横濱タウン新聞

平成22年7月14日は夜半までの雨はすっかりあがり、曇りがちでしたが爽やかな風が吹き、散策にはもってこいの日和でした。保土ヶ谷の一里塚から品濃一里塚までを9名で散策しました。

レポート 
保土ヶ谷駅の西口を出て、線路沿いに戸塚方面に向かいますと旧かなざわかまくら道にでます。それを右に曲がります旧東海道の金沢横町に出ます。ここは活動報告12でも紹介しました四つの道標があります。この道標の隣には程ヶ谷宿番所があり、気さくなおじさんが居られ、保土ヶ谷宿に関する資料の展示や保土ヶ谷宿のパンプレットをいただけます。金沢横町を左に曲がって、踏切を渡ると軽部家の旧本陣跡ですが、今回は踏切を渡らず右に曲がり線路に沿って歩きます。しばらくすると右に真言宗大仙寺の山門があります。


金沢横町の程ケ谷番所

大仙寺山門

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梅雨の終わりが近づいていますが、保育園の子ども達はもう既に浅黒く日に焼けています。

子供たちが外でたくさん遊び、友達と関わって遊ぶ幸せは何にも変えがたい財産だと思います。

それは、世の中が平和でなければ得られないことですし、大人が与えなければ得られないことでもあります。どの国でも大人たちの醜い争いの犠牲はまず子ども達に来るからです。

子ども達が「あそぶ」と言う時、それは人が人として健全に成長し、社会人として社会の中で生きる基本を育んでいることではないでしょうか。 (続きを読む…)

平成22年6月23日はあいにく雨が降ってしまいましたので、市内散策は行わず雨の日恒例の博物館めぐりに急遽変更しました。今回の博物館はランドマークタワー隣りの三菱重工ビルにあります「三菱みなとみらい技術館」に参加者11名で訪れました。

レポート

桜木町の駅に着いたときには雨はほとんど降っておりませんでした。動く歩道に乗ってランドマークの中から一階に降りますと道路を隔てた目の前が三菱重工ビルの1階と2階が技術館です。


ランドマークタワー

三菱みなとみらい技術館

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梅雨時の一服の清涼感  「横須賀しょうぶ園」

ジメジメと鬱陶しい季節の到来です。

毎日こんなお天気だと、気持ちも憂鬱になりがち・・・。

でもこんな季節だからこそ、目にも爽やかなお花を見に、横須賀にある「しょうぶ園」に行ってきました。

存在は聞いたことがあったものの、行ったのは初めてです。

園内には、涼しげな色のしょうぶが咲き乱れていました!

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2010/5/28

Vol.028-いろはにほへと ちりぬるを

五月です。
さつき。さみだれ。さつきばれ。
「さーつきちゃーん!」
「はーあーいーっ!!」
草壁さんちのサツキちゃんと友人ミッちゃんの掛け合いが、覚えようとしたわけではないのに、
やけに頭の中で響いていた五月も残すところ一週間余り。
ゴーヤの日を前にして梅雨入りをした沖縄と奄美地方から一ヵ月程すると、関東でもじめじめでむしむしな梅雨がやってきますね。五月病に罹患している方は梅雨入りまでに回復しないと、心にカビが生えます、きのこも生えます、気をつけて! (続きを読む…)

平成22年5月26日は市営地下鉄の蒔田駅から名門、吉良氏の蒔田御殿の跡に建てられた勝国寺を訪れ、寺脇の坂を上り三殿台考古館にて、縄文・弥生・古墳の3時代の遺跡を見学します。
帰りはバスで弘明寺に出て、市内最古で国宝の観音立像がある弘明寺を参加者13名で散策しました。

薄晴れの港南台駅からバスで上大岡に出て、地下鉄で蒔田駅に行き、南口を出て、弘明寺方面に少し戻り、煎餅の雷神堂を左に曲がりますとまもなく、南龍山無量寺の門が見えます。ここのお寺は門が閉まっていて参拝できませんが、門前の地蔵堂には大きなお地蔵さんがあります。


南龍山無量寺のお地蔵さん

蒔田の森公園

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ブルーの絨毯に癒される 「ひたち海浜公園」

皆さま、お久しぶりです! 帰ってきた「さくらのおでかけ」またどうぞよろしくお願いします♪

少し前のことになりますが、GWの最終日、渋滞を避け早起きして茨城は「ひたち海浜公園」に行ってきました。

今の時期、お目当てはこれです!

ネモフィラと言うお花です。 薄いブルーの色が何とも素敵ですよね。

そして、見て下さい、この規模! まさにブルーの絨毯。

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「今、うちの子自慢してください。」
と言ってお子さんの良いところ、自慢できるところはいくつ言えますか?

先日の保護者懇談会で、保護者の方に自己紹介に加えて「うちの子自慢」をしてくださいと頼みました。なるほどと思えるもの、意外と思えるもの、色々な視点でのうちの子自慢がでました。次々に出る方と、ようやく一つと言う方とありました。

気になるところや「もっとこうなってほしい」というところならたくさん言えるけどという親御さんも多いのではないでしょうか。 (続きを読む…)

シャッターに描かれた保土ヶ谷宿の浮世絵平成22年4月21日は東海道五十三次のひとつで、江戸日本橋から4番目の宿場になります保土ヶ谷宿の散策です。
今回は旧東海道に沿って設定されている「歴史の道」のうち、保土ヶ谷駅から天王町駅までを江戸に向かって参加者21名で散策しました。

前日の雨と打って変わり晴れとなりました。港南台駅から大船経由で保土ヶ谷駅に向かいました。
駅の高架橋から国道一号線を渡りますと直ぐに旧金沢道で通称金沢横町のいわな坂があります。
坂を登ると左側に建長寺派の福聚寺の階段があります。寺は綺麗に整備されおり、寺務所のダックスが迎えてくれました。 (続きを読む…)

平成22年3月31日に山手駅から根岸の外人墓地を経由して、根岸森林公園、南京墓地、寺町訪れ、山元町から打越橋の下を通り石川町駅までの行程を参加者18名で散策しました。

予報では午前中は晴れとなっていましたが、くもりがちの港南台駅から山手駅に向かいました。山手駅前の立野小学校の桜はこの数日の寒さのためか3分咲きでした。小学校の左の坂を登りますと右側の側道に入りますと根岸外人墓地です。ここの桜は8分咲きでした。木の下には山手の墓地とことなり明るさはありません。中には朽ち果ては墓標がひっそりと立っております。外人墓地から更に坂を登ると山手通りに出ます。中消防出張所署のある山元町5丁目の交差点を渡りますと根岸森林公園です。


根岸外人墓地

根岸外人墓地 説明文

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2010/2/12

Vol.027-除けたいっ!

更に上着を羽織った如月初日の午後八時。
九分九厘閉じたままの部屋の雨戸を引くと、洩れた明かりに雪が煌く。
初雪に小さな期待を寄せる内に時間も流れ、消灯後窓の外を一目確認してから雨戸を閉じた。月明かり無くとも夜目に淡く白い雪化粧の印象は、好晴の下満遍なく冷え澄んだ午前の日陰に名残を知る程度。
十年くらい前までは横浜でもまだよく雪が降り積もっていたような記憶があります。近年はすっかり残念な降雪に積雪報告で落ち着き、天気予報に雪だるまの絵がでても、期待なんかしないんだからねっ! 取り立てて言うほど積もらないんでしょっ! 降る降る詐欺なんでしょどうせっ! と思ってしまうのですが、やっぱり心の何処かでは少し期待しているんですよね。そのせいで翌朝のがっかり感ときたらもう……。節分には雪合戦のできなかった反動で、亀田三兄弟のピンポン玉よけの勢いで豆を撒きあうことになりました。 (続きを読む…)

先日、子だくさん家族の番組がありました。

少子化の時代にあって、六人、八人というのは確かに子だくさん。

番組では、仕事をし、子育てもするお母さんと、お母さんを支えるお父さんの姿があった。

最近の子だくさんシリーズでは傾向として、子どもが早く結婚してしまう、早く妊娠・出産をする、ひきこもり気味になったり、登校拒否になる子がいたりもしている。この家族もその問題を抱えていたようだ。 (続きを読む…)

2009/11/30

Vol.026-まめ豆マメBeans

雨が降るたび、固められただけの地面に据え付けられたエアコンの室外機が、ほんの少しずつ前のめりになっているのが気になる今日この頃。前回のコラムから一ヵ月、二ヵ月、三ヵ月、四ヵ……政権交代も芋名月も栗名月も去り、季節流れて久方ぶりの更新です。

夏の陽射しに焼かれて赤みを帯びていた鼻もすっかりクールダウンされ、自転車で街を駆け回ると鼻や耳や指先が少し痛い季節になりました。石油ストーブのにおいにうきうきする感じとか、取り込んだ洗濯物が冷えきっていて乾いてるのかどうなのか解りづらい感じとかの、冬の醍醐味という感じが大好きです。
冬毛に生え変わってふかふかのほこほこになった野良猫が、もこもこぽくぽく小走りでゆく姿がたいへん愛らしくて、きゅん! と心があたたかくなれるのもこの季節ならでは。 (続きを読む…)

先日、姉と電話で話している時にこんな質問をしてみた。

「もしも、戻れるとしたらどんな時に戻りたい?」
しばらく考えた後に、「うーん。子育てしているときかな。」と言った。

今年、末っ子が大学を卒業して社会人になった。
長男もようやく念願の教職に就いた。次男はコックになるためニュージーランドに旅立った。皆、親元を離れ、九州には姉夫婦だけになった。

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保育士の仕事をしていると、時々出会う方に相談のようなものを持ちかけられます。

先日、何か話したそうに一人のご婦人が近づいてきました。

私はその方のお嬢さんを知っていました。お嬢さんにはお子さんが三人いらして、下のお子さんは双子、上のお子さんは三歳だそうです。

てんてこ舞いの子育てに奮闘しているとの事。想像に早い状態です。

上の三歳のお子さんが、自分をかまってほしいといろいろとお騒がせをしているそうです。

それで困っていると言うことでした。まだ三歳で下に妹が、しかも双子で生まれたら落ち着いてなど居られるはずがありません。 (続きを読む…)

2009/7/31

Vol.025-焼けた

冬の冷やりとしたシーツ、それなりの冷たさの毛布、それらの間にするりと身体をすべり込ませて、体温でじわじわと寝具が暖かくなっていくこの感覚が結構好き。

でも今回は布団乾燥機を使ってほかほかに温まったシーツと毛布。電気を消してほかほかの間に入り込ませていただいて、ふぅっと溜息。温かい。いきなり温かい。玄関開けたら2分でごはん、的な感覚。

あまりのほかほか加減に寝巻の上を捲りあげて、素肌を直接シーツに毛布にさらして、ぬくぬく気分を思う存分体感。そんなことをしながらしばらく経った頃、蝉の鳴き声が耳に入ってきました。近いようで遠いようなミンミンゼミの鳴き声。あぁ夏だなぁ。もう夏かぁ……。 (続きを読む…)

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