今日、友人Mさんの訃報が届いた。
今は岩登り一辺倒の私も20年前は、岩登りに加えて、カヤックやテレマークスキーなんかも楽しんでいた。Mさんはそのカヤックやテレマークスキーをゼロから教えてくれた仲間だった。
昨年は、同じ仲間の一人が富士山で滑落して亡くなった。冬のマッキンリーに登るためのトレーニングの途中だった。登山や、エクストリームスポーツをしている友人が多いので、変な話だが、訃報といえば、「事故死」と頭で認識してしまっていた。
死因は事故死ではなく、一人暮らしで寝ている間に起きた脳内出血。
Mさんはまだ50歳。事故や遭難で亡くなったと言われるよりも、私にとっては現実感が薄い。
その当時の仲間は今はばらばらだけど、みんなそれぞれ自分のフィールドで活動している。なんとなくいつでも会えるし・・・・と思っていたけど、微妙な年代に突入すると、本当に意識して会うようにしないと、もう会えない・・・ということになるのだなぁ・・・と認識した次第。
すたっふまっきー





