横濱タウン新聞最新号記事 HOME
■「瀬上、谷戸の生きものと外来種」シンポジウム
「瀬上、谷戸の生きものと外来種」をテーマとするシンポジウムが2月7日、栄区の上郷・森の家で開かれた。同区の瀬上の森で環境保全のボランティア活動に取り組んでいる市民団体「瀬上の森パートナーシップ」(SMP)が主催したもので、各地で外来種問題にかかわっている研究者や活動家がその実情や対策について講演し、話し合った。
SMPでは2005年度以来、毎年シンポジウムを開催しており、今回もこの一環。外国や国内の他の地域の生物が人為的に持ち込まれたことにより、その地域の生態系や生物多様性の保護、人々の生活、農林水産業などに悪影響を及ぼす外来種問題が、瀬上の森でも課題となってきていることから、みんなで考えてみよう、という試み。自然保護に関心を寄せる人や活動家など約100人が参加した。
初めに神奈川県立生命の星地球博物館学芸員の苅部治紀さんが「外来種問題を考える視点」のテーマで基調講演。三浦半島で谷戸の保護に取り組む生物多様性JAPAN研究員の金田正人さん、谷戸や川などに住む魚類の調査・研究に携わっている横浜市環境科学研究所職員の樋口文夫さん、横自然観察の森(上郷町)チーフレンンジャーの東陽一さんが、それぞれの活動に関連した外来種問題について報告した。
続いて苅部さんらと、瀬上沢とホタルを守る会会員の川田太郎さん、SMP会員の篠原由紀子さん、よこはま里山研究所主任研究員・吉武美保子さんの7人が「谷戸の生態系の危機、市民協働による対策と課題」のテーマで討論した。
この中で苅部さんは「外来生物のなかでもアライグマ、ブラックバス、アメリカザリガニ、セイタカアワダチソウなどの侵略的外来生物が大きな問題となっている。被害を防止するには初期段階での駆除がポイントだが、同時にこれ以上問題を起こさないようにすることがすごく大事になっている」と述べた。同自然観察の森での状況については「タイワンリスが鳥類の卵を捕食するなどの害が出ている。アライグマもかなり増えていると推測され、在来生物への影響が心配されている。
企業の社員のボランティア活動などでセイタカアワダチソウの駆除を続け、減少してきているが根絶は難しい。市民が園芸植物をこっそり植え込んでいくことも問題になっている」などの指摘があった。 また「ペットは最後まで責任をもって飼育することの教育や、外来種問題についていろいろな分野の人がコミュニケーションしていく機会が必要」とのアピールも行われた。
■港南区制40周年、横浜開港150周年記念 ひまわり管弦楽団・市民合唱団270人が合奏
港南区の誕生40周年記念事業の一環として今年9月、西区の横浜みなとみらいホールで、港南区の音楽愛好者を中心とした「第九」演奏会が催される。記念事業の主要イベントとして開かれることになったもので、3月7日には合唱団の発団式と第1回の練習が行われた。
港南区民によるベートーヴェン作曲の「第九」演奏会は、区制施行30周年記念事業として1999年秋、同ホールで行われ、今回で2度目。アマチュア・オーケストラの港南区ひまわり管弦楽団などからの要望を受け、横浜開港150周年と港南区誕生40周年記念事業、同管弦楽団第15回定期演奏会を兼ねて開催される。
港南区「第九」実行委員会(委員長・石川博之同管弦楽団団長)と同管弦楽団が主催、区役所が共催して9月21日午後1時45分から、同ホール・大ホールで開かれ、入場券は千円の予定。 出演するのは、公募により集った市民の合唱団員約200人と亀田眞由美さん(ソプラノ)などプロのソリスト4人、同管弦楽団員を中心に編成した管弦楽団(約70人)。指揮は同管弦楽団常任指揮者でNHK交響楽団ヴァイオリン奏者の山田慶一さん。
合唱団員は大部分が区民で、高校生から80代まで幅広い年代の人が集った。同公会堂、市立南高校ホールなど4カ所を会場に、9月20日まで30回にわたって練習に取り組む。 発団式では石川実行委員長が「練習を楽しく進め、互いの交流を深める機会にしましょう。本番も、一つになって感動を伝え、来場者を巻き込んでの楽しいコンサートにしていきましょう」と呼び掛けた。 最年長団員で、前回の港南区の第九演奏会にも出演したという小笠原滋さん(87)=港南台4丁目=は「歌っていると気宇壮大の気持ちになれる。プロ顔負けの演奏がやれたらすばらしいですね」と話していた。
■港南台タウンカフェ 「ソーシャルビジネス55選」に~経済産業省が選定~
港南台タウンカフェプロジェクトが経済産業省の「ソーシャルビジネス55選」に選ばれました。同事業は横浜港南台商店会・まちづくりフォーラム港南と連携して05年から(株)イータウンが運営してきた共同事業。「地域で社会的課題を解決し、安定的・継続的な雇用も創出する日本を代表する『ソーシャルビジネス55選』」として選ばれたもの。 「55選」贈呈式は3月19日、有明TOCでのソーシャルビジネス全国フォーラムで行われ、(株)イータウン斎藤保代表取締役が高市経済産業副大臣から、感謝状と記念の楯を贈られました。 経産省は、同ビジネスの先進的事例を全国公募し、今回55の日本を代表する取組を選定した、としています。 「スタッフやボランティアのみなさん、関係者の活動の賜物だと思っています」と斎藤社長は語っています。
■横綱白鵬ら23氏に感謝状 聖佳幼稚園が61周年記念式典
聖佳(横須賀市)、第弐聖佳(藤沢市)、野庭聖佳(横浜市港南区)の私立幼稚園3園を運営する学校法人信栄学園聖佳幼稚園(横須賀市、川畑充子理事長)の創立61周年記念式典が3月17日、横浜市中区の関内ホールで開かれ、長年の園の歩みを偲び、新たなステップに向けての思いを新たにした。 聖佳幼稚園は1947年12月、横須賀市で開設された信愛園保育所が前身。旧日本海軍少将で、横須賀で海軍の戦後処理などに当たった川畑正治氏(1947年4月死去)の妻で熱心なクリスチャンだった銑(せん)さんが創設した。銑さんが67年に死去した後は、充子さんと妹の恵津子さんの2姉妹が運営を手掛け、発展させてきた。 1万6千余人に上る卒園者の中にはラジオパーソナリティーの高嶋秀武さん、北京五輪で金メダルの女子ソフトボールメンバーの西山麗さんなどがいる。 記念式典には来賓、母の会歴代役員、在園児とこの親など約800人が参加。川畑理事長が「多くのご支援に感謝し、平和と繁栄に役立つ人材の育成にさらに鞭撻していきたい」とあいさつ。「一生懸命やることの大切さ」を訴えた銑さんの肉声の録音も披露された。 また菅義偉さん(衆院議員)、ダニエル・ウィード米海軍横須賀基地司令官、横綱白鵬など支援者23人に感謝状が贈呈され、永年勤続者21人が表彰された。
■薬剤師以外でも薬が売れる! 一般用医薬品の販売方法が変わります。平成21年6月1日から薬事法改正
平成18年6月14日に公布された薬事法の一部を改正する法律により、一般用医薬品の販売制度が平成21年度6月1日から完全施行されることになりました。 この制度改正は、一般用医薬品(いわゆる「大衆薬」)の販売に関して、リスクの程度に応じて専門家が関与し、適切な情報提供がなされる制度の実現を目的としています。 制度改正のポイントは以下の3つです。 ①一般用医薬品が3つにリスク分類されます。 配合されている成分により、全ての製品が3つのグループに分けられます。成分の副作用、飲み合わせ、使用方法の難しさで、第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品に分類されます。 ②新しい資格として登録販売者制度(一般用医薬品の販売を担う新たな専門家)が設けられます。 一定の受験資格を持つ人が試験に合格すれば、決められた範囲の医薬品を販売できます。一般用医薬品の販売を担う薬剤師とは別の新たな専門家の仕組みです。 試験に合格し、都道府県知事の登録を受けた者が登録販売者となります。 登録販売者は、特にリスクが高く薬剤師のみが扱うことのできる第1類医薬品以外の一般用医薬品を扱う専門家とされています。 ③適切な情報提供及び相談対応のための環境が整備。 医薬品を販売するに当たっての詳細が決められます。製品の表示方法、陳列方法、情報の伝え方、相談への対応、店舗の構造など。 薬局や販売店だけでなく、資格者がいれば一般店でも第1種以外の薬を買うことが出来るようになります。
■栄混声合唱団第16回定期演奏会
栄区で唯一の混声合唱団として演奏活動を続けている栄混声合唱団が3月29日、第16回定期演奏会を開きます。 創立20年を過ぎた同合唱団は栄区では最大の合唱団。「今回の演奏会は、変化に富んだ曲目を揃えるなど、意欲的な演奏会を目指しています」、と同合唱団の広報担当者は語っています。
プログラムは次のとおり。 ▽日時=3月29日(日)14時開演 ▽会場=栄公会堂ホール
【曲目】 ▽愛のワルツ集(ブラームス作曲) ▽スカボロ、アニー・ローリー(ロビン・ドヴトン編曲) ▽内なる遠さ(高田三郎作曲) ▽瑠璃色の地球、千の風になって他(金川明裕編曲集)
【指揮】 金川明裕、杉山範雄 ▽ピアノ…中野恵子、中館彩子 ▽ソプラノ…弓田真理子 ▽テノール…戸畑リオ ▽バス…杉山範雄 ▽入場料…1000円(全席自由) ▽主催=栄混声合唱団 ▽問い合わせ=045-893-1324・土居
コラムズでお馴染みのエマソンさんの「三宅明画伯と水彩画クラブ明何会展」のお知らせです。


水彩画クラブ明何会ホームページhttp://www.geocities.jp/meikakai/index.html
■編集室移転のお知らせ
『横濱タウン新聞』の編集室が3月1日、港南台214ビル509-3号室(5階)から同ビル408-2号室(4階)に移りました。 横濱タウン新聞・文化講座「アカデミア港南台」は、現在と同じ509号室で開催しますが、講座事務局は408-2号室の横濱タウン新聞編集室に移りますので御用の方は408-2号室にお越しください。 横濱タウン新聞はTEL045(831)5211
■国宝文選集注と唐物玩味 県立金沢文庫で企画展
玩味には、詩文や物の趣などをよく味わい賞味することという意味があります。 鎌倉幕府の頭脳として、力量を発揮した金沢北条氏は、当時の最高水準といえる知識と審美の目をもって、最先端の文化を持つ中国からの「唐物」を玩味しました。
また、彼らの菩提寺であった称名寺の僧侶も中国文化に造詣が深く、その様子は現在に残る文化財からうかがいしることができます。 本展示では、世界で唯一の写本とされる「国宝文選集注」のうち、金沢文庫で保管する全10巻を公開するとともに、中世の文化人の知性を刺激してやまなかった絵画、陶磁器、漢籍や仏典などを紹介します。
主要展示品 ▽国宝文選集注 ▽重文十六羅漢像 ▽重文史抄出断簡 ▽重文伝北条実泰像 ▽青磁壺 など60点 期間=2月19日(木)~4月12日(日)9時~16時30分。月曜休館 観覧料=250円 問合わせは、電話045(701)9069へ
http://www.planet.pref.kanagawa.jp/city/bunko/tenjiyokoku.htm
■横浜港開港150周年記念 「私のなかの横浜」随筆募集
2009年は横浜の港が開港されて150周年の節目の年。これに際し、文明開化の先進地、国際文化都市である横浜の地で情報・文化事業の一端を担ってきた当社としても、事業の特性を活かした記念事業として、「私のなかの横浜」をテーマとする随筆の募集、紹介を行います。 随筆は、横浜について「思っている・感じていること」「自身とのかかわり」「思い出」「提言」などをしたためて応募頂きます。
優れた作品は本紙面で紹介。応募作品は、応募者の中から希望者を募り、「横浜開港150周年記念随筆集」(仮題)としてグループで自費出版の冊子を発行することも計画しています。 モダンで自由な気風にあふれた横浜は大勢の人々に親しまれていますが、行政・各種団体などが実施する記念事業に参加し、思い出を作ることのできる人は限られていると思います。そこで随筆をお書きいただき、作品の中で「横浜の語り部」となり、150周年記念事業への参加、思い出づくりを果たしていただこう―という趣旨で実施するものです。
「今はほかの地で暮らしているが、昔、横浜とかかわりがあった」「たまたま旅行で横浜を訪れたことがある」「訪れたことはないが、横浜にちなんだ特産品や歌などを通じて横浜に関心を持っている」などのケースも含め、横浜に在住していない幅広い人々からの応募も期待します。応募要項は次の通り。
▽テーマ=「私のなかの横浜」 ▽作品=1000字(400字詰め原稿用紙)以内の随筆。 作品には氏名(ペンネームも可。ただし本名も併記)、住所、職業、年齢、電話を明記 ▽応募期間=~6月30日 ▽応募方法=作品を郵送、FAX、E-メール又は編集室へ持参。 応募先は〒234-0054港南区港南台3-3-1 港南台214ビル509 横濱タウン新聞・150周年記念随筆作品係、又はFAX045(831)5647、info@townnp.jpへ。 応募作品の紙面への掲載数は応募状況をみて決定致します。 また希望が多い場合、作品集の発行も試みたいと思います。 問い合わせは横濱タウン新聞=045(831)5211。
■オホーツクの大地に親子留学してみませんか? 北海道紋別郡雄武町 共栄小学校が親子留学募集
オホーツク海を臨む北海道の雄武(おうむ)町では、町立共栄小学校に親子で留学する家庭を募集しています。町ぐるみで取り組んでいる「雄武町山村留学推進協議会」が募集。留学家庭の住宅や仕事なども全面的にバックアップしてくれるシステムで、3つの留学制度が用意されています。
1.定住留学 小学生がいて、定住を希望する家庭の制度。貸し住宅、保護者の就職のお世話、3百坪の土地の無償提供などがあります。2.親子留学小学 生と父または母が1年間、一緒に留学する制度。住宅の斡旋、パートの仕事の相談なども行います。3.短期留学体験 移住を前提とした1~2日の留学体験制度。夏・冬休み、土日を利用します。 ■問い合わせ 共栄小学校山村留学協議会事務局TEL0158(84)3907 〒0 9 8 -1705 北海道紋別郡雄武町字南雄武1039-1
http://academic4.plala.or.jp/omkyoei/














「歴史」ゾーンは7つのコーナーで紹介。「開港前後」では横浜沖でのペリー艦隊の様子を再現した模型を展示。「高度経済成長と港の整備」では横浜を舞台にした歌謡曲、映画、文学、漫画などが紹介されている。
いかが?「子ども長期自然体験村」は、夏休みの2週間、自然とふれあい、輪島市及び石川県の子どもたちと交流を深めるというもので、今年で11年目を迎える。期間中、生活の拠点は目の前が日本海の民宿。魚釣り、海水浴、伝統工芸輪島塗や草木染めなど今年もたくさんの思い出が作れそう。
主催=輪島市・輪島市教育委員会


和太鼓集団「昇龍」
高校生のストリートダンス

続いて初の区民栄誉賞受賞者として、女子サッカー選手で北京五輪にも出場した近賀ゆかりさん、昨年の文部科学大臣杯全国空手道選手権大会の形で2位、組手で3位の笹野由宇君(名瀬小6年)、昨年、全日本空手道選手権大会と国体の成年女子形の部で優勝した諸岡奈央さんの3人が表彰された。マスコットキャラクターのデザインと愛称の優秀作品の受賞者9人、記念発行された「写真集 とつか70年目の風景」(約100ページ)に採用された写真の優秀作品受賞者4人も区長から表彰された。
97歳の今日、はつらつとした活躍ぶりで話題を呼んでいる聖路加国際病院理事長の日野原さんが、幕末にちなんだ話を取り上げ「『ジョン万次郎』、その生涯と『生き方』に学ぶ」のテーマで話をします。 文化勲章受章者の日野原さんは現役の医師であるとともに、「よりよく生きる人生」などについて執筆・講演したり、生き生きとした高齢者が集って活動する「新老人の会」の代表を務めるなど、エネルギッシュで幅広い活躍を見せています。
2日(火)に行われる「開港150周年記念植樹・タイムカプセル50th」では、150組の参加者を募集中。このイベントは、開港150周年記念に植樹された2本の桜の間に、開港200周年の市民に向けての想いをタイムカプセルに入れ、埋めるというもの。イベントの終わりには、「風の風船~未来へ~」として1500個の風船を大空に一斉に飛ばします。 ▽日時=6月2日(火)15時~ ▽会場=臨港パークメインステージ ▽申込=電話045-212-5511かE-mail :
「一人ひとりの身近な行動が地球環境の未来につながる」をテーマに、各区の若者のユニークな取り組みが紹介され、来場者の大きな関心を呼んだ。 初めに同大学の福山勝也准教授が「二酸化炭素はなぜ問題とされる温室効果ガスになるのか」をテーマに基礎講義を行った。続いて中田宏市長が、市の財政と環境問題への取り組みについて紹介。市長は「ごみ減量運動により2つのごみ焼却施設が廃止され、財政的にも大きなプラスとなった。さらに2025年までに温室効果ガス排出量を30%削減する運動にも取り組んでいる」などと話した。 この後、市長と南部方面各区の大学生5人によるディスカッションが行われ、環境問題について学校ぐるみで活動に取り組んでいる県立金井高校(栄区)と汐見台中学校(磯子区)の活動紹介ビデオも上映された。 大学生らによる活動事例紹介では、横浜市大生の上原拓也さんが「卒業生から不要になった家電や家具を提供してもらい、新入生・在校生に無償で渡す活動をシステム的に実施している」、明治学院大生の切田小夏さんが「横浜キャンパス祭ではごみの分別、マイ箸を推進しており、これをきっかけに個人的にもエコ生活を実践している」、関東学院大生の沼上諒介さんも「仲間と楽しみながらのごみ拾いを行っている。 クリスマスには横浜駅前でサンタの格好で実践したり、いろいろな人たちと交流しながら展開している」と説明。また横浜薬科大生の山下湖冬さんは「学内の同好会でペットボトルキャップ、プルタブの回収、学外ではあしなが育英募金活動を行っている」、東邦大生で下永谷小学校卒業クラブメンバーの成島みゆきさんは「仲間や地域の人たちとともに同小の校庭自然博物館の運営の手助けをしている」と話した。 来場者らは、若者らのユニークな発想や身近なエコ活動への積極的な取り組みに興味をおぼえたようで、「自分もできることからやってみたいと思う」と話す熟年者もいた。 戸塚区役所では近くホームページでフォーラムの様子を紹介することにしている。

26回目となる今回は、同部屋の親方夫人と猛十八(たけとば)、大和田の若手力士2人(いずれも序二段)が来所。雨天のためホールを会場に開かれましたが、川畑園長は「同じ雨だった七年前には、相撲を始めたばかりの白鵬(現横綱)さんにもおいでいただきました」とエピソードを披露しました。
こども植物園
植物遺伝学者・木原均博士
入口の小道
温室
禅師丸
ニュートンのリンゴの木
たねなしザクロ
喜寿の木
歌で歓迎する小学生
42校目の クマールウペンドラビッドャピト小学校

◇日時/7月25日(土)13時半受付開始 14時開始 ◇参加費/無料 ◇会場/横浜駅西口ビジネスセンター 横浜市神奈川区鶴屋町2-24-1横浜谷川ビルディング地下2階 JR横浜駅西口徒歩3分 ◇定員/40名 *要予約(セミナー参加者には特産品のお土産あり)セミナー概要/ ①北信州で暮らす基礎知識 ②「移住者が語る」私の田舎暮らし ③北信州へ「ちょっと」行ってみよう! ◇お申込・お問い合せ/ 長野県飯山市いいやま住んでみません課内飯山市ふるさと回帰支援センター0269(62)3111 Mail : 
▽警察官を装う=電話口で警察官と名乗って「あなたの銀行口座が振り込め詐欺に使われていたので、警察官がこれからキャッシュカードを取りに行く。 暗証番号をおしえてほしい」と電話し、キャッシュカードをだまし取って現金を引き出す。 ▽「携帯番号が変わった」と電話した後で、「会社のお金を使い込んだ」「交通事故を起こしてしまった。すぐ示談金が必要だ」「友達の保証人になっていたので、代わって返済しなければならない」などと嘘を言い、指定した口座にお金を振り込ませるという手口。


ヒルサイド会場は旭区のよこはま動物園ズーラシアの隣接地4・6haに横浜市内で伐採された約9千本の竹を使ってできた国大級の竹の構造物「竹の海原」を中心に、巨大バッタの模型が出現するいこいの広場、丘の広場、棚田などがある。市民が企画した186のコーナーが設置され、環境や自然、人 間の共生をテーマにした体験型プロジエクトの展示やパフォーマンスがある。



残り公田交差点~本郷小前交差点前までの280mの4車線化の完成は平成23年度以降になる見通し。1160mの拡幅事業費は82億円。環状4号線の栄区における交通量は市が桂町で今年4月に調査した。朝7時から夜7時まで約1万8000台が通り、市の推計では一日通行量は約2万7000台に上るとみられている。4車線化で、周辺の住宅地内の通過交通が減り、通学路を利用している児童・生徒などの安全も促進されると見られている。
神大バンド祭り 

カラぷちパン
秋のタッチーパン
タッチーのごうか具だくさん弁当
同教室は6回にわたって開かれ、いずれも午前9時から11時まで、倉田コミュニティか上倉田原町内会館で座学を行い、テーマによってはこの後、現地を訪れ、勉強する。 講師は地元住民で、郷土史を研究したり関心を寄せている人たち。
8月29日と30日午前11時から、みなとみらい21新港地区の赤レンガパークで開かれます。地震や放水体験、応急手当法の実演、消防車など特殊車両の展示、災害時の身元保証用カードの無料作成などがあり、防災について楽しく学べます。
サマーフェスティバル
港南台連合夏祭り
▽日時…9月19日(土)・20日(日)10時~12時(雨天時は翌々日に順延) ▽対象…3歳~6歳児と保護者40名 ▽会場…横浜自然観察の森 ▽参加費…無料 ▽申込方法…往復ハガキ、メール、FAXで9/4迄(消印有効)に、○行事名○希望日○電話番号○参加者全員の氏名・年齢○「横濱タウン新聞を見た」と記入、 〒247-0013 上郷町1562-1横浜自然観察の森FAX(894)8892 メールyokohamanc@wbsj.orgへ 問合せ…電話(894)7474(担当:宮武)

キャンドルナイトは毎年、夏至と冬至の日かこの前後に全国各地で行われており、港南台でも港南台タウンカフェの関係者らが中心となって実行委員会を結成、2年前から開催してきました。今年の夏至は雨で中止、港南台では今年初めて9月に一回のみとなりました。午後7時半からまで、会場には卵の 殻などを利用した500個の手づくりキャンドルが灯され、親子連れなどの来場者は、柔らかな光が揺らめく光景に見入りました。

同区は少年野球(選手は小学生)が盛んで、今大会は出場を希望したチームが参加。また区内には60歳以上がメンバーの還暦チームと70歳以上の古希チームが合計7つある。高齢者側が還暦、古希のほか各チームの75歳以上のメンバーで編成したグランド古希チームを一つ作った。試合は7イニングか90分以内終了制で行われ、高齢者チームが持ち前のパワーを発揮。6勝2引き分けと圧勝した。 30日には、小雨交じりのあいにくの天気の中、4試合の熱戦が繰り広げられた。第一試合の横浜ファイターズ古希対日野第一ザ・スターズは、4回に打撃が爆発した同古希チームが圧勝したが、同スターズもホームスチールやバントなどを絡めて応戦。観戦の高齢者からは「孫と対戦しているようで楽しいね。それにしても子どもたちは足が速いし肩もいいね」のつぶやきも聞こえた。 対戦結果は次の通り。(左が高齢者チーム)
この後、来賓、小嶋園長ら5人が紅白の綱を引き、修復された壁画の覆いを除幕。なかからピカピカの絵が姿を現し、来場者から大きな拍手が送られた。 続いて、園児代表7人とこの親らが壁画の下部にモザイクタイルを張り付けて修復作業を仕上げた。 祝辞で岡本太郎記念館(東京)の平野暁臣館長は「岡本太郎は無償の輝きを放っている太陽と、感性がピュアな子どもたちを最も愛し、信頼していた。この壁画は岡本芸術の神髄といえる。これが残されたことは心からうれしい」と語った。
市内で唯一、海水浴場や砂浜を備えた同公園(幅約1km)は、ほかにも潮干狩りやウインドサーフィン、各種催事会場などとして親しまれているが、今回のフェスは市内で珍しい砂浜に着目。金沢区横浜開港150周年記念事業実行委員会が記念事業の一環として開催する。 砂浜には、主催者が用意した砂の彫刻(砂像づくり)を行うための砂の塊(大きさの違う円柱3段重ね、全高1・8m)や用具が並べられ、区内在住・在勤・在学者が1人以上含まれた3人以上のグループが自由なテーマで腕前を競う。8月末までの申し込み参加グループは13で、金沢区と周辺の家族、仲間、小学校のクラスなど。 作品制作は17日から19日の日中に行ってもらい、20日に審査のうえ、同日午後3時ごろから表彰式と展示・鑑賞が行われる。賞は金沢区長、同実行委員会委員長、市臨海環境保全事業団理事長の各賞が用意されている。 問い合わせは同実行委員会事務局・電話045(788)7808(区役所地域振興課内)へ。
地下2階地上7階・塔屋平屋建ての新築ビルは11月下旬に完成・開業の予定で、キーテナントには家具・インテリアの「ニトリ」、県内初出店のスポーツ用品店「ヒマラヤ」などが出店予定。 隣接地で行われている戸塚駅西口再開発事業と相まって、戸塚駅周辺のいっそうの活性化が期待されている。 施設名の「Saclass戸塚」は、戸塚区の花である「桜」と「暮らす」を重ね合わせた造語。「サ」には英語のSatisfaction(満足)、最高(サイコー)などの思いも含まれ、「桜とともに、毎日の暮らしをいきいきと上質に一緒に歩んでいく。そして地域の人々に愛される施設でありたい」という願いが込められ、ロゴマークも、円弧形に交わっている線が「人と人」「人と地域」との交流を表しているという。 施設は昨年春、閉店した西友ストアーの店の跡地約1万300平方mに延べ床面積約4万7800㎡の商業ビルを新築しているもの。戸塚駅から徒歩4分。物販、飲食、スポーツクラブなどテナント35店が出店予定。
今回の蘖展は、新潟県内で活躍するプロ、アマ7人の工芸作家の「新潟のクラフト作家展」~森・土・空から生まれるもの~が10月10日から18日(12日は休館日)まで開かれる。 引き続き10月25日~11月3日に「ふるさとの原風景」尾見伝吉展、11月21日から30日まで「日常使いの食器たち」村山大作陶芸展が開かれる。 クラフト作家展は地元の素材を使った草木染、繭(まゆ)を使った灯りの工芸、地元の木や植物に描く梵字、ワラで作った細工品など。都会から過疎の集落に引っ越してきて数ヵ月後に地震に遭遇した女性の、植物の種や豆を使ったブローチもある。 「CoZAの間」では新潟県中越地震の復興支援と併せて豊かな自然や文化、粘り強い県民性を紹介をしていこうと、震災翌年から毎年、「中越蘖(ひこばえ)展」を開催。 5回目となる今年から、新企画として同クラフト作家展を開催することにした。 作品展は午前11時から午後6時まで。 「CoZAの間」は港南区港南台5-22-15(「華屋与兵衛」の斜め前)。電話045(831)5127。
料金=全席指定3800円。チケット問合せ=横浜みなとみらいホールチケットセンターへ。 TEL045-682-2000
新聞やテレビでおなじみの食品問題評論家で消費者問題研究所代表の垣田達哉さんが、中国産食品などの輸入食品や表示の問題点、検査体制、対処法などについて詳しく解説、会場を埋めた受講者は熱心に聴き入った。 同区役所では毎年、くらしのセミナーを開いているが、この日の講演は同区消費生活推進員らと横浜市消費生活総合センターが主催。
同クラブは、長年、同市民の森で散歩を楽しんできたなど栄、港南、磯子区に住む男女15人が参加して設立した。40~70代の人たちで、サラリーマンを定年退職した60代の人が多い。代表は港南台九丁目在住の岡田光郷(てるあき)さん(75)。 市民の森は森林が荒れたり、田畑の耕作が放棄された雑草地が多く、同クラブでは「昔のような里山にしたい」と保全活動にも取り組んでいる。
記念事業は「自然にエコ」「未来にエコ」「地域にエコ」の3つのエコの推進をコンセプトに展開されており、席上、これらの活動に貢献してきた30団体に、同委員長と区長連名での表彰状が手渡され、各団体の活動が紹介された。表彰された団体は次の通り。 ▽自然エコ= 上大岡第一町内会環境事業部、日野連合町内会、丸山台小学校、野村港南台公園愛護会、大岡川クリーンアップ実行委員会、笹下大岡川クリーンアップ実行委員会、平戸永谷川水辺愛護会
区内の小・中・高校の半分以上に当たる17校の18団体(約700人)が出演。2つのステージは5時間半にわたり、若さいっぱいの音楽とダンスで賑わった。 市内でも珍しい中学生ジャズバンドの笹下中学校ジャズ・アンサンブルの迫力ある演奏や、Tシャツ、半ズボン姿の上大岡小ダンスクラブのかわいらしい創作ダンス、はっぴ姿の丸山台小・丸小スーパー4グループのソーラン節の合唱と太鼓の合奏など、熱演が続き観客から盛んな拍手が送られた。
(フリーマーケット)

登録団体は今年度1018団体あり、多いのは市内の学校や自治会・町内会。園芸サークル、企業、マンションの管理組合もある。希望の団体は同協会に申し込むと、認定作業を経て同緑の推進団体に登録される。登録団体は登録料や年会費など無料。「花壇作りへの助成」「草花用プランターの無料貸し出し」「種の配布」「花苗や球根などの低価格購入あっせん」「研修や講習会の案内」「関連イベントの通知」などの応援が受けられる。 毎年6月には登録団体の総会も開かれ、交歓も行われている。 団体登録への問い合わせは横浜市緑の協会へ。 TEL045(309)2224へ。
今回の探訪会は、旧来の市街地だけでなく、各区境など郊外地の秋を楽しめるコースが多く含まれている。 午前9時半に最寄りの駅前に集合し、約2時間半にわたって探索する。雨天決行。参加者の10人~ 10数人に一人の割りで同協会のガイド付きで案内する。参加費は1人500円(保険代など)。 参加希望者は往復はがきに希望のコース(Dなどの記号で、複数人の参加可能)、参加者全員の氏名、住所、電話番号を記入し、〒231―0063中区花咲町1の42の1、ビル2階、横浜シティガイド協会「秋の企画」係あて申込む。
フリーマーケット会場の港南台テント村(港南台駅前・三菱東京UFJ銀行並び)が会場。時間は9時30分 から14時まで。新潟県有機稲作ネットワークの協力で、同県三条市の有機米を使って餅をつく。ついた餅は一皿300円、先着100人限定で販売される。事前に予約も出来る。
同ビルはJR戸塚駅西口から歩いて4分の所にあり、鉄筋コンクリート地下2階、地上7階建て、延べ床面積約4万7800平方m。 出店する店は10月までに大部分となる32店が決まった。 地下1階から地上2階(建物の2~3階部分)までは店舗、建物の4階から上はクリニック。店舗は家具のニトリ、スポーツ用品のヒマラヤ、靴のABCマート、CD・DVDレンタルのTSUTAYA、ドラッグストアのHAC、東急不動産グループのフィットネスクラブなど有名店やスーパー、100円ショップなどが出店する。 ビルの管理運営は東急不動産が行う。
その親子が共に入居でき、生活できる施設はほとんどない。