンチャーさかえっ子」が行われている。パン屋、コンビニ店、音楽業界の三つのコースがあり、本物の会社に協力してもらいながら、パンや弁当の商品開発、模擬会社づくりなどに取り組み、10月の区民まつりでアイデア品の販売も手掛ける。8月19日には販売する商品を決めたり会社づくりなどを行ったが、子どもたちは興味いっぱいの様子で作業を進めていた。

同事業は区役所の主催。区内在住・在学の小学4年生から中学生を対象に参加者を公募したところ30人定員に対し54人の応募があった。このうちパン、コンビニ(弁当)の二つの事業体験に参加する16 人ずつのメンバーを決めた。音楽は二つのコースに希望者が参加した。小学四・五年生が多く、中学生も2人含まれている。 メンバーは7月下旬から11月上旬までの8回(8日間)の予定で、区役所などで作業を行っている。 パンはポンパドウル、コンビニ弁当はスリーエフのいずれも横浜の会社が、情報提供、施設・店舗見学、製品製造などで協力してくれている。 各グループ(4人ずつ8班)が1回目から3回目までの作業で、「どんなパン、弁当が望まれているのか」の聞き取り、材料費の調査などを行い、新商品を企画、販売単価や個数も決めた。

8月19日には区役所で4回目の作業を実施。実際に商品化し、10月31日の区民まつり会場で販売するパンと弁当計3種類を選んだ。またこれを扱う模擬会社を設立し、社長はじめ各担当者、さかえ銀行〈区役所〉から融資を受ける額などを決めた。 8つのグループがそれぞれ企画した商品の名前、材料の配置を書いたイラスト、魅力点などを書き込んだポスターを掲げながらアイデアを発表し、区と2つの会社の職員からなる10人の審査員にアピールした。 その結果パンは、スイートロールの上にケシの実や抹茶などをまぶした3種のミニパンをセットの「カラぷちパン」と、次点の区長賞にタッチー(イタチを描いた栄区いたち川のマスコット)をかたどったクリーム使用の「秋のタッチーパン」、弁当に「タッチーのごうか具だくさん弁当」の計3点が選ばれ商品化されることになった。

カラぷちパン 秋のタッチーパン タッチーのごうか具だくさん弁当

審査員からは「皆さんの企画力はすばらしく、びっくりした」などの講評が披露された。続いて参加者らは3つのグループに別れ、模擬会社設立とこれに伴う作業に取り組み、チラシや宣伝パッケージ作りなどを進めた。商品・会社名、販売単価・個数などはほぼ子どもたちの企画どおりに決定。完売すれば赤字にならない見込み。 模擬会社は、さかえ銀行からパンが6万5000円と7万3800円、弁当は15万円の融資を受けた。3つの商品とも次回の作業の9月12日(パン)と9月19日(弁当)に早速、試作品作りが行われる。

「カラぷちパン」に取り組む模擬会社は会社名が「Smile  Bakery」。販売価格150円で400セットを売る。社長の萩野美佳さん(飯島小6年)は、「どんな評判になるか楽しみ。初めて取り組むことなので不安の一方でドキドキの気持ちですが、頑張っていこうと思います」と笑顔を見せていた。

HOME

■戸塚・上倉田地区連合会が歴史教室 地元の神仏、耕地など学ぶ

戸塚区の上倉田地区連合会(竹内正敏会長、10町内会・自治会で構成、約5000世帯加入)は今年7月から8月にかけ、初めて「上倉田歴史教室」(参加無料)を開催している。連合会が主催し、郷土史について勉強する試みは同区でも珍しく、注目を集めている。 同教室は6回にわたって開かれ、いずれも午前9時から11時まで、倉田コミュニティか上倉田原町内会館で座学を行い、テーマによってはこの後、現地を訪れ、勉強する。 講師は地元住民で、郷土史を研究したり関心を寄せている人たち。

7月26日の第1回は「写真でたどる倉田(下倉田も含む)の歴史」、第2回は「路傍にたたずむ神仏」(8月2日)、第3回がパンとコンビニの「会社」を立ち上げ栄区役所が小・中学生のビジネス体験事業「戦争体験」(8月9日)、第4回は「倉田耕地と桜堤」(8月16日)、第5回は「面白い屋号と地名」(8月23日)がテーマ。参加者はいずれも地元の年配者が中心で、30人前後が多い。

第4回は地元の寺の三男で、元銀行員の竹内正敏さん(63)=上倉田町=が講師。旧盆期間中とあって、受講者は8人と少なかったが、竹内さんが30年来、勉強してきた成果と地元の古老の話を基に作成した資料を配布。これを説明しながら話した。上倉田はかつては谷戸地に田畑が広がり、たびたび氾濫する柏尾川を、どう治めていくかが課題だった。明治34年、明治天皇が横須賀に行幸の際、列車から洪水の上倉田周辺の農地をご覧になり「どうにかならんのか」と仰せられたことがきっかけで、明治43年までに約300haの倉田耕地整理が行われたことが語られた。また同川の堤防の桜並木は、昭和 10年代までは関東屈指の桜の名所だったこと、地元の盛徳寺の由来について話された。

この日初めて教室に参加した上倉田にキャンパスのある明治学院大職員の三十代の女性は「地域と大学の交流を仕事にしているが、これまで地域の歴史を知る機会がなかった。 今回はいろいろ勉強になった。もっと勉強したい」と喜んでいた。竹内さんは「戸塚をさらに活性化するには地元の歴史資源を見直すことが大切と思い歴史教室を企画した。教室の資料を保管し、将来、冊子にすることや、次には若者や子どもたちにも参加してもらえるよう工夫したい」と話していた。 最終回の第6回は「倉田古道」をテーマに8月29日、倉田コミュニティで開かれる。問い合わせは竹内さん、電話045(871)6874へ。

.

.

HOME

■防災週間関連イベント 栄区で8都県市合同防災訓練

横浜市では「防災週間」(8月30日~9月5日)中、同週間にちなんだ催しを開催します。市民が自ら体験し、理解を深めるための催しもあります。主な催しは次の通り。【防災フェア】 8月29日と30日午前11時から、みなとみらい21新港地区の赤レンガパークで開かれます。地震や放水体験、応急手当法の実演、消防車など特殊車両の展示、災害時の身元保証用カードの無料作成などがあり、防災について楽しく学べます。

【8都県市合同防災訓練横浜市会場】

首都圏にある東京都、埼玉、千葉、神奈川各県、横浜、川崎、千葉、さいたま各市の防災関連機関が毎年、同週間内に一斉に訓練を実施しているもので今年で30回目。横浜市会場は今回は栄区。8月30日と9月5日に実施。参加は40機関・団体の約5000人と見込まれています。 30日には住友電工横浜製作所で警察、消防、自衛隊などによる避難誘導、救出救助、医療などの訓練、庄戸地区で緊急交通路確保訓練などが実施されます。5日には笠間小など4小中学校と区役所での避難誘導訓練なども行われます。

.

.

HOME

■サヨナラ’09 夏。 地域ぐるみでフェスタ&まつり

港南区港南台で8月下旬、恒例行事2つが開催され、大勢の住民がこの夏最後のビックイベントを楽しみました。

サマーフェスティバル

第25回港南台第一中学校区サマーフェスティバルが22日昼、校内の教室とグラウンドで開かれ、同校、港南台第一、第二、第三小学校、港南台ひの特別支援学校の計5校と、地域住民が集い、吹奏楽演奏やカルチャー、スポーツイベント、ガレージセールなどで賑わいました。

サマーフェスティバル 港南台連合夏祭り

港南台夏祭り

また港南台連合自治会( 18自治会・町内会、約5800世帯加入)の夏祭りが22、23の両日夜、港南台中央公園で開かれました。 広場には盆踊り用のやぐらが組まれ、踊りの輪が広がり、付近には地元の各団体などの模擬店約40 店も並び賑わいました。

.

.

.

HOME

■横浜・人・まち・デザイン賞 港南台タウンカフェが受賞

横浜市の「第4回横浜・人・まち・デザイン賞」の表彰式が7月に行われ、被表彰事案の一つに港南区の地域コミュニティサロン「港南台タウンカフェ」が選ばれました。

同賞は2000年に設置され、横浜での地域のまちづくりで功績のあった事例が対象の「地域まちづくり部門」と、都市景観の創造や保全に寄与した街並みを構成する建築物などが対象の「まちなみ景観部門」の二部門を表彰しています。

今回は両部門あわせて91件の応募があり、この中からそれぞれ6件、合計12件が選ばれ、関係する10団体(地域まちづくり)と17団体(まちなみ景観)が表彰されました。

同カフェは2005年10月、港南台駅前通りのビル内に開設されました。横浜港南台商店会、まちづくりフォーラム港南、株式会社イータウンの三者で運営しており「地域のまちづくり拠点」を旗印に活動しています。

コーヒーなどが飲めるお茶コーナー、市民の手づくり作品の展示・販売(小箱ショップ)、ミニコンサート・商談会や説明会などの開催、かわら版発行などの地域情報の発信、港南台テント村の運営、ボランテイアやまちづくり団体の会合・研修などの場として幅広く活用されています。昨年8月からは区民活動支援センターの港南台ブランチにもなっています。

今回は同カフェを運営している三者に表彰状が手渡されました。横浜南部地区ではほかに地域まちづくり部門として「いきいき楽しく環境活動」(金沢区・関東学院大環境サークルHEPのゴミ拾い運動)、まちなみ景観部門として「荒井沢市民の森」(栄区)が表彰を受けました。同カフェプロジェクトは今年3月、経済産業省の「ソーシャルビジネス55選」にも選ばれています。

http://www.town-cafe.jp/kounandai/

HOME

■親子で秋の生き物観察体験 自然観察の森で参加者募集

横浜自然観察の森・自然観察センターでは、ハマの森遊びシリーズ~ちびっこ編~「親子で不思議発見・秋の草むら!」の参加者を募集中。 ▽日時…9月19日(土)・20日(日)10時~12時(雨天時は翌々日に順延) ▽対象…3歳~6歳児と保護者40名 ▽会場…横浜自然観察の森 ▽参加費…無料 ▽申込方法…往復ハガキ、メール、FAXで9/4迄(消印有効)に、○行事名○希望日○電話番号○参加者全員の氏名・年齢○「横濱タウン新聞を見た」と記入、 〒247-0013 上郷町1562-1横浜自然観察の森FAX(894)8892 メールyokohamanc@wbsj.orgへ 問合せ…電話(894)7474(担当:宮武)

http://www.wbsj.org/sanctuary/yokohama/

HOME

.


■金沢区民文化祭 区民の作品展

9月16日(水)より20日(日)まで「第21回金沢区民文化祭」区民の作品展を、金沢地区センターにて開催いたします。 昨年の文化祭

日程 平成21年9月16日(水)~20日(日)      10:00~17:00※最終日は15:00まで

会場 金沢地区センター体育館

料金:無料

詳しくは http://www.city.yokohama.lg.jp/kanazawa/chishin/shogaku/8-5-1.html

 

 

HOME


■県立金沢文庫 横浜開港150周年記念企画展 幕末明治の横浜・金沢

横浜開港150周年を記念して、幕末明治の横浜・金沢を所蔵資料でたどります。開港前夜の慌ただしい海防の時期、黒船来航で大騒ぎ、開港した異国情緒漂う横浜の町まで、海外新聞、人々の書き残した記録、蒸気船図、横浜地図、横浜浮世絵などで紹介します。 日時=8月6日(木)~10月4日(日) 午前9時~16時30分、休館日毎週月曜(9/21を除く)県立金沢文庫開港前夜 ▽総房海陸勝景奇景色葛飾北斎画(江戸時代) ▽沿海異聞(文政元年) ▽文政戊寅夏以幾利壽人漂流記(文政元年) ▽弘化丙午相州浦賀異国船渡来記(弘化元年)など黒船来航 ▽嘉永六年六月三日より十二日迄異国船進展之図(嘉永6年) ▽嘉永七年二月十日於武州横浜亜墨利加人饗応之写(嘉永7年) ▽東海道神奈川於浦島寺山上異国船入船眺望之景(嘉永7年頃) ▽あめりかことば和解の写(嘉永7年以降) ▽浦賀日記 異国船渡来日記(江戸時代末期) ▽ポーハタン号図(江戸時代末期)など横浜開港 ▽神奈川港御貿易場明細大絵図(安政6年) ▽新定税目 神奈川運上所(慶応2年) ▽横浜運上所絵図(依田家関係資料のうち=時代末期) ▽江戸異人大津ゑ節(江戸時代末期)など振り返る開港 ▽横浜開港小史 川本三郎著(明治42年) ▽横浜開港記念史料展覧会列品目録 横浜商業会議所(明治42年)など

交通…京浜急行「金沢文庫駅」下車、徒歩12分、シーサイドライン(JR根岸線・新杉田駅接続)「海の公園柴口駅」下車徒歩10分。 問合せ=045(701)9069

HOME

.


■無料健康体験会を開催

歪んだ骨盤、背骨を矯正する体操や、身体の内側から体質改善をするカイロプラクティックの体験会を開催。 「腰痛、肩こり、頭痛、不眠は毎日の生活習慣からくる身体の歪みが原因のことも。歪みを矯正する事は、様々な病気の予防にもなります。治療院で歪みを一時的に矯正するだけではなく、それを維持、予防する事が一番大事です。自分だけでなく、家族の健康管理にも役立ててください」と講師。

日程/①8月28日(金)杉田劇場 ②8月29日(土)栄区民文化センターリリス ③8月31日(月)磯子公会堂 時間/各日共10時~、14時~の2回参加/無料・要予約・各回定員15名問合せ・申込み/045(353)2941 癒楽(ゆら)の会 担当:ハタノ

.

HOME


■第11回神大フェスタ 神奈川大学 大学祭

  • 神大バンド祭り
  • 神大スター決定戦
  • Fステージ
  • セレステージ
  • サークル・ゼミ発表
  • F-3輪

日時 10月31日(土)、11月1日(日) 10:00~17:00

場所 神奈川大学 横浜キャンパス

主催 神大フェスタ実行委員会

ホームページ http://jindaifesta.com/

場所 http://jindaifesta.com/access.html

HOME

.

.

■ボランタリー活動に最高1000万円 県が県民活動へ助成金

かながわ県民活動サポートセンター基金事業課(神奈川区鶴屋町、かながわ県民センター内)では、「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用した平成21年の助成についての応募の受け付けを始めた。8月15日まで協働事業負担金の申請を募集中。8月1日から9月15日までは「ボランタリー活動補助金」、10月1日から11月15日まで「ボランタリー活動奨励賞」申請の募集を行う。

同基金21は神奈川県が総額約100億円を拠出し、2001年度に設立した。県とボランタリー団体などが協力・協働して事業を進めていくことや、その活動の支援を目的としている助成対象は三種類。 ▽協働事業負担金=最高1000万円で最長5年間、 ▽ボランタリー活動補助金=同200万円、同3年間、 ▽ボランタリー活動奨励賞=副賞を贈呈(団体100万円、個人50万円が上限)。

応募対象は ①不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たないもの ②活動拠点を神奈川県内に有する ③継続した活動が期待される

もので、いずれも団体および個人。 01年度から08年度まで8年間の三種類の助成金支給は合計93件で6億3409万余円、昨年度は協働事業負担金応募が35件(うち採択14件)、補助金が33件(同6件)、奨励賞が37件(同5件)、この助成金総額は8703万余円となっている。 同課によると、ボランタリー活動推進基金を設置している自治体は多いが、助成金の最高額を1000万円の高額にしているケースは全国的でも珍しいという。 協働事業としては03年から07年度まで毎年800万円から1000万円の助成金を利用し、県と県立高校3~4校が太陽光発電設備を設置した例などがある。 応募についての問い合わせは同課=電話045(312)1121内線2831、2832へ。

HOME

.

.

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■「横浜港南台プロバスクラブ・まろにえ」誕生 生き生き シニアライフを

高齢社会を迎えた日本。横浜市ではすでに65歳以上が20%を占め、6年後には24%になると予測されているなか、横浜港南台ロータリークラブが、自主・自立のシニア世代の親睦団体設立を提案。地域で社会奉仕活動をしている人たちを中心とした「横浜港南台プロバスクラブ・まろにえ」(小野里康興会長)が誕生した。

10月24日 設立記念講演会も開催 「プロバスクラブ」 は、戦後の日本復興に 貢献してきた団塊の世 代前後の年代層を対象 にしたシニアクラブ。「横浜港南台プロバス クラブ・まろにえ」は 9月7日、午前 11 時か ら港南台バーズ3階の 銀座レストラン・フランス屋で設立総会を開いた。 同総会には23人の会員のほか、来賓として横浜港南台ロータリークラブの中村眞一会長、新井勝利幹事が出席。会の理念、目的、会則などを確認し、初代会長には港南台の小野里康興さんが選ばれた。 会員には、港南区港南台を中心に上大岡、磯子区、栄区、金沢区からも参加。職業も上場企業、公務員、看護師、大学教授などの出身者から、介護施設経営、電気工事、税理士、建設業などの現役経営 者までが参加している。

世界的なクラブ プロバスクラブのプロバスは、Profession-al=専門とBusinessperson=実業人のProとBusをとって作ら れた造語。1960年代にイギリスで誕生し、現在では世界各国に約4千6百クラブ、日本でも80以上のクラブがある。 港南台プロバスクラブは、「いきいきセカンドライフ」を目指して、定年退職者や第一線を退いた実業家、事業者が親交を深め、地域社会に貢献し、学び合いながら自己研鑽に努めることを目的としている。 設立記念イベントとして10月24日(土)午後2時から脳力活用講演会「学力も物忘れも脳力の活用次第!」を開催する。サブテーマは「子どもから老人まで、脳力を引き出す脳科学」。講師は港南区在住の仁科脳活性化研の仁科雅之代表。 講演は、脳の機能を効率的に働かせることで、記憶力、考察力が高まり、子どもの学習能力、物忘れ防止に効果的という内容。会場は横浜市港南台ひの特別支援学校ホール。無料。 問合せはPB事務局(横濱タウン新聞)へ。 TEL045(831)5211。

HOME

■キャンドルナイトin港南台2009 港南区長も共にスローな夜

「電気を消し、ロウソクの明かりの下、みんなで地球に優しいスローな夜を過ごそう」と、港南台駅前の港南台テント村広場で9月5日夜、エコイベント「キャンドルナイトin港南台2009」が開かれました。 キャンドルナイトは毎年、夏至と冬至の日かこの前後に全国各地で行われており、港南台でも港南台タウンカフェの関係者らが中心となって実行委員会を結成、2年前から開催してきました。今年の夏至は雨で中止、港南台では今年初めて9月に一回のみとなりました。午後7時半からまで、会場には卵の 殻などを利用した500個の手づくりキャンドルが灯され、親子連れなどの来場者は、柔らかな光が揺らめく光景に見入りました。

午後7時30分、大貫港南区長も参加して開会。ハンドベル、ギターの生演奏、詩の朗読で穏やかな時間が会場に流れました。8時には付近の高島屋、バーズ、ココスのライトも消され、会場は一層幻想的な雰囲気。その中で「エコ宣言」が朗読されました。 6回目となるイベントは、準備からこの日の本番までに、約100人のボランティアが協力しましました。

 

HOME

■安全安心まちづくりキャンペーン 21の機関・団体が参加

港南区安全安心まちづくり協議会のキャンペーンが8月28日、港南台駅近くのダイエーとバーズ間広場で開かれ、「安全安心なまちづくりへの取り組みをさらに推進していこう」と訴えた。 同キャンペーンは8月が「道路ふれあい月間」であることにちなんで開かれたが、単に道路との触れ合いのアピールだけでなく、防犯、防火・防災、まちの美化なども含めた「安全安心なまちづくりのためのキャンペーン」として開催された。

会場には警察、区役所、消防、土木事務所、連合町内会、交通指導員会、防犯協会、火災予防協会、環境事業推進委員、消費生活推進員など区内の21の関係機関・団体のメンバーら約170人が参加。高森政雄同協議会長は「安心安全なまちをいっぱい築いていこう」と訴えた。 続いて全国大会出場の実績を持つ地元の市立小坪小学校金管バンドのメンバー約50人が「スイングスイングスイング」など軽やかなリズムの3曲を披露。約200人の来場者から盛んな拍手を受けた。 この後、それぞれの活動のアピールが記されたタスキやゼッケン、のぼり旗を身につけたり、掲げたメンバーらが、通行人に啓発物品セットを配ったり、駅前のごみ拾い、パネル展示などを行い、運動の促進を訴えた。

HOME

■渡辺俊哉さんが模範演武 世界武術選手権太極拳優勝・太極拳日本チャンピオン

この11月で発会9周年を迎える「青空太極拳の会」(長谷川暢男会長・80人)では9月26日(土)午前9時30分より、太極拳界で最も注目されている渡辺俊哉さんを港南台第三小に迎え、模範演技の披露と会員との合同練習を行う。見学自由。渡辺さんは現在、NHKテレビ番組の趣味悠々「太極拳でかっこいいからだになれ」の講師をはじめ、多くのメディアに出演している。

中国武術家、鍼灸師、陳静武術太極拳研究会代表・老師。15歳の時交通事故で「一生不自由な脚になる」と宣告されたが、太極拳と鍼で奇跡的に回復。 21歳で全日本武術太極拳競技大会で初優勝。2003年には第7回世界武術選手権大会で優勝、現在は日本武術太極拳選手権大会で連覇中。文部科学省スポーツ功労者顕彰受賞。

 

HOME

 

■シニアとジュニアが対戦 港南区制40周年記念 世代間交流野球大会

港南区港南台南公園で8月23、30日の両日、横浜市内でも初めてという世代間交流野球大会が開かれた。港南区区制施行40周年記念事業のひとつとして区野球協会が主催したもので、いずれも区内の高齢者と小学生の野球チームが対戦する8試合が行われた。選手たちは元気いっぱい、真剣な面持ちでプレーに取り組んでいた。 同区は少年野球(選手は小学生)が盛んで、今大会は出場を希望したチームが参加。また区内には60歳以上がメンバーの還暦チームと70歳以上の古希チームが合計7つある。高齢者側が還暦、古希のほか各チームの75歳以上のメンバーで編成したグランド古希チームを一つ作った。試合は7イニングか90分以内終了制で行われ、高齢者チームが持ち前のパワーを発揮。6勝2引き分けと圧勝した。 30日には、小雨交じりのあいにくの天気の中、4試合の熱戦が繰り広げられた。第一試合の横浜ファイターズ古希対日野第一ザ・スターズは、4回に打撃が爆発した同古希チームが圧勝したが、同スターズもホームスチールやバントなどを絡めて応戦。観戦の高齢者からは「孫と対戦しているようで楽しいね。それにしても子どもたちは足が速いし肩もいいね」のつぶやきも聞こえた。 対戦結果は次の通り。(左が高齢者チーム)

▽グランド古希5―5野庭ヤングス  ▽横浜ファイターズ12―0野庭日限フェニックス  ▽横浜日限シニアスターズ8―8日野南レッドフォックス  ▽港南カージナルス9―0丸山台少年野球部 ▽横浜ファイターズ古希12―6日野第一ザ・スターズ  ▽港南ひまわり古希16―9笹下トッパーズ ▽横浜シャークス10―7港南台キッズ ▽横浜ファイターズ7―3美晴台少年野球部(横浜ファイターズのみ2戦)

HOME

■岡本太郎壁画30年ぶり蘇る 金沢区・並木幼稚園の「海辺の太陽」

金沢区並木の私立並木幼稚園(小嶋昭彦園長、園児約300人)にある岡本太郎画伯(1911~96年)作の大壁画「海辺の太陽」が約30年ぶりに修復され、9月1日に除幕式が行われた。

.式は朝香誠彦殿下、知事代理などの来賓、園児、父母など約200人が参加して開かれ、小嶋園長は「この壁画に見守られながら、たくさんの良い子が幼稚園を巣立っていけるよう願っています」とあいさつした。 この後、来賓、小嶋園長ら5人が紅白の綱を引き、修復された壁画の覆いを除幕。なかからピカピカの絵が姿を現し、来場者から大きな拍手が送られた。 続いて、園児代表7人とこの親らが壁画の下部にモザイクタイルを張り付けて修復作業を仕上げた。 祝辞で岡本太郎記念館(東京)の平野暁臣館長は「岡本太郎は無償の輝きを放っている太陽と、感性がピュアな子どもたちを最も愛し、信頼していた。この壁画は岡本芸術の神髄といえる。これが残されたことは心からうれしい」と語った。

地域のランドマーク

最新の技術を取り入れ、約600人が1年がかりで作業して再生させた労作。当初の作品より多い色で仕上げるなど見事な作品になっている。 同幼稚園は、幼児教育に関心を寄せていた東京のミネルヴァ学園(小嶋禮子理事長)が1974年に野庭幼稚園(港南区)を、1980年春には団地などが並ぶ並木シーサイドタウンの一角に並木幼稚園を開園した。

間もなく作られたガラスモザイクタイル製の壁画は、同幼稚園園舎の正面右側の壁いっぱいに描かれ、縦7m、横10m。小嶋理事長などが知人を通じて岡本画伯に制作を依頼。画伯は同幼稚園が海に近いことから「海辺に輝く太陽」をイメージしたものに決めた。3㎝角のモザイクタイルを使った岡本画伯の作品としては最大という。 壁画は、波間の右側上部に太陽が輝き、子どもたちを模した左側下部の稚魚を見詰めている図柄。地域のランドマークとして親しまれてきたが、長年風雨にさらされ一部はげ落ちたりしたことから、開園30 年を機会に改修することにした。 改修は岡本太郎記念現代芸術振興財団、タイセイ総合研究所などの協力で行われ、1億5千万画素のスキャニングによる壁画の下絵の画像分析から取り組んだ。出来るだけ原画の色調に近いものにと、約23万枚のモザイクタイルの色は当初のものの12種類から23種類に増やされた。 大阪万国博覧会(1970年)のシンボル「太陽の塔」の作品などで知られる岡本さんは川崎市生まれの世界的芸術家。平野さんは「芸術作品だけで2000~3000点制作したが、建物が取り壊された際、作品の壁画も同時に失われてしまったケースも少なくない」と話している。

HOME

■サンドアートフェスティバル 20日~23日 金沢区・海の公園砂浜

金沢区の海の公園砂浜で9月20日から23日まで、初の「サンドアートフェスティバル」(入場無料)が開かれる。 7月から8月にかけて参加申し込みを受けたグループが事前に砂像づくりに取り組み、20日以降、作品の審査と展示を行う。期間中連日、来場者によるミニ砂像づくりの体験があるほか、20日には作品制作の実演、来場者による人気投票も行われる。 市内で唯一、海水浴場や砂浜を備えた同公園(幅約1km)は、ほかにも潮干狩りやウインドサーフィン、各種催事会場などとして親しまれているが、今回のフェスは市内で珍しい砂浜に着目。金沢区横浜開港150周年記念事業実行委員会が記念事業の一環として開催する。 砂浜には、主催者が用意した砂の彫刻(砂像づくり)を行うための砂の塊(大きさの違う円柱3段重ね、全高1・8m)や用具が並べられ、区内在住・在勤・在学者が1人以上含まれた3人以上のグループが自由なテーマで腕前を競う。8月末までの申し込み参加グループは13で、金沢区と周辺の家族、仲間、小学校のクラスなど。 作品制作は17日から19日の日中に行ってもらい、20日に審査のうえ、同日午後3時ごろから表彰式と展示・鑑賞が行われる。賞は金沢区長、同実行委員会委員長、市臨海環境保全事業団理事長の各賞が用意されている。 問い合わせは同実行委員会事務局・電話045(788)7808(区役所地域振興課内)へ。

HOME

 


■横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル

9月30日から10月11日まで横浜赤レンガ倉庫にて開催される、 報道写真誌 DAYS JAPAN主催の「DAYS国際フォトジャーナリズムフェスティバル」。

「地球の上に生きる2009」戦争・命の尊厳・光ある未来 日時:2009年9月30日(水)~10月11日(日) 場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2F、3F 主催:DAYS JAPAN 後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部、他 協力:慶應義塾大学学生団体S.A.L、他 入場料:展示会場のみ(大人 500円 小・中・高生、65歳以上、障がい者無料)

 

 

http://photofestival2009.seesaa.net/

HOME


■金沢区民文化祭 区民の作品展

9月16日(水)より20日(日)まで「第21回金沢区民文化祭」区民の作品展を、金沢地区センターにて開催いたします。 昨年の文化祭

日程 平成21年9月16日(水)~20日(日)      10:00~17:00※最終日は15:00まで

会場 金沢地区センター体育館

料金:無料

詳しくは http://www.city.yokohama.lg.jp/kanazawa/chishin/shogaku/8-5-1.html

 

 

HOME


■県立金沢文庫 横浜開港150周年記念企画展 幕末明治の横浜・金沢

横浜開港150周年を記念して、幕末明治の横浜・金沢を所蔵資料でたどります。開港前夜の慌ただしい海防の時期、黒船来航で大騒ぎ、開港した異国情緒漂う横浜の町まで、海外新聞、人々の書き残した記録、蒸気船図、横浜地図、横浜浮世絵などで紹介します。 日時=8月6日(木)~10月4日(日) 午前9時~16時30分、休館日毎週月曜(9/21を除く)県立金沢文庫開港前夜 ▽総房海陸勝景奇景色葛飾北斎画(江戸時代) ▽沿海異聞(文政元年) ▽文政戊寅夏以幾利壽人漂流記(文政元年) ▽弘化丙午相州浦賀異国船渡来記(弘化元年)など黒船来航 ▽嘉永六年六月三日より十二日迄異国船進展之図(嘉永6年) ▽嘉永七年二月十日於武州横浜亜墨利加人饗応之写(嘉永7年) ▽東海道神奈川於浦島寺山上異国船入船眺望之景(嘉永7年頃) ▽あめりかことば和解の写(嘉永7年以降) ▽浦賀日記 異国船渡来日記(江戸時代末期) ▽ポーハタン号図(江戸時代末期)など横浜開港 ▽神奈川港御貿易場明細大絵図(安政6年) ▽新定税目 神奈川運上所(慶応2年) ▽横浜運上所絵図(依田家関係資料のうち=時代末期) ▽江戸異人大津ゑ節(江戸時代末期)など振り返る開港 ▽横浜開港小史 川本三郎著(明治42年) ▽横浜開港記念史料展覧会列品目録 横浜商業会議所(明治42年)など

交通…京浜急行「金沢文庫駅」下車、徒歩12分、シーサイドライン(JR根岸線・新杉田駅接続)「海の公園柴口駅」下車徒歩10分。 問合せ=045(701)9069

HOME

.


■無料健康体験会を開催

歪んだ骨盤、背骨を矯正する体操や、身体の内側から体質改善をするカイロプラクティックの体験会を開催。 「腰痛、肩こり、頭痛、不眠は毎日の生活習慣からくる身体の歪みが原因のことも。歪みを矯正する事は、様々な病気の予防にもなります。治療院で歪みを一時的に矯正するだけではなく、それを維持、予防する事が一番大事です。自分だけでなく、家族の健康管理にも役立ててください」と講師。

日程/①8月28日(金)杉田劇場 ②8月29日(土)栄区民文化センターリリス ③8月31日(月)磯子公会堂 時間/各日共10時~、14時~の2回参加/無料・要予約・各回定員15名問合せ・申込み/045(353)2941 癒楽(ゆら)の会 担当:ハタノ

.

HOME


■第11回神大フェスタ 神奈川大学 大学祭

  • 神大バンド祭り
  • 神大スター決定戦
  • Fステージ
  • セレステージ
  • サークル・ゼミ発表
  • F-3輪

日時 10月31日(土)、11月1日(日) 10:00~17:00

場所 神奈川大学 横浜キャンパス

主催 神大フェスタ実行委員会

ホームページ http://jindaifesta.com/

場所 http://jindaifesta.com/access.html

HOME

.

.

■ボランタリー活動に最高1000万円 県が県民活動へ助成金

かながわ県民活動サポートセンター基金事業課(神奈川区鶴屋町、かながわ県民センター内)では、「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用した平成21年の助成についての応募の受け付けを始めた。8月15日まで協働事業負担金の申請を募集中。8月1日から9月15日までは「ボランタリー活動補助金」、10月1日から11月15日まで「ボランタリー活動奨励賞」申請の募集を行う。

同基金21は神奈川県が総額約100億円を拠出し、2001年度に設立した。県とボランタリー団体などが協力・協働して事業を進めていくことや、その活動の支援を目的としている助成対象は三種類。 ▽協働事業負担金=最高1000万円で最長5年間、 ▽ボランタリー活動補助金=同200万円、同3年間、 ▽ボランタリー活動奨励賞=副賞を贈呈(団体100万円、個人50万円が上限)。

応募対象は ①不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たないもの ②活動拠点を神奈川県内に有する ③継続した活動が期待される

もので、いずれも団体および個人。 01年度から08年度まで8年間の三種類の助成金支給は合計93件で6億3409万余円、昨年度は協働事業負担金応募が35件(うち採択14件)、補助金が33件(同6件)、奨励賞が37件(同5件)、この助成金総額は8703万余円となっている。 同課によると、ボランタリー活動推進基金を設置している自治体は多いが、助成金の最高額を1000万円の高額にしているケースは全国的でも珍しいという。 協働事業としては03年から07年度まで毎年800万円から1000万円の助成金を利用し、県と県立高校3~4校が太陽光発電設備を設置した例などがある。 応募についての問い合わせは同課=電話045(312)1121内線2831、2832へ。

HOME

.

.

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■戸塚駅4分に大型商業ビル サクラス戸塚 11月下旬オープン

戸塚区の東横地所ではJR戸塚駅近くの西友ストアー戸塚店の跡地(戸塚町)に建設している商業ビルの施設名を「Saclass(サクラス)戸塚」に決めた。戸塚駅西口に11月オープン予定の大型ショッピングビル「Saclass戸塚」 地下2階地上7階・塔屋平屋建ての新築ビルは11月下旬に完成・開業の予定で、キーテナントには家具・インテリアの「ニトリ」、県内初出店のスポーツ用品店「ヒマラヤ」などが出店予定。 隣接地で行われている戸塚駅西口再開発事業と相まって、戸塚駅周辺のいっそうの活性化が期待されている。 施設名の「Saclass戸塚」は、戸塚区の花である「桜」と「暮らす」を重ね合わせた造語。「サ」には英語のSatisfaction(満足)、最高(サイコー)などの思いも含まれ、「桜とともに、毎日の暮らしをいきいきと上質に一緒に歩んでいく。そして地域の人々に愛される施設でありたい」という願いが込められ、ロゴマークも、円弧形に交わっている線が「人と人」「人と地域」との交流を表しているという。 施設は昨年春、閉店した西友ストアーの店の跡地約1万300平方mに延べ床面積約4万7800㎡の商業ビルを新築しているもの。戸塚駅から徒歩4分。物販、飲食、スポーツクラブなどテナント35店が出店予定。

核テナントには、東急不動産グループのフィットネスクラブの戸塚店(床面積約3300㎡、戸塚周辺で最大級)、神奈川県内を中心に多店舗展開している食品スーパー「Sanwa(サンワ)」、家具・インテリアの「ニトリ」、大手総合スポーツ用品店「ヒマラヤ」の神奈川県内初店舗〈全国85店目〉などが出店する。 フィットネスクラブはジム、スタジオ、ゴルフレンジ、ジャグジー・お風呂・サウナなどのリラクゼーションコーナーに加え、子ども向けのスクール、ホットヨガ、ホットストレッチなどのメニューも用意し、ファミリーからお年寄りまで幅広く利用できるようにしているという。 10月までには具体的な店舗割や規模、開業日などを決めることにしており、ビルの管理は系列の東急不動産(本社・東京都渋谷区)が行っていく。 低層の店舗や住宅などが密集していた戸塚駅周辺について市は1962年、約21・8haの地区での再開発計画を決定。その後、東口での再開発に続き、2007年から西口のうちの約4・3haでの再開発を進めている。2010年春には、店舗などのビル13棟(合計延べ床面積11万9600平方m)と第1交通広場が、2012年度中には公益施設ビル(区役所など入居)と第2交通広場が完成の予定。 戸塚駅の一日平均の乗車客数はJR、地下鉄合わせて約14万7000人(2008年度データ)。JR、地下鉄とも横浜駅に次いで多い。こうした賑わいに、駅周辺の再開発での魅力アップも加えることで、商圏の拡大も見込まれている。再開発地に隣接した「Saclass戸塚」でも、充実したテナントにより、戸塚駅周辺にとどまらない広域からの集客を見込んでいる。

戸塚区役所区政推進課でも「Saclass戸塚の開業や再開発などが、戸塚のまち全体の魅力を高める原動力となり、賑わいが増すことを期待している」と話している。

 

HOME

■中越大震災支援・第5回ひこばえ展 10月10~11月30日 新潟のクラフト作家の作品展も

2004年10月に発生した新潟県中越大震災の復興を目的に、港南台5丁目の鼓座総合計画事務所交流スペース「CoZAの間」で毎年開かれている「中越蘖(ひこばえ)展が今年も、10月10日から11月30日まで開かれる(入場無料)。 今回の蘖展は、新潟県内で活躍するプロ、アマ7人の工芸作家の「新潟のクラフト作家展」~森・土・空から生まれるもの~が10月10日から18日(12日は休館日)まで開かれる。 引き続き10月25日~11月3日に「ふるさとの原風景」尾見伝吉展、11月21日から30日まで「日常使いの食器たち」村山大作陶芸展が開かれる。 クラフト作家展は地元の素材を使った草木染、繭(まゆ)を使った灯りの工芸、地元の木や植物に描く梵字、ワラで作った細工品など。都会から過疎の集落に引っ越してきて数ヵ月後に地震に遭遇した女性の、植物の種や豆を使ったブローチもある。 「CoZAの間」では新潟県中越地震の復興支援と併せて豊かな自然や文化、粘り強い県民性を紹介をしていこうと、震災翌年から毎年、「中越蘖(ひこばえ)展」を開催。 5回目となる今年から、新企画として同クラフト作家展を開催することにした。 作品展は午前11時から午後6時まで。 「CoZAの間」は港南区港南台5-22-15(「華屋与兵衛」の斜め前)。電話045(831)5127。

中越ひこばえ展専用ホームページhttp://www.coza.co.jp/hikobae

HOME

■ヒダノ修一、シエナ 合同演奏ヨコハマ開港150周年祝祭コンサート

ヨコハマで出会った西洋と日本、開港150周年をみんなで祝うヨコハマ開港150年祝祭コンサート「未来に向けてヨコハマ船『ヒダノ&シエナ号』出航!!」が10月12日(祝)に横浜みなとみらいホール・大ホールで開かれます。 出演は横浜在住の世界的太鼓奏者・ヒダノ修一、中高校生に人気の吹奏楽団、シエナ・ウインド・オーケストラ、市民公募ブラス&桶太鼓隊ほか。指揮は岩村力。150年前に横浜で出会った「西洋と日本」を吹奏楽になぞらえ、バラエティー豊かな演奏を3部構成で披露します。

第1部はシエナ・ステージ。「錨を上げて」「海の男たちの歌」「ヨコハマ物語」のほかドビッシーの「3つの交響的スケッチ『海』より「嵐と海の対話」を演奏。

第2部のヒダノ・ステージは「ヒダノ修一with太鼓マスターズ」。第3ステージは合同ステージ。中橋愛生「太鼓と吹奏楽のための祝典序曲」「邂逅の時」を演奏します。ヒダノ修一ホームページより 料金=全席指定3800円。チケット問合せ=横浜みなとみらいホールチケットセンターへ。 TEL045-682-2000

 

http://www.hidashu.com/(ヒダノ修一ホームページ)

HOME

 


■勉強も物忘れも脳力しだい 脳活性化講演会

横浜港南台プロバスクラブ・まろにえの設立を記念して、「脳活性化講演会」が開かれます。 テーマは「学力も物忘れも脳力活用しだい! ~子どもから高齢者まで、脳力を引き出す脳科学~」。 講師は仁科脳活性化研の仁科雅之代表。

定員300人、無料。講演は、「学習能力が上がらない」「物忘れがひどくなった」、などと悩んでいる子どもや高齢者の「記憶力」の悩みに「脳を活性化し、脳力を引きだそう」と訴える。「子供たちは、今までの数分の一程度の時間で暗記出来るようになります」と仁科講師。

●日時=10月24日(土)、14時開演(13時30分開場)●会場=港南台ひの特別支援学校ホール(港南台駅徒歩10分・港南台5-3-2)●申込=横濱タウン新聞TEL045-831-5211

HOME

 


■横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル

9月30日から10月11日まで横浜赤レンガ倉庫にて開催される、 報道写真誌 DAYS JAPAN主催の「DAYS国際フォトジャーナリズムフェスティバル」。

「地球の上に生きる2009」戦争・命の尊厳・光ある未来 日時:2009年9月30日(水)~10月11日(日) 場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2F、3F 主催:DAYS JAPAN 後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部、他 協力:慶應義塾大学学生団体S.A.L、他 入場料:展示会場のみ(大人 500円 小・中・高生、65歳以上、障がい者無料)

 

 

http://photofestival2009.seesaa.net/

HOME

 


■第11回神大フェスタ 神奈川大学 大学祭

  • 神大バンド祭り
  • 神大スター決定戦
  • Fステージ
  • セレステージ
  • サークル・ゼミ発表
  • F-3輪

日時 10月31日(土)、11月1日(日) 10:00~17:00

場所 神奈川大学 横浜キャンパス

主催 神大フェスタ実行委員会

ホームページ http://jindaifesta.com/

場所 http://jindaifesta.com/access.html

HOME

.

.

■ボランタリー活動に最高1000万円 県が県民活動へ助成金

かながわ県民活動サポートセンター基金事業課(神奈川区鶴屋町、かながわ県民センター内)では、「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用した平成21年の助成についての応募の受け付けを始めた。8月15日まで協働事業負担金の申請を募集中。8月1日から9月15日までは「ボランタリー活動補助金」、10月1日から11月15日まで「ボランタリー活動奨励賞」申請の募集を行う。

同基金21は神奈川県が総額約100億円を拠出し、2001年度に設立した。県とボランタリー団体などが協力・協働して事業を進めていくことや、その活動の支援を目的としている助成対象は三種類。 ▽協働事業負担金=最高1000万円で最長5年間、 ▽ボランタリー活動補助金=同200万円、同3年間、 ▽ボランタリー活動奨励賞=副賞を贈呈(団体100万円、個人50万円が上限)。

応募対象は ①不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たないもの ②活動拠点を神奈川県内に有する ③継続した活動が期待される

もので、いずれも団体および個人。 01年度から08年度まで8年間の三種類の助成金支給は合計93件で6億3409万余円、昨年度は協働事業負担金応募が35件(うち採択14件)、補助金が33件(同6件)、奨励賞が37件(同5件)、この助成金総額は8703万余円となっている。 同課によると、ボランタリー活動推進基金を設置している自治体は多いが、助成金の最高額を1000万円の高額にしているケースは全国的でも珍しいという。 協働事業としては03年から07年度まで毎年800万円から1000万円の助成金を利用し、県と県立高校3~4校が太陽光発電設備を設置した例などがある。 応募についての問い合わせは同課=電話045(312)1121内線2831、2832へ。

HOME

.

.

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■食品選びは主婦の目が大切 磯子区で輸入食品テーマにセミナー

「輸入食品の現状と安全性 ~食卓に並ぶ世界から集まる食品の中で~」をテーマとした磯子区くらしのセミナーが9月29日、磯子区役所で開かれた。輸入食品について講演する垣田達哉さん 新聞やテレビでおなじみの食品問題評論家で消費者問題研究所代表の垣田達哉さんが、中国産食品などの輸入食品や表示の問題点、検査体制、対処法などについて詳しく解説、会場を埋めた受講者は熱心に聴き入った。 同区役所では毎年、くらしのセミナーを開いているが、この日の講演は同区消費生活推進員らと横浜市消費生活総合センターが主催。

会場は女性を中心に約150人で埋まり、食への関心の高さを示した。 垣田さんは分かりやすく歯切れの良い語り口で2時間近く講演。体に脂肪がつきにくいとされる食用油の発がん性が懸念されて販売自粛となったり、ステーキチェーン店の角切りステーキが原因と見られる食中毒が発生し販売停止となったことなど、最近の出来事を解説。「食中毒はオーストラリア産牛肉の安全性と関係なく、サイコロ状のステーキ肉を成形する中で細菌が付きやすくなったことが原因」と所見を述べた。

昨年、自国内で多数の死者を出した化学物質メラミン入りの粉ミルク、毒入り冷凍餃子食中毒事件などで食品の安全性が問題になった中国産食品について「日本人の食生活に広く出回っていること、電子レンジ解凍などでそのまま食べられるものが多く、リスクが高い」と話した。

さらに学校給食では、安価に入手できる冷凍食品の使用が増えている問題点も指摘。 遺伝子組み換え食品については「大量に輸入されている米国産トウモロコシから作られたコーンスターチによる人工甘味料は、表示義務がないので、組み替え食品を知らない間に食べている可能性がある」と語った。

輸入食品の検査では検査数量は全体の1割であること、輸入米は年間77万トンに上っており、カビなどが生えたまま食品に転用された事故米事件では、96回にわたる農水省のチェックがずさんで責任が大きいこと、さらに新たに発足した消費者庁が機能していないことを問題視した。

原産地表示など、食品表示には消費者がよく注意を払ってチェックしなければならないことが多いと指摘、「安全のためには物を選ぶ主婦の目や感性の役割は大きい。女性は自信を持って欲しい」と呼び掛けた。

HOME

 

■薬物乱用防止キャンペーン

芸能人、角界、大学生の薬物事件が相次ぎ、被害も低年齢化して中高生にまで及んでいることから、港南台地域防犯を考える会(村上武会長)では10月17日(土)、港南台バーズ横の通路と北側公園、港南台駅周辺で薬物乱用防止をテーマにした防犯キャンペーンを行います。 時間は13時~16時。毎年開かれている「防犯パネルグッズ展」

神奈川県の「安全・安心まちづくり旬間」の一環として行われるもので、港南警察署、港南防犯協会、港南区役所、港南台連合自治会、神奈川県薬物乱用防止指導員協議会港南支部が協力します。 当日は、県警本部の「薬物乱用防止広報車」を配置し、コカイン、ヘロイン、大麻、LSDなどの麻薬、ス ピード、シャブ、Sなどの覚醒剤の恐ろしさなどについて広報・展示します。

また、振り込め詐欺、空き巣、ひったくり、自転車、バイク盗などの発生状況と対策などの防犯パネル展示、青色回転灯装備車(青パト車)も配置します。

警察庁長官も薬物防止を呼びかけ

9月20日、警察庁長官は「芸能人は、テレビなどの映像を通じて身近な存在だけに、社会、特に青少年への悪影響が懸念される」と指摘し、「芸能界関係者は薬物事犯を一掃するよう、再発防止に真剣に取り組んでほしい」と訴えました。

HOME

■瀬上の森で稲作に挑戦

栄区上郷町の瀬上市民の森に親しんでいる人たちが昨年10月、市民グループ「縄文自然クラブ」を設立し、今年初めて同市民の森で稲作に取り組んでいる。9月26日から稲刈りを始め、10月12日に本格的な作業を行う。 同クラブは、長年、同市民の森で散歩を楽しんできたなど栄、港南、磯子区に住む男女15人が参加して設立した。40~70代の人たちで、サラリーマンを定年退職した60代の人が多い。代表は港南台九丁目在住の岡田光郷(てるあき)さん(75)。 市民の森は森林が荒れたり、田畑の耕作が放棄された雑草地が多く、同クラブでは「昔のような里山にしたい」と保全活動にも取り組んでいる。

稲作は保全活動の一環として、横浜市の許可を得て、横浜栄高校下のハイキングコース入り口から約500m進んだ所にある約200平方㍍の水田耕作放棄地跡を借り受けた。 このうち約150平方㍍で昨年12月から水田づくりをスタート。今年6月にはモチ米と古代米の苗を植え、26日にはモチ米の早生種の稲刈りを行った。 10月12日午前9時から残り部分の稲刈りを行うが、作業手伝いや見学での参加も歓迎する。米は福祉施設や学校などの希望があればプレゼントする。 11月には収穫祭も開く。

問合せ=箱山さん=TEL045(832)2275へ。

 

HOME

■赤・青パト車で集中パトロール 港南警察R&B作戦

港南台地域防犯を考える会(村上武会長)は9月27日(日)、港南台全域(港南台1丁目~9丁目)を、7台の青色回転灯装備車(青パト車)によって防犯パトロールしました。 同パトロールは、神奈川県警本部の「レッド&ブルー作戦(R&B作戦)」への参加呼びかけに呼応して行われたもの。R&B作戦は、神奈川県警察が地域住民、行政、警察の三位一体化による警察活動の強化を目的にした防犯活動。

午後5時の出発式には港南警察署の中村生活安全課長が出席、パトロールに参加する17人の地域防犯のボランティアの人たちに挨拶しました。 パトロールは午後5時から9時まで3班に分かれて、警察のパトカーも合同で防犯パトロールを行いました。

 

 

HOME

■中越大震災支援・第5回ひこばえ展 10月10~11月30日 新潟のクラフト作家の作品展も

2004年10月に発生した新潟県中越大震災の復興を目的に、港南台5丁目の鼓座総合計画事務所交流スペース「CoZAの間」で毎年開かれている「中越蘖(ひこばえ)展が今年も、10月10日から11月30日まで開かれる(入場無料)。 今回の蘖展は、新潟県内で活躍するプロ、アマ7人の工芸作家の「新潟のクラフト作家展」~森・土・空から生まれるもの~が10月10日から18日(12日は休館日)まで開かれる。 引き続き10月25日~11月3日に「ふるさとの原風景」尾見伝吉展、11月21日から30日まで「日常使いの食器たち」村山大作陶芸展が開かれる。 クラフト作家展は地元の素材を使った草木染、繭(まゆ)を使った灯りの工芸、地元の木や植物に描く梵字、ワラで作った細工品など。都会から過疎の集落に引っ越してきて数ヵ月後に地震に遭遇した女性の、植物の種や豆を使ったブローチもある。 「CoZAの間」では新潟県中越地震の復興支援と併せて豊かな自然や文化、粘り強い県民性を紹介をしていこうと、震災翌年から毎年、「中越蘖(ひこばえ)展」を開催。 5回目となる今年から、新企画として同クラフト作家展を開催することにした。 作品展は午前11時から午後6時まで。 「CoZAの間」は港南区港南台5-22-15(「華屋与兵衛」の斜め前)。電話045(831)5127。

中越ひこばえ展専用ホームページhttp://www.coza.co.jp/hikobae

HOME

■ヒダノ修一、シエナ 合同演奏ヨコハマ開港150周年祝祭コンサート

ヨコハマで出会った西洋と日本、開港150周年をみんなで祝うヨコハマ開港150年祝祭コンサート「未来に向けてヨコハマ船『ヒダノ&シエナ号』出航!!」が10月12日(祝)に横浜みなとみらいホール・大ホールで開かれます。 出演は横浜在住の世界的太鼓奏者・ヒダノ修一、中高校生に人気の吹奏楽団、シエナ・ウインド・オーケストラ、市民公募ブラス&桶太鼓隊ほか。指揮は岩村力。150年前に横浜で出会った「西洋と日本」を吹奏楽になぞらえ、バラエティー豊かな演奏を3部構成で披露します。

第1部はシエナ・ステージ。「錨を上げて」「海の男たちの歌」「ヨコハマ物語」のほかドビッシーの「3つの交響的スケッチ『海』より「嵐と海の対話」を演奏。

第2部のヒダノ・ステージは「ヒダノ修一with太鼓マスターズ」。第3ステージは合同ステージ。中橋愛生「太鼓と吹奏楽のための祝典序曲」「邂逅の時」を演奏します。ヒダノ修一ホームページより 料金=全席指定3800円。チケット問合せ=横浜みなとみらいホールチケットセンターへ。 TEL045-682-2000

 

http://www.hidashu.com/(ヒダノ修一ホームページ)

HOME

 


■勉強も物忘れも脳力しだい 脳活性化講演会

横浜港南台プロバスクラブ・まろにえの設立を記念して、「脳活性化講演会」が開かれます。 テーマは「学力も物忘れも脳力活用しだい! ~子どもから高齢者まで、脳力を引き出す脳科学~」。 講師は仁科脳活性化研の仁科雅之代表。

定員300人、無料。講演は、「学習能力が上がらない」「物忘れがひどくなった」、などと悩んでいる子どもや高齢者の「記憶力」の悩みに「脳を活性化し、脳力を引きだそう」と訴える。「子供たちは、今までの数分の一程度の時間で暗記出来るようになります」と仁科講師。

●日時=10月24日(土)、14時開演(13時30分開場)●会場=港南台ひの特別支援学校ホール(港南台駅徒歩10分・港南台5-3-2)●申込=横濱タウン新聞TEL045-831-5211

HOME

 


■横浜国際フォトジャーナリズム・フェスティバル

9月30日から10月11日まで横浜赤レンガ倉庫にて開催される、 報道写真誌 DAYS JAPAN主催の「DAYS国際フォトジャーナリズムフェスティバル」。

「地球の上に生きる2009」戦争・命の尊厳・光ある未来 日時:2009年9月30日(水)~10月11日(日) 場所:横浜赤レンガ倉庫1号館 2F、3F 主催:DAYS JAPAN 後援:横浜市開港150周年・創造都市事業本部、他 協力:慶應義塾大学学生団体S.A.L、他 入場料:展示会場のみ(大人 500円 小・中・高生、65歳以上、障がい者無料)

 

 

http://photofestival2009.seesaa.net/

HOME

 


■第11回神大フェスタ 神奈川大学 大学祭

  • 神大バンド祭り
  • 神大スター決定戦
  • Fステージ
  • セレステージ
  • サークル・ゼミ発表
  • F-3輪

日時 10月31日(土)、11月1日(日) 10:00~17:00

場所 神奈川大学 横浜キャンパス

主催 神大フェスタ実行委員会

ホームページ http://jindaifesta.com/

場所 http://jindaifesta.com/access.html

HOME

.

.

■ボランタリー活動に最高1000万円 県が県民活動へ助成金

かながわ県民活動サポートセンター基金事業課(神奈川区鶴屋町、かながわ県民センター内)では、「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用した平成21年の助成についての応募の受け付けを始めた。8月15日まで協働事業負担金の申請を募集中。8月1日から9月15日までは「ボランタリー活動補助金」、10月1日から11月15日まで「ボランタリー活動奨励賞」申請の募集を行う。

同基金21は神奈川県が総額約100億円を拠出し、2001年度に設立した。県とボランタリー団体などが協力・協働して事業を進めていくことや、その活動の支援を目的としている助成対象は三種類。 ▽協働事業負担金=最高1000万円で最長5年間、 ▽ボランタリー活動補助金=同200万円、同3年間、 ▽ボランタリー活動奨励賞=副賞を贈呈(団体100万円、個人50万円が上限)。

応募対象は ①不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たないもの ②活動拠点を神奈川県内に有する ③継続した活動が期待される

もので、いずれも団体および個人。 01年度から08年度まで8年間の三種類の助成金支給は合計93件で6億3409万余円、昨年度は協働事業負担金応募が35件(うち採択14件)、補助金が33件(同6件)、奨励賞が37件(同5件)、この助成金総額は8703万余円となっている。 同課によると、ボランタリー活動推進基金を設置している自治体は多いが、助成金の最高額を1000万円の高額にしているケースは全国的でも珍しいという。 協働事業としては03年から07年度まで毎年800万円から1000万円の助成金を利用し、県と県立高校3~4校が太陽光発電設備を設置した例などがある。 応募についての問い合わせは同課=電話045(312)1121内線2831、2832へ。

HOME

.

.

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■港南区制40周年記念式典 エコ推進30団体を表彰

港南区制40周年記念式典が10月10日、港南ふれあい公園で開かれ、関係機関・団体のメンバー、区民ら参加者は、開発が進み大きく変貌した郷土の歴史をしのび、今後の街づくりへの決意を新たにした。式典には区内の機関・団体代表、国・県・市会議員、区民ら約300人が参加。ユニフォーム姿の永野小学校マーチングバンドのファンファーレで華やかに幕開けした。

初めに 森政雄・港南区区制40周年・横浜開港150周年記念事業実行委員会委員長が「40周年を契機に区民とともに力強く『ふるさと港南』を引き継いでいきたい。安心できる港南を区民とともに創っていこう」と呼び掛け、大貫一幸区長も「新たな気持ちで地域・まちづくりを進めていく決意を表明したい」とあいさつした。 記念事業は「自然にエコ」「未来にエコ」「地域にエコ」の3つのエコの推進をコンセプトに展開されており、席上、これらの活動に貢献してきた30団体に、同委員長と区長連名での表彰状が手渡され、各団体の活動が紹介された。表彰された団体は次の通り。 ▽自然エコ= 上大岡第一町内会環境事業部、日野連合町内会、丸山台小学校、野村港南台公園愛護会、大岡川クリーンアップ実行委員会、笹下大岡川クリーンアップ実行委員会、平戸永谷川水辺愛護会

▽未来にエコ= 小坪小学校、永野小学校、下野庭小学校、子供防災体験キャンプ実行委員会、日野小学校区学援隊、縁日と映画の夕べ実行委員会

▽地域にエコ= 下永谷連合町内会(昔を歩く会とチャリティ芸能大会の2つ)、東芹が谷町内会、芹が谷連合自治会、日限山学・家・地連連携事業実行委員会、日野南小学校地域防災拠点運営委員会、芹が谷銀座商店会、南高前商店会、上大岡東新専門店会、上大岡駅東口商店会、野庭ショッピングセンター、最戸町友会福祉部、南平台自治会、日野第一連合町内会、港南台ひまわり給食ボランティアの会、野庭団地地区社会福祉協議会、野庭住宅連合自治会。

小中高生が音楽と踊りの祭典

港南区制40周年記念事業のメインイベント「ひまわりカーニバル」が10月10日、港南4丁目の港南ふれあい公園で開かれた。会場のステージでは区内の小・中・高校生らの音楽と踊り、区制40周年記念式典が華やかに繰り広げられた。

港南区は1979年10月1日、南区から分離して誕生した。今年の40周年にちなんで、区内では1月から港南区制40周年・横浜開港150周年記念事業実行委員会(森政雄委員長)が中心となったさまざまな催しが開かれてきたが、同カーニバルは区役所が主催で開催。港南区は子どもたちの音楽・ダンス活動が活発なことから初めて一堂に会した音楽・踊りの祭典を催した。

区内の小・中・高校の半分以上に当たる17校の18団体(約700人)が出演。2つのステージは5時間半にわたり、若さいっぱいの音楽とダンスで賑わった。 市内でも珍しい中学生ジャズバンドの笹下中学校ジャズ・アンサンブルの迫力ある演奏や、Tシャツ、半ズボン姿の上大岡小ダンスクラブのかわいらしい創作ダンス、はっぴ姿の丸山台小・丸小スーパー4グループのソーラン節の合唱と太鼓の合奏など、熱演が続き観客から盛んな拍手が送られた。

会場の一角には、小学校や福祉団体などの飲食・展示のブースが並び、港南区の歴史を写真でしのぶ展示も行われて大勢の人出でにぎわった。来場者には最近刊行された冊子「まち自慢ガイドブック」(35ページ)が無料配布された。 同事業は今後、10月31日にステージと模擬店の「ひまわりフェスタ」、11月に各地区体育祭、ボランティアフェスティバル、12月にフィナーレのキャンドルナイトなどが開かれる。

HOME

■ドナルド・マクドナルド・ハウス財団10周年記念 清塚信也スペシャルピアノコンサート

一人でも多くの方にドナルド・マクドナルド・ハウスの存在を知って応援をしていただくためにチャリティーコンサートを開催することといたしました。コンサートによる収益の一部は、病気の子どもとその家族支援のために役立てていただきます。 また子ども達を勇気付けるために当日は、ハウスを利用されたお子さんとそのご家族、さらに養護学校の児童らをご招待する予定でおります。-パンフレットより--パンフレットより-

日時:2009年11月18日(水) 19:00開演 (18:30開場) 会場:横浜みなとみらいホール 小ホール 入場料:2,500円(全席指定) チケット取り扱い:横浜みなとみらいホールチケットセンター  045-682-2000 主催:清塚信也スペシャルピアノコンサート実行委員会 協賛:日本コカ・コーラ株式会社 協力:株式会社ヤマハミュージック東京 横浜店横浜みなとみらいホール 問い合わせ:ドナルド・マクドナルド・ハウス財団 03-6911-6068

清塚信也オフィシャルブログ

 

■第9回港南台チャリティー蚤の市 (フリーマーケット)

■主催 港南台社会福祉協議会 ■日時 平成21年11月8日(日) 午前10時~午後3時 ■会場 港南台地区センター

 

【問合せ】 荒井832-2331 吉岡832-4871  森833-6794  松井832-0430  稲葉832-0010

■横浜港南台商店会 25周年記念を祝う 12月には100回目のフリーマーケット

港南区港南台の横浜港南台商店会(稲村昌美会長)が10月15日、設立25周年記念式典を港南台タウンカフェで開いた。

団地など郊外の住宅地として発展してきた港南台地域への大型店の進出が盛んな中、同商店会は1984年秋に結成された。

式典には商店会のメンバー、市経済局、市商工会議所、港南区、地元の連合自治会、ロータリークラブの代表など約50人が参加。稲村会長は「彫刻と野鳥とマロニエの街・港南台を掲げ、4年前には地域などと共同でタウンカフェを開設して活動してきた。

今後、住民、行政、団体、商業者が一体となって、地域の問題の解決、街づくりに取り組んでいきたい」とあいさつ。来賓代表の大貫一幸港南区長も「港南台は薫り高いイベントが行われている地域。これがより磨かれ、より魅力ある街になってほしい」と述べた。

続いて港南台テント村(フリーマーケット)の会場用地を提供している北見光男さんに稲村会長から感謝状と記念品が手渡された。フリーマーケットは港南台駅前の空き地で毎月2回開かれ、12月で100回目を迎える。

同式典のあと17時から、港南台タウンカフェの開設4周年記念交流会も開かれた。

HOME

■祭り本番!区民まつり 栄区 ・ 戸塚区

秋のお祭りシーズンが到来するなか、栄区では10月31日、戸塚区でも11月3日に恒例の区民まつりが開かれる。どちらも横浜開港150周年記念、戸塚区はさらに区制70周年記念行事として、一段と多様な内容で開催される。

栄区

例年、11月中旬に開催してきた栄区では会場の都合で31日午前10時から午後3時まで、桂町の本郷中学校の校庭と体育館で開かれる。会場には模擬店、フリーマーケット、こども広場、スポーツ体験などのコーナーが並ぶが、今回は区内の子どもたちのアイデアを基に作られた弁当(250個)、パン2種類(400と410個)の子どもたちによる販売も行われる。

物産展では交流のある長野県栄村、山梨県道志村に加え今回新たに青森県南部町が参加。リンゴ、洋ナシ、せんべい汁〈全国B級グルメ大会で2位〉などの産物・料理が披露され、ステージでは来日中のアフリカ・ウガンダの孤児らの力強いコーラス、プロの女性デュオ「ブルーム」のミニコンサートも公演 される。 地震への関心が高まる中、市建築事務所協会の耐震事業展示も行われる。 まつりは雨天の場合、11月1日に順延される。

戸塚区

戸塚区では3日午前10時から午後2時まで、吉田町の東戸塚小学校で開かれる。雨天の場合は中止。 今年、郷土の名所・名物などを盛り込んだ「とつかかるた」が製作、販売されているが、これにちなんで大判の特製かるたを使ったかるた大会が行われる。例年、実施されてきた健康づくりコーナーは今回、会場を体育館に移し、内容を拡充して催される。

HOME

■薬物乱用防止キャンペーン 港南台地域防犯を考える会

「安全安心まちづくり旬間」中の10月17日(土)、港南台地域防犯を考える会(村上武会長)は「薬物乱用防止」をテーマにした、港南台駅前防犯キャンペーンを行いました。 同キャンペーンは、港南警察署、港南防犯協会、神奈川県薬物乱用防止指導員協議会港南支部、港南区役所、港南台連合自治会が協力しました。 駅周辺を会場にしたキャンペーンには神奈川県警薬物防止広報車も参加、麻薬、覚醒剤、幻覚剤などの薬物を展示、通路には防犯パネルを掲示しました。展示物を見た人には花の苗をプレゼント、路上では薬物乱用防止の宣伝物を配布しました。

 

 

HOME

■中越大震災支援・第5回ひこばえ展 10月10~11月30日 新潟のクラフト作家の作品展も

2004年10月に発生した新潟県中越大震災の復興を目的に、港南台5丁目の鼓座総合計画事務所交流スペース「CoZAの間」で毎年開かれている「中越蘖(ひこばえ)展が今年も、10月10日から11月30日まで開かれる(入場無料)。 今回の蘖展は、新潟県内で活躍するプロ、アマ7人の工芸作家の「新潟のクラフト作家展」~森・土・空から生まれるもの~が10月10日から18日(12日は休館日)まで開かれる。 引き続き10月25日~11月3日に「ふるさとの原風景」尾見伝吉展、11月21日から30日まで「日常使いの食器たち」村山大作陶芸展が開かれる。 クラフト作家展は地元の素材を使った草木染、繭(まゆ)を使った灯りの工芸、地元の木や植物に描く梵字、ワラで作った細工品など。都会から過疎の集落に引っ越してきて数ヵ月後に地震に遭遇した女性の、植物の種や豆を使ったブローチもある。 「CoZAの間」では新潟県中越地震の復興支援と併せて豊かな自然や文化、粘り強い県民性を紹介をしていこうと、震災翌年から毎年、「中越蘖(ひこばえ)展」を開催。 5回目となる今年から、新企画として同クラフト作家展を開催することにした。 作品展は午前11時から午後6時まで。 「CoZAの間」は港南区港南台5-22-15(「華屋与兵衛」の斜め前)。電話045(831)5127。

中越ひこばえ展専用ホームページhttp://www.coza.co.jp/hikobae

HOME

 

 


■第11回神大フェスタ 神奈川大学 大学祭

  • 神大バンド祭り
  • 神大スター決定戦
  • Fステージ
  • セレステージ
  • サークル・ゼミ発表
  • F-3輪

日時 10月31日(土)、11月1日(日) 10:00~17:00

場所 神奈川大学 横浜キャンパス

主催 神大フェスタ実行委員会

ホームページ http://jindaifesta.com/

場所 http://jindaifesta.com/access.html

HOME

.

.

■ボランタリー活動に最高1000万円 県が県民活動へ助成金

かながわ県民活動サポートセンター基金事業課(神奈川区鶴屋町、かながわ県民センター内)では、「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用した平成21年の助成についての応募の受け付けを始めた。8月15日まで協働事業負担金の申請を募集中。8月1日から9月15日までは「ボランタリー活動補助金」、10月1日から11月15日まで「ボランタリー活動奨励賞」申請の募集を行う。

同基金21は神奈川県が総額約100億円を拠出し、2001年度に設立した。県とボランタリー団体などが協力・協働して事業を進めていくことや、その活動の支援を目的としている助成対象は三種類。 ▽協働事業負担金=最高1000万円で最長5年間、 ▽ボランタリー活動補助金=同200万円、同3年間、 ▽ボランタリー活動奨励賞=副賞を贈呈(団体100万円、個人50万円が上限)。

応募対象は ①不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たないもの ②活動拠点を神奈川県内に有する ③継続した活動が期待される

もので、いずれも団体および個人。 01年度から08年度まで8年間の三種類の助成金支給は合計93件で6億3409万余円、昨年度は協働事業負担金応募が35件(うち採択14件)、補助金が33件(同6件)、奨励賞が37件(同5件)、この助成金総額は8703万余円となっている。 同課によると、ボランタリー活動推進基金を設置している自治体は多いが、助成金の最高額を1000万円の高額にしているケースは全国的でも珍しいという。 協働事業としては03年から07年度まで毎年800万円から1000万円の助成金を利用し、県と県立高校3~4校が太陽光発電設備を設置した例などがある。 応募についての問い合わせは同課=電話045(312)1121内線2831、2832へ。

HOME

.

.

 横濱タウン新聞最新号記事 HOME

■花壇助成、苗木や種など無料配布 横浜市緑の協会

財団法人・横浜市緑の協会(中区吉田町)では、地域で緑をつくり、育て、まもる活動に取り組んでいる「よこはま緑の推進団体」を募集している。推進団体に登録されると、同協会から苗木や花の種が無料配布、研修などの助成が受けられる。横浜市は、市民活動による緑化の推進に力を入れており、緑の推進団体登録・助成制度は平成5年度にスタートした。同団体募集や登録、この団体への支援が協会の主要事業となっている。 登録団体は今年度1018団体あり、多いのは市内の学校や自治会・町内会。園芸サークル、企業、マンションの管理組合もある。希望の団体は同協会に申し込むと、認定作業を経て同緑の推進団体に登録される。登録団体は登録料や年会費など無料。「花壇作りへの助成」「草花用プランターの無料貸し出し」「種の配布」「花苗や球根などの低価格購入あっせん」「研修や講習会の案内」「関連イベントの通知」などの応援が受けられる。 毎年6月には登録団体の総会も開かれ、交歓も行われている。 団体登録への問い合わせは横浜市緑の協会へ。 TEL045(309)2224へ。

HOME

■横浜の秋の魅力を巡る 「ぶらりハマあるき」5コース案内

NPO法人・横浜シティガイド協会では「秋の横浜の魅力を楽しんでもらおう」と10月から、ウオーキング探訪会「ぶらりハマあるき」を8回(8コース)にわたって開催している。 11月7日以降は郊外を中心に5つのコースで行われる。 今回の探訪会は、旧来の市街地だけでなく、各区境など郊外地の秋を楽しめるコースが多く含まれている。 午前9時半に最寄りの駅前に集合し、約2時間半にわたって探索する。雨天決行。参加者の10人~ 10数人に一人の割りで同協会のガイド付きで案内する。参加費は1人500円(保険代など)。 参加希望者は往復はがきに希望のコース(Dなどの記号で、複数人の参加可能)、参加者全員の氏名、住所、電話番号を記入し、〒231―0063中区花咲町1の42の1、ビル2階、横浜シティガイド協会「秋の企画」係あて申込む。

問合わせは同協会TEL045(261)1471へ。今後、開催のコースは次の通り。 ◇Dコース=「尾根沿いの天満宮」(神奈川と鶴見区)、11月7日、東横線妙蓮寺駅改札口集合。子安農園~駒形天満宮~大口駅 ◇E=「妙蓮寺で集団疎開」12日、相鉄線希望が丘駅。希望が丘水の森公園~妙蓮寺~希望が丘駅 ◇F=「象の鼻パークを探訪」17日、JR関内駅南口。横浜公園~大さん橋 ◇G=「歴史の薫り存分に」(栄区)、26日、JR大船駅南口。鷹匠橋~常勝寺~田谷の洞窟(拝観料必要) ◇H=「紅葉の三渓園」(中区)、12月3日、JR山手駅。本牧山頂公園~本牧神社~三渓園(入園料必要)。

HOME

■港南台テント村100回記念 餅つき祭

横浜港南台商店会と港南台テント村実行委員会では、「秋の港南台を楽しもう!」イベントの一つとして11月14日(土)、「餅つき祭」を開く。(雨天決行) 同祭は、港南台商店会が港南台テント村でフリーマーケットを開催して11月14日のフリーマーケットが100回目になるのを記念して開かれるもの。 フリーマーケット会場の港南台テント村(港南台駅前・三菱東京UFJ銀行並び)が会場。時間は9時30分 から14時まで。新潟県有機稲作ネットワークの協力で、同県三条市の有機米を使って餅をつく。ついた餅は一皿300円、先着100人限定で販売される。事前に予約も出来る。

問合せ申し込みはTEL045(832)3855、FAX045(832)3864へ。 同じ会場で開かれるフリーマーケットでは、港南台タウンカフェ・小箱ショップの手作り雑貨の販売も行われる。

港南台フリーマーケット

平成10年11月に横浜港南台商店会が主催して、港南台駅前のテント村で毎月一回、第4土曜日に開かれている地域イベント。現在は、港南台タウンカフェと共同で実行委員会をつくり、第2・第4土曜日に開催されている(1・2月、7・8月は休み)。第2土曜日は、イベントやカフェなども開き、地域交流の場にもなっている。

HOME

■サクラス戸塚 11月27日(金)開業

戸塚区の東横地所が西友ストアー戸塚店跡に建設していたショッピング・ビル「Saclass(サクラス)戸塚」が完成。開業日は11月27日に決まった。 同ビルはJR戸塚駅西口から歩いて4分の所にあり、鉄筋コンクリート地下2階、地上7階建て、延べ床面積約4万7800平方m。 出店する店は10月までに大部分となる32店が決まった。 地下1階から地上2階(建物の2~3階部分)までは店舗、建物の4階から上はクリニック。店舗は家具のニトリ、スポーツ用品のヒマラヤ、靴のABCマート、CD・DVDレンタルのTSUTAYA、ドラッグストアのHAC、東急不動産グループのフィットネスクラブなど有名店やスーパー、100円ショップなどが出店する。 ビルの管理運営は東急不動産が行う。

HOME

■戸塚ふれあい文化祭 11/13~15

戸塚区の主要文化行事「戸塚ふれあい文化祭」(入場無料)が11月13日から15日まで(前半)と、21 日から23日まで(後半)の2回にわたって、戸塚町の戸塚センター(公会堂と戸塚地区センター)で開かれます。 今年は戸塚区制70周年と横浜開港150周年記念のイベントとしても行われることになっており、3つの特別企画も盛り込んでより盛大に開催されます。 戸塚ふれあい文化祭は、区民参加の文化活動の発表、交流の場として行われており、公会堂、地区センター、図書館前も使って作品展示やステージ公演が企画されています。中学生は区内の中学校での美術作品巡回展、高校生は区内各校の演劇、ダンス上演などで参加します。 作品発表では美術、工芸、華道、老人クラブ連合会の趣味の作品などが展示され、ステージでは芸能、歌謡、ダンス、吟詠、コーラスなどが上演されます。また、囲碁大会、かるた大会、映像上映などもあります。

目玉となる特別企画は次の通り。 ▽吹奏楽団の日立製作所ソフトウェア事業部音楽隊演奏=14日午後3時から ▽横浜在住のプロ芸人・梅乃屋ラッキーの大道芸公演と体験教室=21日午後1時から ▽横浜のスチールドラムバンド「パンタジア」の演奏=22日午後2時から、入場料300円必要、小学生以下無料。スチールドラムはカリブ発祥の新しい楽器。 戸塚センターはJR戸塚駅から歩いて5分。

 

HOME

■野島海岸をきれいにしよう! ボランティアさん大募集

横浜市金沢区にある野島海岸は、横浜に残された唯一の自然の砂浜。その野島海岸を守るための活動を、自分が出来る簡単なことから始めてみませんか。横浜市野島青少年研修センターでは、11月14日(土)に開催される第3回「オールクリーン野島ビーチ2009」で、砂浜のゴミを拾って、浜辺をキレイにしてくれるボランティアを募集しています。生きもの観察などもありますので、家族で応募してみてはいかがでしょう。

▽日程=11月14日(土)。受付開始=12時半、海岸清掃=13時、生きもの観察会=14時、終了=14時半。小雨決行(中止の場合は前日19時に決定) ▽集合場所=野島海岸砂浜(シーサイドライン「野島公園」歩8分・京浜急行「金沢八景」徒歩20分) ▽参加費=無料 ▽持ち物=帽子、タオル、飲み物、軍手、着替え、濡れてもよい靴(サンダル不可)※更衣室はありません。 ▽申込方法=「イベント名(オールクリーン野島ビーチ2009)、代表者氏名、連絡先、参加人数」を明記の上、左記に電話、FAX、メールで申し込む ▽締切=11月12日(木) ▽申し込み・問い合わせ=横浜市野島青少年研修センター電話045(782)9169、FAX045(701)9599、メールnojima@yokohama-youth.jp

 

HOME

■ドナルド・マクドナルド・ハウス財団10周年記念 清塚信也スペシャルピアノコンサート

一人でも多くの方にドナルド・マクドナルド・ハウスの存在を知って応援をしていただくためにチャリティーコンサートを開催することといたしました。コンサートによる収益の一部は、病気の子どもとその家族支援のために役立てていただきます。 また子ども達を勇気付けるために当日は、ハウスを利用されたお子さんとそのご家族、さらに養護学校の児童らをご招待する予定でおります。-パンフレットより--パンフレットより-

日時:2009年11月18日(水) 19:00開演 (18:30開場) 会場:横浜みなとみらいホール 小ホール 入場料:2,500円(全席指定) チケット取り扱い:横浜みなとみらいホールチケットセンター  045-682-2000 主催:清塚信也スペシャルピアノコンサート実行委員会 協賛:日本コカ・コーラ株式会社 協力:株式会社ヤマハミュージック東京 横浜店横浜みなとみらいホール 問い合わせ:ドナルド・マクドナルド・ハウス財団 03-6911-6068

清塚信也オフィシャルブログ

 

障害をもつ子と老親が楽しく暮らせるホーム施設映写会<無料>50名様ご招待

障害児をもつ老親が一番心配なのは、我が子の行末。

その親子が共に入居でき、生活できる施設はほとんどない。

この状況を見据え、10年前から「障害をもつ、子と老親が安心して暮らせる」ために受入れ体制を敷いた有料老人ホーム「ロイヤルハウス石岡」が注目されている。

その希有な施設運営をするロイヤルハウス石岡の大久保園長が門戸開放の意図を実際にホームで生活をしている人の映像を交えて紹介する。

今年1月、埼玉県川口市に「ロイヤルハウス川口」をオープン。川口の田口施設長も実際に生活をしている人の現状やホームスタッフ一人一人の取り組み片を説明する。

<映写会詳細>

日  時  : 11月28日(土)

時  間  : ①13時30分~15時00分  ②個別相談(1組30分)15時30分~

場  所  : 東京八重洲ホール(東京駅八重洲中央口から徒歩3分)

招待数  : 50名様 (応募多数の場合は、抽選)

応募要領 : ハガキかFAXで〒住所・氏名・年齢・電話番号・個別相談希望の可否を明記

応募先 : 101-0044        東京都千代田区鍛冶町 1-9-15-9階 大通内 「映写会無料招待」係

■FAX  :  03-3254-5392

■事務局  : 「大通」講演会事務局

 

HOME

 

■中越大震災支援・第5回ひこばえ展 10月10~11月30日 新潟のクラフト作家の作品展も

2004年10月に発生した新潟県中越大震災の復興を目的に、港南台5丁目の鼓座総合計画事務所交流スペース「CoZAの間」で毎年開かれている「中越蘖(ひこばえ)展が今年も、10月10日から11月30日まで開かれる(入場無料)。 今回の蘖展は、新潟県内で活躍するプロ、アマ7人の工芸作家の「新潟のクラフト作家展」~森・土・空から生まれるもの~が10月10日から18日(12日は休館日)まで開かれる。 引き続き10月25日~11月3日に「ふるさとの原風景」尾見伝吉展、11月21日から30日まで「日常使いの食器たち」村山大作陶芸展が開かれる。 クラフト作家展は地元の素材を使った草木染、繭(まゆ)を使った灯りの工芸、地元の木や植物に描く梵字、ワラで作った細工品など。都会から過疎の集落に引っ越してきて数ヵ月後に地震に遭遇した女性の、植物の種や豆を使ったブローチもある。 「CoZAの間」では新潟県中越地震の復興支援と併せて豊かな自然や文化、粘り強い県民性を紹介をしていこうと、震災翌年から毎年、「中越蘖(ひこばえ)展」を開催。 5回目となる今年から、新企画として同クラフト作家展を開催することにした。 作品展は午前11時から午後6時まで。 「CoZAの間」は港南区港南台5-22-15(「華屋与兵衛」の斜め前)。電話045(831)5127。

中越ひこばえ展専用ホームページhttp://www.coza.co.jp/hikobae

HOME

 

 

■ボランタリー活動に最高1000万円 県が県民活動へ助成金

かながわ県民活動サポートセンター基金事業課(神奈川区鶴屋町、かながわ県民センター内)では、「かながわボランタリー活動推進基金21」を活用した平成21年の助成についての応募の受け付けを始めた。8月15日まで協働事業負担金の申請を募集中。8月1日から9月15日までは「ボランタリー活動補助金」、10月1日から11月15日まで「ボランタリー活動奨励賞」申請の募集を行う。

同基金21は神奈川県が総額約100億円を拠出し、2001年度に設立した。県とボランタリー団体などが協力・協働して事業を進めていくことや、その活動の支援を目的としている助成対象は三種類。 ▽協働事業負担金=最高1000万円で最長5年間、 ▽ボランタリー活動補助金=同200万円、同3年間、 ▽ボランタリー活動奨励賞=副賞を贈呈(団体100万円、個人50万円が上限)。

応募対象は ①不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする非営利の事業に自主的に取り組む特定非営利活動法人、法人格を持たないもの ②活動拠点を神奈川県内に有する ③継続した活動が期待される

もので、いずれも団体および個人。 01年度から08年度まで8年間の三種類の助成金支給は合計93件で6億3409万余円、昨年度は協働事業負担金応募が35件(うち採択14件)、補助金が33件(同6件)、奨励賞が37件(同5件)、この助成金総額は8703万余円となっている。 同課によると、ボランタリー活動推進基金を設置している自治体は多いが、助成金の最高額を1000万円の高額にしているケースは全国的でも珍しいという。 協働事業としては03年から07年度まで毎年800万円から1000万円の助成金を利用し、県と県立高校3~4校が太陽光発電設備を設置した例などがある。 応募についての問い合わせは同課=電話045(312)1121内線2831、2832へ。

HOME

.

Page 6 of 7« First...«34567»